2020/02/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】65th


1955年2月14日

パール幼稚園が誕生しました。

皆様に支えられながら65周年を迎えることができました。

深く感謝もうしあげます。

先日の BaBy Pearl Nursery  のお雛様が・・・

火をつけてしまったのでしょうか?

Pearl Nursery School の玄関先には!!

ブラボーという作品が・・・

きっと、

施設長の◯クマ◯美先生の作品でしょう。

このケーキ・・・

実は60周年記念にてリアルに作ってもらったケーキなのですが・・・

これをモチーフとしての力作。

嬉しいものですね。

ありがとう。

昨年の夏に旅立った創立者野村孝子先生も喜んでいることでしょう。


2020/02/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】熱唱っ!


UTABUTAI・・・・・

これは完成形のないものです。

なぜならば・・・

それだけUTA遊びは奥が深いものであるからです。

本日は、リハーサルのリハーサルともいいもしょうか。

舞台監督、音響、照明、ビデオと・・・

関係者が集っての園内リハーサル。

各学年とも本番までに課題は明確に。

しかし・・・

3年前を思い出しながら・・・

年長児たちの斉唱に耳を澄ましてみると

ほらっはぁのうえに〜ちぃさな・・・♬

との歌声が懐かしく。

正直・・・

先週は?大丈夫か??なども思いましたが、

今年の年長児たちのキャラを活かしながら、

よくここまで導いたものだと・・・

先生方には脱帽します。

とってもいい感じです。

それには、

やはり、

応援する先生の姿に応えようとする

園児たちの姿があります。

応援する人は応援されるということですね。

ここには、担任と園児たちのドラマがあります。

ドキュメンタリーにしたら見応えあるでしょう。

情熱大陸系の番組にしたら面白いのに・・・

さて・・・

UTA遊びですから、

上手に歌うだけが目的ではありません。

遊びゴコロがあっていいのです。

特に・・・ソング&ダンスなんて、

ママの愛情の衣を身につけて、

ごっこ遊びの延長でもありますから、

当日の気分にも左右される感じがたまりません。

楽しみにしていただけたらと思います。






2020/02/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】適材適所


パール幼稚園においても来年度のクラス編成も組み終え、

Pearl Nursery School の入園合否も終え、

BaBy Pearl Nursery においても

区役所からの応諾も済んだようです。

この写真の『お雛様』・・・

BaBy Pearl Nursery の鈴◯◯子先生の手づくりです。

BaBy Pearl Nursery には、

もう一人の手づくりおもちゃの達人伊◯◯◯江先生がいます。

母体から少し離れた場所に位置するBaBy Pearl Nursery ですが、

雨の日などの活動において、

園児たちが楽しく室内で過ごせるように考えてくれてのことでしょう。

パール幼稚園には、

多くの長所を活かし活躍してくれている先生方がいます。

とても恵まれていることです。

さて・・・

これから少しの間・・・

人事配置で頭を悩ます時間となりそうです。

ベストで臨んで行くための適材適所。

色々と悩みどころ満載です。




2020/02/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】理想の先生に・・・



来年度内定者の事前研修が始まっています。

今週末は座学の第一弾・・・・・

パール幼稚園の先生としての労働観をお伝えいたします。

ここが一番に大切なところだと考えています。

ここを大切に伝えていかないと・・・

保護者の方々がイメージされる

パール幼稚園の先生としての姿ではない先生。

保護者の方々に期待を寄せていただいている姿、

