2012/03/17

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】57回目の卒園式



本日は57回目の卒園式。

子どもたちよ!

ご卒園おめでとうございます。

何だか嬉しく・・・。

やはり寂しく・・・。

そんな複雑な心中ですね。

修了証書に記した言葉は・・・

理解するのには?

まだ。

まだ。

難しいかもしれません。

けれども・・・

ふとした時に読んで欲しいのです。

そして想いだしてください。



子どもたちを導いてくれた・・・

多くの幼稚園教諭に感謝です。

そして・・・

年長クラス担任を務めた。

原 〇子センセ。

小〇〇貴センセ。

鈴〇〇記センセ。

ありがとう。

この100人は・・・

野村良司のパール幼稚園史最高な『育ち愛』をみせてくれた・・・

子ども達です。

この出逢いによって・・・

更なる目標ができましたぁ!

もう一歩前へ

あと少し上へ



今年・・・

2011年度を支えて下さった皆様へ。

感謝申し上げます。

そしてパール幼稚園を創設してくれた・・・

おばあちゃま。

いや。

野村孝子先生に感謝いたします。

さらなる充実・達成を心に誓います。
2012/03/16

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】午後の訪問者



このコ!

年少の時から通算。

職員室への訪問回数がトップだと思います。

自己申告にきたり・・・。

注意されにきたり・・・。

用事もないのに来たり・・・。

イタズラしにきたり・・・。

年中の時は毎朝、毎朝、顔をみせにきてくれました。

ほら!

今日もこんな感じでね。



ワタシも興味ありますよっ!!



もちろん!!



何だか楽しそう・・・。



ほら!

今日はボクの周りをウロチョロと・・・

完全に遊び場になってます。

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】残るは卒園式



57回目の卒園生・・・。

今日は職員室に何度も何度も顔を出すコもいる。

ワタシも入りたいけど・・・

チラチラと覗きにくるコもいる。

『育ち愛』というテーマのもとに育った・・・

純粋という言葉がぴったりな子ども達。

明日で最後かと思うと・・・。

やはり寂しい。

胸を張って!!

自分の未来に恋をしなさい。

なりたい自分になりなさい。
2012/03/15

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】子どもに学ぶ



子どもに学ぶ。

このことは幼稚園教諭として真摯に考えることです。

人財。

この意味を深く、深く考察していきますと、

他人を巻き込んでいきながら、

自分の周囲・・・

生活環境・・・

職場・・・

世の中をよくすることができるヒトではないか?

と思っています。

ヒトは成長すればするほどに好き嫌いがなくなるものだと確信しています。

何もかもどんどん好きになっていくのです。

人間の幅が広がるということなのです。

好き嫌いがあると人生はとても窮屈になるのです。

あれがイヤだ。

これが嫌い。

そういっていたら?

限られた範囲の楽しみしかなくなってしまうのです。」

子どもの世界を覗いていましょう。

世の中を生きていくために。

本当の意味で生活をするのに・・・

ふさわしいのは子ども達だけかもしれません。

今年も一年。

子どもたちから多くの様々な学びをいただきました。

ボクがこのように文書に想いを込められるのも。

子どもたちからの学び。

大人の世界観に変換し。

身を整え正すことがでるからです。

日本という国は縁起の国であるのです。

『ご縁』を育むコト・・・。

以前より。

文書、言葉を通して訴えていることですが・・・

学びは自分が喜ぶために存在する。

このことも心に留めて。

『ご縁』を育む共育に取り組みたいもの。

幼児教育の質の向上は幼稚園教諭の質の向上あるのみ。

共有して理解を深めなけらばならない。
2012/03/14

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】成長の幅っ!

平成23年度の修了も近づいております。

一年間の成長の幅は・・・。

次のステージへの助走となります。

幼稚園教諭にとって・・・

この助走がとても大切なチカラなのです。

では・・・

この助走がいかにして生まれるかと申しますと。

ひとつは・・・

皆様からの感謝の言葉です。

そして・・・

様々な価値観との出逢い。

これはひとつ間違えるとマイナス要因になります。

何よりも園風の教えなのであります。

憧れをみつけ・・・。

そして喰らいつき。

自分のものにする。

パール幼稚園の幼稚園教諭としての

共通の価値観と共通の優先順位を学び。

パール幼稚園園長野村良司の評論家になる。

そして・・・

その学びの行動を実践に移す。



例えば・・・

パール幼稚園の華?

