2018/07/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ほほえましい・・・


お腹の赤ちゃんも順調のようでして、

奥○○夏先生・・・

終業式後よりBaBy Pearl Nursery に移動となりましたが・・・

アメシストクラス担任としての最後の一つに仕事に取り掛かっています。

実は・・・園だよりを修正させています。笑

アメシストクラスの担任を二学期から横○○○子先生に手渡しますが、

園では、普段、あまり感情を言葉で、

おおっぴらに出さない性格ですの先生です。

1学期が終わり・・・どうだったんでしょうね?

卒園児であり、夢が叶い、パール幼稚園の扉を叩き・・・

パール幼稚園の先生になって・・・

自分にできることを黙々と取り組んできました。

この仕事にかけてきた想いは、その姿で感じ取れます。

それにしても、

ナントも!?

そつない通常のような原稿だったので・・・笑

「いいのか??」と訪ねてみました。

そうしたら・・・

ニカっ!!と笑って、

黙々と原稿を書き直してます。

うまく、文書で感情表現できるのか?

と・・・

親心のような・・・心中で伺ってみています。

そんな自分にも笑えますが・・・

先生たちの、そんな姿・・・

誰かが、誰かに・・・

想いを馳せて取り組む時間は素敵な光景です。


人を応援することこそ、人に応援されることなのです。


2018/07/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうなる??


私も、まだ、まだ、情報が少なく、詳細は理解しきれていませんが、

幼児教育、保育の無償化の仕組みが現れつつあります。

そもそもは、初めは、幼稚園団体が幼児教育の義務教育化を促進し、

運動していたことがベースで具現化されてきた制度です。

そこに、いつしか・・・保育という文字も含まれてくるようになりました。

あれですよ、あれ、「保育園落ちた・・・日本・・・○○」。

あれから、全てが変わってきてしまいました。

保育所有利な制度。

幼稚園の保育園化。

制度は私立幼稚園の味方ではなくなってきています。

この幼児教育、保育の無償化の問題でも、

よくよく覗いてみても、

幼児教育の一部無償化と表現した方が理解をし易いかとも。

私立幼稚園と行っても、

学校法人立幼稚園、個人立102条園、宗教法人立幼稚園があり、

都内には、私立大学付幼稚園もあれば、国立大学付属幼稚園もあります。

そして、人口減少傾向に位置する地方に存在する各法人立幼稚園が存在します。

地方の幼稚園と都内の幼稚園を比較しても、

物価も地代も人件費も大きな差があります。

まして、大学付属幼稚園と地方の幼稚園では比べようがありません。

この制度、地方の幼稚園では万々歳なお話であり、

都内の幼稚園では一部無償化という表現の方がしっくりくる。

都内では、保育所世帯の方々に対して、

隣に無償で入園できる私立幼稚園が誕生するという感覚でしょうか。

ということは・・・

幼稚園の待機児童も現れるということになるのでしょうか?

無償化になれば、教育、保育の質が保たれていけるのかという疑念もあります。

やはり、自由競争の概念が生じるので、

各私立幼稚園ごとが、研究、研鑽を図り、

私学特有の教育効果が発揮されてくるのであろうと考えています。

パール幼稚園は、この無償化25700円プラス教育充当額が生じますが、

これから先、

学校法人立私学助成で行くか、

大幅な定員の削減を図り認定こども園となろうとも、

とことん独自性が発揮される幼稚園である決意はあります。

これから、どうなる?幼稚園・・・。

無償化の波が廃園の危機に迫る幼稚園も出現してきますね。

がんばろー。



2018/07/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そろそろ


Pearl Nursery Shcool (企業主導型保育所)の園舎の模型デス。

BaBy Pearl Nursery(小規模保育所)と、

どう違うのよ??と・・・

思う方もいらっしゃいますね?

