2014/06/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】月曜日


論より証拠。

そのような想いでパールクラス(プレクラス)の方々を

対象に見学会を実施いたしました。

パール幼稚園が大切にしている「自立」と「自律」への過程を

ご覧いただけたかとも存じます。

いいな!

やってみたい!

やってみよう・・・。

楽しい。

夢中になる。

そんなステップをご覧いただけました。

3年後の我が子の姿に想いを馳せてください。

そして・・・

shining mama's project も盛り上がっていましたね。

見学会があったため・・・

終わった頃に参上してしまいましたが、

ご参加いただけましたママ達!

とても素敵な表情でした。

ありがとうございました。

頑張って洗濯に励んでくださぁーい。(笑)

そして、そして・・・・・

お隣の中国からの視察団。

パール幼稚園で大切にしている日本の教育のチカラ。

時を守り。

場を清め。

礼節を守る。

パール幼稚園の子たちの生活力をご覧いただけたようです。

わたくし中国語はよくワカリマセンが・・・

「子ども達の姿に圧巻されました。」

そのような感想を頂戴できました。

ありがとうございました。

そんなこんなの月曜日。

勉強しなければならないことが沢山あります。

ハリキッテ一週間乗り越えましょう。


2014/06/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】輝き


今年の園庭の木々の緑は、

いつになく生命のエネルギーを放出しているような印象を受けます。

迷わずに真っすぐに進め!と後押しをしてくれているようです。

一学期も残り数週間。

年少児たちも園生活の軌道に入りはじめ、

自分は何をやるべきか?ということを認識しつつあります。

それぞれの育ってきた環境のハンデもあり、

歯がゆく感じることは無駄な親心であり。

半年後、一年後、二年後と待ち遠しい目で、

我が子の成長を見守ることも親としての成長につながるもの。

年中児たちは一年前に比べれば段違いに成長しています。

自分は何をやるべきか?ということを理解しはじめ、

自分は人のためになにができるのか?

そんなことを無意識のうちに行動に移す意識。

これまた育ちの環境が影響し・・・・・

親心としては隣の芝生は青くみえてしまう時期。

年長児・・・・・

恐ろしいスピードで集団意欲。

人のために何ができるのか?

そのための自分ができることを模索しはじめています。

子どもたちに・・・

「圧巻」ということを抱く日も遠くはないでしょう。

『自律』と『自立』を目指すことを植え付け、

自分に負けない自分となることが、

パール幼稚園での幼児教育の目指すもの。

もしかしたら?

園庭の木々と子どもたちのエネルギーは同調するのであろうか?

2014/06/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】想う・・・こと


誰かを想うこと。

その人のことを想うことによって、

実際に同じ空間は共有できないけど
 
心のなかで一緒に過ごしているはずなのです。

今日、一日を振り返ることは、

明日の誰かを想うことになるのです。

その行動こそが思考を深め、

自らの成長を助長するものなのです。

今日。

あなたは一日の最後に(幼稚園教諭として)

何を想いますか。

2014/06/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】定めること


子どもは成長したがっていることを理解する。

このことが本当の意味で分るようになると・・・・・

幼稚園教諭としての幅が広がってきます。

目的が定まると行動も定まらないのであれば、

その目的は定まっていないということなのです。

みんな努力しています。

みんな一所懸命やっているですが、

カタチになる人。

そうでない人の違いはどこにあるのでしょうか?

みんな努力しています。

同時に自分で考えて工夫できるか?

言われたことだけで終わるのではなく、

いろいろなものを見て、

真似して、工夫して、やってみて・・・・・

自分で考えることに面白さを感じるようにならなければ、

その一生懸命は報われないのです。

運がまわってこないのです。

また、才能があって、ある程度までは伸びるけれど、

そこで成長が止まってしまう人もいます。

そういう人は、

小さな成功で満足してしまっているのではないかと思います。

行事ごとをゴールと定めるのか?

一日のゴールを積み重ねていくか?