大〇〇子センセ。

一年目の時はPM11:00頃マデ?

シゴトに取り組む日々もあったそうです。

苦しいコトもあったでしょう。

逃げ出したいときもあったでしょう。

同期の2人にも恵まれて。

「もっと!もっと!」と取り組んでくれました。

そして、今年度は2人担任ということもあり・・・

ペアの谷〇〇子センセにクラスを任せながら・・・

運営サイド・教諭指導などの・・・

いわゆる管理職業務ですが。

この役割においてもメキメキとチカラをつけてくれています。

さらなる「もっと!もっと!」へ・・・。

今となってはボクの代わりにパール幼稚園を語れます。

都の連合会主催の就職ガイダンスなどにも・・・

これまたボクの代わりに参加していただき。

学生さんや他園の園長先生方にも素敵な評価を頂戴しております。

ウチの息子の嫁にどうかとも??

他の園長先生にも声をかけられるほど・・・・・。

ボクなりに育てあげましたから。

そのような評価は嬉しいもの。

ですが・・・正義感が強すぎるために融通がねっ。

という場面にも出逢います。

ボクがカワス判断などすると・・・

「へっっぇ???」と思ってしまうときもあるようですね。

今年度。

イチバンの成長の幅をもった・・・

Pearl kindergarten moodmakers かもしれません!!!!!

と・・・・・・。

思っていましたら・・・・・。

この大〇〇子センセのクラスパートナーであり。

このセンセです。

このセンセ!

叩きこまれてますね。

新人指導はこうでなくてはなりません。

というほどに鍛えられています。

もしも??

来年度のあるクラスを2人担任にして・・・

新人教諭とペアを組ませるのであれば!

間違いなく谷〇〇子センセとペアを組ませます。

なぜならば・・・

後輩育成のやり方。

後輩育成のあり方。

を学んだ訳ですから・・・。



谷〇〇子センセぇ~超吸収です。

ビシバシと成長力を発揮してますね。

この先!楽しみです。

考えてみると・・・このセンセ!

まだフレッシュでして新人だったんですね。

大〇〇子センセが怖いのか??

どぉーなのか??

よくわかりませんがっ。

平成23年度の成長の幅っ!

第一位は!!

ここは谷〇〇子センセとなりますね。
2012/03/13

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】3月までは一番小さくみえる。



やっぱり年少児が一番小さくて。

やっぱり年少児が一番マイペースなのですね。

しかし・・・

そう見えるのも今月マデ。

4月になると?

うぉ!

一年でやっぱり大きくいなってんだねぇーと・・・

実感してしまうのです。

環境が人を成長させます。

自分より小さなコ達を目にすると・・・。

お兄さん意識というか・・・。

お姉さん意識というか・・・。

お世話意識というか・・・。

大切な意識が芽生えてくるのですよ。

そんな姿をみていると・・・

笑みがコボレマス。

だって・・・

この間まで!!

こんなだったんだぞぉ!!!

ってなカンジでね。

『環境が人を育む・・・』

必要な時に必要な刺激を与えることができるよう。

大人たちの環境も育まなければならないのである。

そんなことも園長のシゴト。

でもね。

ボクもひとりの人間だから・・・。

お感じていただけないと・・・・・。

腹が立つときもあるんだな。

そんな中・・・。

子ども達の姿に救われますね。

あわてない。

あわてない。

一休み。

一休み。

「・・・・・。」
2012/03/12

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】未来創造業・・・



未来は人が創るんだ。

だからこそ・・・

イチバン近くから輝くことが必要。

イチバン近くのヒト・・・

それが分かっていることが大切だ。

そう。

ボクのシゴトは未来創造業。

なりたい自分になれるんだ。