2021/09/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ママは秘密基地



臨時休園に際しまして、


ご迷惑をおかけ致しております。


壁から床・・・


あらゆる箇所を


先生方が総出で消毒にあたっています。


さて・・・


子どものSOSサインを


察知することができますか。


親は・・・


どう対処したらよいのでしょう


ということになりますが、


まず・・・


SOSサインを


察知できないママも多いように感じます。


SOSサイン・・・


そんな時にどうするか。


ママと一緒にできる活動を


増やすといいのではないでしょうか。


ママと一緒にできる活動を増やすこと。


子どもができる範囲のお手伝いや、


一種のママと一緒にやるアクティビティになるのです。


ママと一緒に活動することで、


絶対に子どもは安心感を得られます。


ですが・・・


ママが疲れてしまったら


意味のないことですので、


ママにとって負担にならない程度の


活動を考えることが大事。


子どもができる範囲の家事

(お風呂そうじ、夕食の配膳準備 など)


ながらでできる遊び(しりとり など)


そしてとっても大事なことは、


子どもの話をじっくり聞くこと。


まず・・・


子どもの話に耳を傾けてください。


たとえ10分でもいいのです。


ママが話を聞くだけで


子どもは安心するものです。


しかし・・・


片手間で対応したり、


すぐに解決策を提案したりとかはダメですよ。


ママの考えを押しつけたりすると


逆効果になることもあるので、


注意が必要です。


子どもの話を聞くときは・・・


どのような話でも否定せずに受け止める

忙しくても手を止めて聞く

柔和な表情を心がける

問い詰めない

 

自分の気持ちを話してくれた子どもに対しては、


「嫌だったんだね」とか


「◯◯くんはそんなふうに思ったんだね」とか


「話してくれてありがとう」とか


「上手にお話しできたね」


と返すだけで十分です。


子どもなりに頑張っていることを認め、


話してくれたことを認めてあげること。


ママの考えは最後にちょっぴりでいいのです。


不安を感じている


子どもをギュッとハグしてあげること。


 子どもにとってママは秘密基地なのです。


ママがどっしりと構えて対応することで、


子どもは安心して活動ができるようになります。


また、スキンシップを図ることにより


「幸せホルモン」が分泌します。


ママに抱きしめられた子どもは、


心のエネルギーが満たされるのです。


2021/09/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】イヤイヤ期なの?