ココにおいても大きな差が生まれるものなのです。





2014/06/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スーパースター



あまりサッカーは詳しくありませんが・・・

ワールドカップの日本戦。

昔は出場でさえできなかったので、

ワールドカップに日本がでていることだけでもすごいことだとですね。

日本は組織力はあるけれども、

個人の能力が・・・・・

そんな期待に応えて、

多くの選手が個のチカラをつけてきていることもよくわかりました。

場慣れもしてる。

緊張もあったでしょうが、

雰囲気にのみこまれることもなく、

いい状態で試合に臨んだことでしょう。

残念ながら、結果はご存知のとおりです。

サッカー素人ながら思うことがありました。

コートジボワールの選手ひとりひとりの能力がとても高い。

そう思いました。

足の速さ、手足の長さ。

顔の怖さ・・・・・(笑い)

筋肉もユニフォームからせりだすように見えます。

ボールに吸い付く。

次へとプレーが速い。

そして・・・ドログバ選手の出場。

コートジボワールの選手の空気ががらっと変わった気がしました。

ちがいます。

ひとりだけちがうのです。

完全に試合の流れが変わりましたよね?

スーパースター選手って・・・・・

こういうものなんだと思いました。

パール幼稚園でも集団の力もさることながら。

個人の教諭の力を高めないとと・・・試行錯誤。

日本代表チームと同じく、

一昔前に比べれば段違いに個人の力がついています。

(ようやくスーパースターもチラホラと見えてきたようにも思います。)

だれもがスーパースター!

そんなことは、あり得ないであろうが・・・

個人の高い能力が集い。

王者の風格・・・・・・

そう言われる。

そんな雰囲気がもてる幼稚園なる日を夢みます。

そんな未来のスパースターを求めて、

リクルートの説明会を開催いたしました。



5月、6月と多くの方々にご参加いただけましたこと

感謝申し上げます。

教職員の移動がなくても、

毎年、毎年、

パール幼稚園の仲間は集めていきたいと考えています。

採用試験におきましては、

日時の設定をするつもりはございません。

ご縁を育んで参りたいと考えています。

就職を教職員採用試験をお考えの方は、

個別に対応させていただいておりますので、

ご連絡を頂戴できればと思います。
















2014/06/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】喜びを・・・


『どんな時も自分の花を咲かせることができるように・・・・・』

『育ち愛』の入口である一学期。

連日に渡りご参観いただけまして、

ありがとうございました。

子どもは(人は)喜びを求めて行動を起こします。

赤ちゃんのときを思い出してください。

つたい歩きをしても、

よちよち歩きをしても手をたたいて大喜びをしましたよね。

名前を呼んで・・・

「はーい!」と手を挙げただけで顔がほころんでいた・・・

みなさんがいたはずです。

「すごいわね!」と自分のすべてを肯定してくれるお母様から、

心の安定や、

踏み出す勇気をもらい、

成長することが喜びとなり、

やがて・・・走ることも、少しの身の回りのことも、

相手を思いやることもできるようになったのです。

幼稚園という集団生活の場で、

優ししさや正義の幅を広げています。

いかがですか?

我が子を目の前にして・・・・・

誇らしく思いませんか?

是非、言葉にして伝えて下さい。




2014/06/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】】その気


「その気になったモン勝ち」なんて言われますが、

本当に、その通りだと思うのです。

その気になったら・・・なんて思う人もいるでしょう。

その気になったら・・・上手くいった!

という経験がある人もいるでしょう。

「その気になれば!」ということを、

子ども達は身をもって教えてくれるのです。

今日も教えられました。

「その気」って想像以上の効果をもたらします。

特に大好きなママやパパの前だと効果も倍増することですし。

では、私たち幼稚園教諭は・・・・・

子ども達の「その気」をコントロールできる技を習得することが、

子ども達の成長を促進するために必要なことです。

ということは・・・・・

幼稚園教諭自身が「その気」にならなければなりません。

では・・・・・・

幼稚園教諭の「その気」をコントロールできる技を習得することが、

幼稚園教諭の成長を促進するために必要な園長としての技・・・

となるのでしょうか?

それでは・・・園長の「その気」をコントロールするには?????

という迷宮に入ってしまうような「その気」の法則なのです。

変わりたいとか言いながら、

変われない人は「その気」でないことですし。

「その気」になれば・・・・・

できなかったことができるようになったりと・・・・・

イロイロと運が舞い込んでくるのです。