2026/09/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】何を引き受けた?


学校というものは担任の先生が好きでなければ、


楽しくはない。


授業を教える先生が好きだと成績も上がる。


幼稚園といえども同じこと。


園児が先生を好きであることが大堰堤。



人生を形づくっているのは、


何を得たかより、


何を引き受けてきたかだと感じています。


このような表現をすると・・・


担任教諭の役割の重要性に気づくはずです。


選択というものには・・・


必ず「重さ」があるということ。


選択というものは自由です。


ですから・・・


選んだ瞬間から、


必ず何かを引き受けることになります。


それは・・・


責任、不安、継続、説明。


楽しい部分だけを取ることはできません。


これはクラス運営でも人生でも同じです。


軽さだけを求めると、


選択そのものが浅くなります。


引き受ける覚悟が判断を変えるということです。


これは自分が引き受ける!


そのように決めた瞬間から判断の質が変わります。


というか変わらなければなりません。


人のせいにしなくなる。


言い訳を考えなくなる。


現実を見るようになる。


引き受ける覚悟がないまま選ぶと、


判断はブレ続けていきます。


覚悟というと大げさですが、


要は逃げ道を減らすことです。


楽な道は後から重くなるのです。


楽そうに見える道は短期的には軽い。


判断をしなくていい。


責任を背負わなくていい。


波風が立たない。


かならず後から重くなります。


選ばなかった理由を抱え続ける。


違和感を放置する。


自分に納得できなくなる。


重さを先に引き受けるか、


後から引き受けるか。


違いというものは・・・それだけ。


引き受けた量が


信頼になるということを忘れてはいけません。


信頼は言葉や実績だけでは生まれません。


約束を守る。


逃げなない。


やり切る。


こうした引き受けの積み重ねが、


後から信頼として返ってきます。


但し・・・


これは評価を狙ってできるものではありません。


淡々と引き受けてきた結果なのです。


2学期が始まり、


年長児、年中児は日々の積み重ねの継続のスイッチが切れ、


集中力が足りていません。


最年少児、年少児はママといたいと泣いている園児もいます。笑


まぁ・・・


正常な成長過程の一環ですが・・・


キャリアのある担任も、


キャリアの浅い担任も


キャリア相当に技を磨くべきです。

 




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