パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】クセづけ・・・
未就園児のイベントのポスターですが・・・
全て紙での手作りです。
とことんコダワルこと。
これも幼稚園教諭として追求していくと、
このカタチになる。
コダワルからセンスも磨かれていくもの。
「・・・・・クセづけ?」
成功に必要な行動習慣を
ひとつの『クセ』にしてしまうことが
何よりも大切だと考えています。
学ぶ・考える・動く・・・
それらを自然とやってしまう状態にまで落とし込むこと。
これが本当のパール幼稚園の教員教育であり、
組織づくりです。
“やらせている”だけだった人は気付けない領域であり、
クセになるまでの仕組みにも、
言葉にもしてなかった人が陥る
“やらせている”という領域。
これじゃ面白くはならない。
私がこれまで一貫して語っていることは、
すべては行動のクセづけに尽きるということ。
ポイントは、
意識や努力で止まっていてはダメだということです。
大事なことは、
「素直」「プラス発想」「勉強好き」
「成功の3条件」をも、
「クセ」になるまで繰り返し、
体に覚えさせることです。
それができた人は・・・
どんな困難にもぶれず、粘り強く、前に進みます。
逆に言えば、
どんなに素晴らしい方針や理念があっても、
「クセ」として定着していなければ、
現場は変わらないということです。
人は1日の行動の約4割を
無意識で行っているといわれていますから、
「クセ」こそ、
人生をつくっているともいえるのです。
朝のスマホチェックも、
寝る前のダラダラも、
あるいは・・・
どうせ無理、どうせ私なんか・・・
というマイナスなグセも・・・
できる人と、そうでない人の差は
「クセの質」の違いだけ。
「クセづけ」と聞くと、
どうしても気合いや根性を思い浮かべがちですが、
そうではないと思っています。
うまくいくクセづけには、
「○○と△△△」があります。
何をクセづけするかを明確にし、
・・・・・・・・・・し、
・・・・・、・・・・・、・・・・・で定着させます。
考えてみてください。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】量から質へ
年少園舎の壁の借り換えも終了した模様。
これで全クラス同じテイストになる。
さて・・・
幼児教育を取り巻く環境も、
量・・・
保育所もつくりすぎた結果、
スザンな保育所が多くなり、
行政からも、
質が求められるように変わってきている。
私からしてみれば、
ようやくかよっとも思うことだが、
パール幼稚園は質の部分では、
25年の時をかけて、
追求の日々である。
毎日の継続で自然に身につけられること、
しかもシンプルに・・・
20年後の姿に想いを馳せて実践している。
パール幼稚園ならではの教育メゾット、
どこにも真似はできるものではない。
教育の質の部分以外でも、
7時30分から19時まで、
年間240日以上の開園。
共働き世帯でも幼稚園教育を受けることができるのです。
9月から始まる2歳児の第一子の無償化や、
多様な他者との・・・制度を活用し、
月額の教育費や預かりの費用までもが実質無償となる。
保育所と違うところは、
給食費と若干の追加徴収となる教育活動費。
以前の保護者の方々にしてみれば、
相当ないい条件である。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】全日本という世界
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】工事の夏・・・
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】葉月、8月
葉月、8月。
夏期体制ですが、
2学期以降に向けてスタートの月です。
今年度、これまでを振り返り感じたことです。
場を高める姿勢。
これは言うまでもなく、
この意識を持って行動していく先生は、
間違いなく、
パール幼稚園にとっての「いい先生」になっていきます。
場の雰囲気は、
もの凄く大事であると思います。
職員室に入ると、
たまに「空気わるっ!」と感じる時があります。笑
大抵、こう言う場合は経験者の一言が原因です。
経験者たるもの・・・
場を浄化できるような存在であることが求められています。
これは、どこの職場でも同じことだと思います。
その場の空気感、雰囲気、本当に重要です。
自分も、
その場を作っている一人だという自覚、
どの程度あるであるか?
ちなみに・・・
みなさんがいる場の雰囲気を私が作る事は出来ません。
たとえば、
このように様々なメッセージを投げることはできても、
私が勝手に思うままに書いているだけであり、
みなさんのいる、
その場の空気感や雰囲気を作っているのは、
みなさんです。
ご自身の日々の姿勢や言動、行動が、
自分のいる場所、
その場をつくっているのです。
ところで・・・
みなさんのいる場はどうでしょうか。
最高の雰囲気になっていますか。
どちらにしても・・・
自分がするべき事は、
自分がいる場を高める努力をする事です。
毎日、最高の雰囲気、空気感の時間が
1分でも長くなるように、
自分が率先して取り組む事だと思います。
そういう仕事ぷっりを、
自分自身で行うがとても大事なのです。
周りの人がやっているからやるのではなく、
誰もやっていなくても、
やる努力をするほうがいいでしょう。
なぜなら、
よい雰囲気、空気感となった方が、
間違いなくいい仕事が出来るし、
いい成果も出るからです。
仮にすぐに成果が出なくても、
自分自身のレベルは上がりますし、
達成感や感動なども、
誰よりも早く多く感じられる事になるのです。
人にはそれぞれ与えられている場があります。
仮にその場がささやかなものであっても、
その場を高める努力をするべきです。
自分自身のそういう行為は、
そこにいる人たちの心を高める事にも必ず繋がります。
場を高めるためには、
自分は、
どのようにすればいいのか、
どのような姿勢を示せばいいのか、
どんな言葉を多く発すればいいのか、
もっともっと考えて実践してみることです。
誰かのための自分・・・
ナントカのひとつ覚えのように、
口にする先生もいますが、
そういう先生にかぎって、
側から見ていれば、
誰かのための自分ではなく、
自分のための誰かという視点が強いもの。
ちなみに、
言うまでもありませんが、
場の雰囲気がよい、
空気感がよい方が、
仕事の成果が出るだけでなく、
自分自身に、
もの凄く良い影響を与えるのです。
場を高めるために出来ることはいくらでもあります。
自分がいる場を高めること・・・
ぜひ心がけてみてください。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】思っただけー
人は幸せになるために生まれ、
幸せになるために生きています。
その時に最も大切なのは、
学歴でもありませんし、
お金でもないと考えます。
何が最も大切なのか?
それは「運」と正しい「選択」だと思うのです。
もしも・・・
自分が余命わずかだとしたならば・・・
何を子供達に遺すだろうかと考えれば、
一番の自慢である「パール幼稚園」と
「ファンが生まれる幼稚園」という
園の運営法でしょう。
これさえあれば、
これさえ守ってくれれば、
幼稚園の園長にはなれなくても、
経営者にはなれると思っています。
幼稚園経営・運営においては、
やってはいけないことと
やらなくてはいけないことがあります。
そのためには「運」がよくならないとなりません。
ファンが生まれる幼稚園・・・
「それ」を遺す。
こんなこと書くと、
どこか具合が悪いのか?とか、
大丈夫なのか?と、
勘繰られそうですが、
そーゆーことを考えると歳になっただけ。