育児書などでイヤイヤ期という言葉があります。


このイヤイヤ期という言葉は、


ここ15年ほど前から見かけるようになった


言葉だと記憶しています。


見慣れ、目にする言葉なのですが、


なんでもかんでも・・・


イヤイヤ期という言葉で解決してしまうことも、


どうかと思うこともあります。


子どもの心の教育のひとつとして大切なのが、


「倫理観を育てる」ことだとも考えます。


倫理観を育てるためには、


敏感期と呼ばれる時期の過ごし方が


大きく関わっているようにも思えます。



敏感期には、


自分さえよければいい・・・


という思いがあるようです。


倫理観とは、


人として守るべき


社会的な秩序や規律に対する考え方を指します。


この倫理観が欠如してしまうと、


自己中心的な考え方になってしまったり、


所謂、自分さえよければいいと、


相手の気持ちや


周囲の人々との関係性を全く考えない行動を


起こしたりするようになってしまいます。


善悪の判断がつかなくなってしまうこともあり、


昨今の若者の倫理観の欠如は、


ここが大きく関わっているといわれています。


そうならないためには、


敏感期に倫理観を育てる必要が


あるのではないでしょうか。



この敏感期には、


子どもの吸収力が非常に高い時期なので、


親は子どもが興味を持った物事を


肯定的に見ることが大切。


敏感期とは・・・


物の位置や順序などにこだわりを持つ


秩序の敏感期。


歩く・座る・持つ・運ぶといった動きの獲得という


運動機能の発達の敏感期。


数字に対して興味を持つ数の敏感期。


生き物、地理や歴史に興味を持つ


文化の敏感期。


などに区分されます。


子どもの倫理観を育てるためには、


秩序の敏感期が重要となってくるようです。


場所に対して強いこだわりを見せる時期なので、


自宅のダイニングテーブルで


自分の定位置以外の


席に座ることを嫌がる子が多いようです。


また自分が座る位置はもちろん、


家族がいつもと違う席に座ることにも


抵抗を感じるというデータもあります。


ほかには、


おもちゃの置いてある場所が


いつもと変わったというだけで


大泣きすることも。


このとき、


親は単なるワガママやイヤイヤ期だと


考えてしまいがちですが、


子どもとしては場所が


変わったことに対する抵抗の背景に


秩序を守りたいという意識があるのです。


子どもはまだまだ、


この世の中がどんなふうに回っているのか、


どんな仕組みになっているのかわかりません。


そのために、


毎日自分が慣れている場所や物事を確認します。


そして・・・


その通りになっていないと、


途端に不安になってしまうのです。


逆に・・・


場所や物事が一定だと、


安心して生活を送ることができたり、


新しいことに挑戦できたりするようになります。


場所へのこだわりを認めてあげることは、


物事に正しい道すじがあることへの理解や


自分の中での基準を作ることにつながり、


倫理観を育てるのに非常に有効なのです。


子どもの倫理観を育てるにはということですが、


子どもが場所への


こだわりを見せるようになったら、


秩序を守りたい・・・という


子どもの気持ちを優先することで、


「イヤー」や「ダメー」といった行動が


改善されるかもしれません。


そして・・・


秩序を守ることが、


子どもの倫理観を育てることになるでしょう。


何事も一定を保つことが大切であり、


自宅のテーブルの席なども、


洋服や靴を置く場所、


おむつを替える場所など、


できる範囲で位置や場所を


決めておくといいようです。


子どもにとっての


「ここは○○をする場所だ」という


秩序を守ってあげることで、


倫理観を育てることはもちろん、


日々の行動がスムーズになると思います。


「○○はここに片付けようね」と導いてあげれば、


子どもが率先して片付けをするようになるはずです。


変更時には理由を説明することも必要で、


自宅の場合はある程度、


子どもの秩序を守った場所を決められるものの、


外出先などではそれが難しいこともあるでしょう。


そうした場合は、


なぜ、いつもと違うのかについてしっかり説明し、


子どもの不安を取り除いてあげることが大切です。


大人にとっては些細な変化でも、


子どもにとってはパニックになってしまうほどの


大きな変化だということを理解して欲しいもの。


場所の敏感期の子どもは、


イヤイヤ期と混合されるような行動も多いため、


親としてはストレスになったり、


イライラしてしまったりすることもあるかもしれません。


しかし・・・


場所の敏感期の過ごし方は、


子どもの倫理観に大きく影響します。


敏感期の仕組みを理解して、


倫理観を育てるチャンスを


逃さないようにしましょう。


まぁ、あくまで学術的な理想論ですが、


知識としておく方がいいかも知れません。


子どもに倫理観が身についていないために、


我が子に手を焼くママも多いようです。


あまりにも困り果てて、


子どもの言いなりとなってしまっても、


子どもには倫理観は身につきません。


家庭での倫理観が身についていないのに、


集団に入っての倫理観など


理解できるはずはありませんし、


とても窮屈な場となるだけです。


倫理観が身についていないと、


もちろん、


自分の思い通りにならない他者など


面白くありませんから、


集団でお友達と仲良くなんて遊べません。


孤立するか、手を出すか、いじけるか。


これは本人の気の強さでも


変わってくる行動ですね。


さて・・・


幼稚園に通うことは、


親として・・・


どのように我が子に説明していますか?