園児達を導く姿・・・

期待を寄せていただいている

パール幼稚園の先生像とは違う先生に育って行くと思うのです。

だからこそ・・・ここは崩してはならないこと。

そのように再認識しました。

チームを支えていく大切な仕組みの中に「教育」があります。

採用の段階で園の園風に合った方々を採ったとしても、

放っておいては・・・人は育ちません。

勝手に育ってくれる方には出逢ったことはありません。

働き始めたばかりの頃は理想に燃えていても、

日々の雑務に追われるうちに目的を見失うこともあるでしょう。

そのような方は仕事が雑になっていくもので、

よくわかります。

自分中心で仕事を進めて行くと、

誰にもアテにされなくなったりもします。

すると・・・

自分は何のためにここにいるのかと悩む人も出てくるでしょう。

そして・・・

「どうせ何もさせてもらえない…」という気持ちが大きくなると、

よからぬ方向へ流れてしまう。

人間というのは、誰もが簡単に流されてしまうものです。

だからこそ、

教育はとても重要になる。

この場所で輝きたいのであれば、

教育を理解することも重要である。

個人的に・・・

どんなに優れた能力がある園長でも、

1人で幼稚園をやって成果を出している人はいない。

みんな園でやっている。

ということは、

自分が何をしたいのかを

身近な人たちにわかるように伝えることは重要なこと。

これこそが、

園長としてやらなければいけないことになる。

だが、このようなことを

きちんと先生方に伝えている園長は少ない。

いくら自分が実現したいと思っているビジョンや夢があったとしても、

周りで手伝ってくれる先生方が・・・

所謂・・・「サラリーマン化」してしまっていたら??

それを実現するのは難しいだろう。

例えば、

さぁ、仕事は適当に切り上げて、どこかに遊びに行こう!!

などと考えている先生方ばかりだとすると園の夢は叶いそうもない。

保護者の方々の期待にも応えることはできないであろう。

そして・・・園児の成長には繋がらない。

生活を営んでいく上では、お金や時間は大事であろう。

しかし、それよりも、

ウチの園長先生は・・・そういうことがやりたいのか。

私も同じ気持ちで一生懸命やって・・・

絶対にその夢を叶えたい。

一緒に手に入れたい。

園児を成長に導きたい。

という先生方ばかりだったとしたら…

絶対に成功する気がする。

これが私のいう・・・

「いい先生がいれば何でもできる!」ということ。

だが・・・

自分のやりたいことを

相手にきちんと伝えていなければ、

共感も何も生まれない。

なので・・・

自分が何をしたいのかを身近な人たちにわかるように伝える。

これが重要だし、

先生方に教育するべきことなのだ。

チームを支えていく大切な仕組みの中に教育があるのです。

どんなに採用の段階で

園の園風や文化に合った人を採ったとしても、

放っておいていたら・・・

人は育たない。

自分だけで育った・・・と思う先生がいるのだとしたら、

それは・・・

今のパール幼稚園の先生として望ましくない姿である。

ご縁とご恩の法則・・・

ここの理解も必要である。

2020/02/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ひとつのシンポジウム


文部科学省の調査研究委員を務めて3年。

3年を目処に私立幼稚園の人材確保における

人材確保、育成の調査研究を進めて参りました。

これらの集大成???

ひとつの区切りとして、

「これからの幼児教育と幼稚園就職を考える」

このようなタイトルのシンポジウムが開催されました。

東京家政大学子ども学部長 大澤 力 先生をはじめ、

数名の都内私立幼稚園、

大御所の園長先生をシンポジストにお招きし、

私がコーディネート役を務めさせていただき・・・

無事終了。

パール幼稚園園長野村良司・・・

人財育成については自信がありましたが、

近頃・・・・・

人財育成において、

すっかり自信が無くなりまして・・・

そんな心中で臨んだシンポジウム。

このような大役が務まるのか?