簡単に説明すると・・・

Pearl Nursery Shcool (企業主導型保育所)は、

園と保護者との自由契約となります。

BaBy Pearl Nursery(小規模保育所)は区役所での、

よく分からないパンドラの箱のようなポイントにより振り分けです。

もちろん、費用は一律(40,000円前後かな)でして、

1歳児9名、2歳児9名の18名定員。

多分、このまま工事が進めば、

年明けの2月には1歳児の9名からスタートできる予定です。

あっ・・・人材確保が大問題ですね。


設計士の先生と相談しながら、

外壁の部材も二転三転・・・笑

建物って・・・

建物に関わる多くの人々の思いが詰まって完成すると思うのです。

ああでもない・こうでもない・・・

そんな時間は楽しいものです。


そろそろ・・・詳細をお知らせできるように準備を進めています。

9月中にはPearl の保育園教育部門というサイトが立ちあがる予定ですので、

ご興味ある方はCheckしてみてください。


2018/07/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】終業式に思うこと


あれま、あれま・・・と1学期も終わりです。

キャンプを終え、

特に自分との格闘に勝った男子は、

明らかに、声の覇気があります。

今年も、猛暑、大暑の夏休みとなりそうです。

そのような日が続くと、

園庭の木陰は心地のよいもの。

心地よさとは・・・

引き算から芽生えるのではないでしょうか。

確かに、足し算から芽生えるものもあるでしょうけれど、

私は前者に心が傾きます。

ある俳人の弟子が、

「板の間に 下女 取り落とす 海鼠(なまこ)かな」

という俳句を作って見せたら、

師匠は、「道具建(=ムダ)が多い」といって却下した。

そこで弟子はよく考えて、

「板の間に 取り落としたる 海鼠(なまこ)かな」

と、下女を省いた。

すると師匠は、「これはよくできたが、まだいかぬ」

と言ったそうです。

さらに弟子は苦心した後、次の句を作ったのです。

「取り落とし 取り落としたる 海鼠(なまこ)かな」

それを聞いて先生は手を打って、

「それが句作の真精神である」と褒めたというのです。

余計なものを手放していく過程で、

本当に大切なものが鮮明になってくるということです。

この弟子にとって、

最も表現したかったのは、

下女でも板の間でもなく、海鼠だったのでしょう。

海鼠を取り落とした感じを、表現したかったわけです。

説明が多くなれば、

本質が見えなくなることも多く、

枝葉を取り払うように、

整頓していくことで、

根本というものが明確になる場合が多いもの。

余計なものを去っていくことによって、

シンプルな美しさが見えてくるのです。

引き算をすればするほど、

本質的なものが輝いてくるということだと思っています。

日本人の特有の感性である「引き算の美学」。

最も大切なことを最も大切にしていくということであり、

最も重要なことに心を合わせていくということでもあり、

価値観にそった生き方をするということでもあるのではないでしょうか。

1学期の節目となりました。

あらためて、自分を振り返ってみたいものです。

2018/07/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】遊びから創造へ・・・


二泊三日の家庭を離れての生活も終了としています。

遊びから創造へ・・・

それぞれが、お楽しみを見つけて没頭する様子が伺えました。


生物探しに夢中になる子、

清流に身を任せ、天然流れるプールに夢中なる子。

無我夢中で魚を追う子。

それぞれでした。


度胸試しで大岩にチャレンジした子もいます。

今年は水位が低く、例年より80センチは高さがあるジャンプです。

この大岩は初回より二度目の方が恐怖の戦いは大きく、

これを乗り越えれば・・・

快感の域に達することができると思っています。


そして、

その楽しみを覚えた子は、延々と挑戦します。

今年は数名の女子も挑戦してみましたが、

女の子は思いっきりがいい。

ためらいも無しに飛び込みます。

そしてハマる。

一日、付き合った。

オジさんはクタクタになりました・・・

園児達は、

只今、朝食を終え、帰り支度をしていますが、

疲れからか、かなりワガママになっています。

ベーコン不味いとか、

シャケの骨がどうのとか・・・

何かのせいにしたがっている園児も多く、

愚痴を口にする姿は可愛くもありますし、

これが家庭での姿なんだなと。

(多分、そんな口調はママにそっくりなんでしょう。笑)

家庭では椅子での食卓が多い現代ですから、

畳で食事を取ることは苦手なよう。

また、正座もできないので、姿勢が崩れます。

特にお箸が苦手な子は、食べることも億劫になるようでした。

家庭を離れての生活も、

残り数時間・・・・・

ママに会えることを楽しみにしていることでしょう。

集団で我慢したこと、できたこと、

自慢とワガママ話を聞いてくださいね。


2018/07/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじまります


園児たちが活動に入る前の〜Check

はじまります。
2018/07/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やってみよう!


しっかし・・・暑い。

もちろん、ブームは水遊び。

特に年少児は大好きなようですね。

本日で、1学期の通常教育活動は終了。

そして・・・遊びの納めもミス遊びという感じでしょうか。

暑い日差しの園庭で、羨ましい光景です。

さて、さて、

明日からは年長児がダイナミックな水遊びと向かいます。

自ら遊びを創造すろことが課題となりますが・・・

今年の年長児は両極端なんですよね。

遊べる子と時間のかかる子との差が・・・・・

行ってみて、やってみて、ハジける子は弾けます。

永遠と同じ遊びを繰り返します。

行ってみて、やってみず、ビビって、終わってしまう子もいます。

そんな子は遊びを見つけるまでに時間がかかることが多いです。

やはり・・・やってみることって大事ですね。

「ハイ!やってみよう!!」なんて・・・

故 いかりや長介氏が言っていた番組もありましたね。

お下劣番組といわれていても、高視聴率も獲得していた、

昭和の子ども達の遊びの参考書。

アレが、

やっていいこと悪いこと。

許されるイタズラ、そうでないイタズラ。

わんぱくな男の子達の心を育んだものだと思っています。

男子中心になってしまいますが、

わんぱくさに火をつける時間にしたいものです。