その前に喋れるのか??など

構えてしまいましたが・・・

シンポジウムでは、

他の先生方のお話をまとめているうちに。

私の掲げる幼稚園理論は他の先生方と共通する部分も多く・・・

多くの参加者の先生方にも共鳴いただけたことは救いでした。

まぁ、これは一般業種の方には理解に遠い

私立幼稚園独特の世界観なのでしょう・・・

幼稚園に携わる方々、

先生と呼ばれる職業の方々にしかわからない

共通の理解であると実感した時間でもありました。

仕事や役割に、楽しみを見つける・・・

ここでしょう。

私は現状肯定、

過去オール善としています。

極論とすれば、

どんなに苦しいときでも、

楽しいと思わなければ先生業は務まらないといってよいと思います。

でも、これは幼稚園経営だけにとどまりません。

人生すべからく楽しいと思ってやっていくに限ります。

楽しくやることくらい、

その人間の能力を伸ばす要素はないからです。

不愉快な気持ちや不満を抱いていて、

上昇志向が生まれてくるでしょうか。

人間は生来、上昇志向性をもっていますが、

それが出てくるのは、気力が充実したときです。

仕事を楽しくやってもらうために、

園長が取るべく得策は、

力相応の役割を与えることです。

また、自分自身にも、

力相応のチャレンジを課すことだと思うのです。

そうすれば・・・

上昇志向の気流に乗って、

自分から舞い上がることができます。

これが本来の「やる気」というものです。

働くことの原理原則は、

本当はきわめて単純なものです。

「食べるために働く」「いい生活を営むために働く」

と考えておられる方もいるでしょうが、

それは働くための最初に来る理由ではないように思います。

特に先生業において働くというのは、

世のため、人のために尽くすことではないでしょうか。

人として生まれてきた以上、

学び、働き、人間性を高めることは、

人生のもっとも基本的なことがらで、

その結果として生活があるのです。

世のため、人のためと考えると、

どんな仕事にも楽しみが見つけられるようになると思われます。

働き方改革・・・がありますが、

これからどんどん学校の先生方も事務的になるでしょうね。

そうしたら・・・

先生業の楽しみなどを感じることは難しくなるのではないでしょうか。

一所懸命に働けば、

気がついたときには・・・・・

人並み以上の何かが手に入っているように思います。

これが先生と呼ばれる職業だと・・・。

お金や時間や決まりでは先生業は楽しめないということです。

先生業の基本は、楽しみながら、

世のため、人のために力を尽くすことだと思います。


2020/01/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いいお顔・・・


入園当初の写真を見ると・・・

4月から10ヶ月が経ちますが、

年少児たちの姿は見違えるほどですね。

さて・・・

子どものころ、

少しでもつまらなそうな顔をしていると・・・

「鏡で自分の顔を見てこい」

「どんなお顔をしているか鏡を見てごらんなさい」と

よく祖父母に言われたものです。 

笑顔のいい人というのは、

相手を大事にする心を持っていると思うのです。

人を思いやることができれば、

人からも大事に思ってもらえるものであり。

「人を大事に思える人・・・

大事にしてもらえる人になりなさい。」

ということは・・・

いつでもよいお顔でおりなさい・・・

ということだったのでしょう。

いいお顔でおいでなさい・・・・・

こうして言葉にして考えてみれば、

とても面倒な躾なんだろうかと思ってしまいます。

でも・・・

できるだけ良い習慣をつけることは、

実りある人生に近づくためには、

どうしたって必要なことなのです。

昔の人にしてみれば、

当然すぎることだったかもしれません。

一度きりの人生を、

どう生きるか、

今のようにいちいち言わずとも、

そのためのスキルを身につけていたし、

子どもにも身につけさせていた。

そういうことでしょう。

「笑う門には福来たる」といいますよね。

つまり、良きご縁に恵まれるということでしょう。

人も、お金も、仕事も、土地も、家も、すべてご縁です。

子や孫に幸せになって欲しいと願う心が、

こういう「表情の躾け」に及んだことでしょう。

明るい表情、優しい笑顔は、

やっぱり幸福、幸運の基本なのでしょう。
2020/01/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】・・・。


この委員会に携わり19年、8期半。

それなりに中心となり活動し、

結果は出してきたと思う。

大役を授かり4年、2期。

そろそろお役御免となるハズ。

恃む(たのむ)…とは、

自分が自分に良い結果を見出してくれるであろうと期待することである。

簡単な話で、人生、自分の心に不安があるから、

不安になる出来事が起きる。

人生、自分の心に恐れや心配が生じるから、

マイナスに事が運んでしまう。

何かがあったから、

心配や不安になるわけではない。

ただ、そのような時には、

自分の内にあるモノがチャックを開けて顔をだし、

今というものに着色をする。

これをクリアなものにするためには挑戦しかない。

誰かに助けてもらうとか、

誰かの意見に惑わされると自分を見失う。

そんなことじゃない。

自分で自分に挑戦しやっつけていくことが正しい道だろう。

今、目の前のことを一生懸命にやればいい…

この意味と理由を本当に分かってる人は強い。

とことん悩んで、苦しんで、葛藤を味わい、

未来に気がついていける人だから強い。

自分の問題だけは、

どんなに難しく見えても、

自分には解決できる。

そういうモノだ。

結局は、自らを恃むだけ。