2021/09/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はからい・・・


未曹有の危機の世の中で


必要となる哲学だと思うのです。


この哲学というものが、


未来への道筋を定めていくと思うのです。


「山のあなたの空遠く、幸い住むと人のいう」


カール・ブッセという


ドイツの詩人の美しい詩があります。


この美しい詩を否定する気はありませんが、


ただ「幸せ」は、


未来の栄光ではないとも思っています。


幸せは「今」ここにある瞬間を


しっかりと味わうチカラ・・・


ではないかと思うのです。






戦前に比べても、


食べ物は豊富、


移動も簡単にできる


恵まれて便利な世の中でしょう。


携帯電話は個々に持ち、


遠く離れた人とは話したい時に話せます。


今の素晴らしさは過ぎ去って


感じるものだと思うのです。


職場を離れた人が、


後になってから、


人々の笑顔を懐かしく思い出したり・・・


子供が独立した親は、


子育てに手を焼いた日常が懐かしく感じたり・・・


幸せは「今」ここにあるものだと思うのです。


現代を英語では、


Present day というように、


今は神様からのギフトなのかと。


生きるとは、


ただ、何気なく生きるのではなく、


感覚を研ぎ澄まして


「活きる」ことではないかとも思うのですが・・・


感覚を研ぎ澄ませ活性化し、


クリアな気持ちで「今」ここにある


今を大切にしないとならないでしょうし、


「今」ここを大切にできない・・・


視点が低いと魔のスパイラルに落ちいってしまい、


幸せは微笑んでいることに


気づかなくなってしまうのでしょう。


つくづく人は利己的で自分中心な


生き物だとも思うことがありますが、


私も、


そのタイプでしょうけれど・・・


そして・・・


多くの人は「はからい」の中で


生きているのだとも気づくことがあります。


この「はからい」とは、


喜ぶことをしてくれているのです。


見守られている。


影で助けてくれている。


利他の行動から成り立つものです。







2021/09/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】こだわり+思いやり


自由登園・・・


保護者の皆様には


ご協力いただき有り難く思います。


とは言っても7割の登園です。


細心の注意を払って参りたいと思います。


また・・・


ご配慮もいただける保護者の方々もいるとの


報告を受けております。


感謝を申し上げます。


アフタークラスでは


夏休みの延長という感じでしょうか。








さて・・・

使命を明確にすることは必要です。


誰にでも役割があります。


仕事においても、


任されている事はいくつもあるでしょう。


そもそも・・・


その役割をきちんと理解できているか・・・


ここから再確認する必要がある人も


多いのが現実かなと思います。


明確に自分の役割、


求められている事を把握できていれば、


もう少し違う行動がとれる人は多いでしょう。


責任感にも繋がりますが、


ちょっと上手くいかない時、


自分の思うようにいかない時、


誰かと意見がぶつかった時など、


そういう時にこそ、


役割を把握出来ているかどうかわかります。


自分では把握しているつもりでも、


上辺で把握しているのと、


本当に理解できているのとは


行動が違ってくるものです。


もちろん・・・


責任感の大きさ、


強さなどのレベルにも


繋がることでもあります。


任されている役割を全うするとは


どういうことでしょうか。


周りの人から、


あなたを必要な人として、


何かを任されているはずです。


そんなことは言われなくてもわかっている。


ただ、中々全うできなくて悩んでいる、


困っていると言う人もいるのかなと思います。


そういう人は、


自分の使命に気づいていないのです。


もしくは・・・


使命ときちんと向き合っていないのだと思います。


仕事をするうえで、


使命なくして、


良い仕事は出来ません。


この使命というもの、


いろいろな捉え方があるでしょうが、


「こだわり+思いやり」


ではないかと思っています。


ここで言う「こだわり」とは、


自分勝手なものではありません。


そして、「思いやり」も・・・


当然、相手に対しての事です。


つまり・・・


使命があると、


自分勝手な解釈とか


自己都合での言い訳などがなくなります。


与えられている、


任されている仕事への向き合い方が


全く違ってくるのです。


仕事量がどうだとか、


環境がどうだとか、


あの人がどうだとか、


まず・・・


自分がやるべきことをきちんとやること、


求められている成果を出すことに


全力で向き合うと思います。


自分の使命がわかっていない人、


使命を理解、把握していない人は、


何事にも先に要求を考えてしまうものです。


さらに言うと・・・


何かあると、


すぐに諦める、


辞める、


逃げるというようなことになっていくようです。


あらためて・・・


自分の使命は何かを良く考えてみましょう。


これまでにも何度か言ってきていると思いますが、


もっと原理原則に目を向けたほうが良いと思います。


物事への解釈の仕方、捉え方、


自分に良くない時、


厳しい時こそ、


このような意識を


持っておいたほうがいいでしょう。


これほど変化している状況において、


今までとはあきらかに違う行動、


とれているでしょうか。


相変わらず・・・


同じようなレベルの問題と


向き合っていませんか。


同じような問題が繰り返されるのは、


それは行動が変わっていないから・・・


考え方、態度、姿勢、行動、


すべてもっと変えなければ、


仕事での成果はもちろん、


周りの人のあなたへの評価、信頼度、


周りへの影響力なども、


現状とあまり変わらないと思います。


もちろん・・・


それでいいという人は、


そのままでいいと思います。


但し、


何かしらの不安や不満などがあるとか、


もっとこうなりたいとかあるのであれば、


やはり、


変えていくしかないのです。


結局・・・


避けてしまっては何も変わらないですし、


逃げてしまっても・・・


虚しさがつきまとうだけなのです。


新天地でも輝くことはないでしょう。


先生方は・・・


ここぞとばかりに


準備!準備!!準備!!!





2021/08/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】グチっ


愚痴ばかり口にしている人。


不平不満ばかり口にしている人。


人を褒めない人。


人の文句ばかり口にしている人。


暗い雰囲気を醸し出す人。


保身に走る人。


そんな人が身の回りにいたら・・・


あなたにとって、


その人は貧乏神なそうですよ。


イイことすべて吸い取られてしまうようです。


気づいてみると・・・ヤバっ


最近・・・


ボクは・・・


愚痴ばかり言ってしまっています。


FESTA はどうなんだ?


実施できるのかっ?


コロナは大丈夫なのかっ?


うまく行かないことばかり・・・


ボクが悪いことになってない?


やらないアナタがいけないのでしょ?


オイ、オイ・・・


こんだけ真摯にアナタのためにやってんのよっ。


どこまでやればイイのよっ。


イイ加減やってくれよっ。


あっ・・・


口にはしてないので愚痴じゃないか。


貧乏神にはなってませんっ。


しかし・・・


FESTAに向けて、


夏にコツコツと年長児が使うアレ・・・


大江先生がコツコツと準備してくれていたんです。


Fは無理だとしてもUには何とかね。





 

2021/08/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】変われよ・・・

 


さぁーて・・・


本日の夏期研修会は!


パール幼稚園園長野村良司の


こうなったらいいな・・・


学校法人野村学園


理事長野村良司のこうしたいな・・・


という未来像。


そして・・・


テーマは総点検ですから、


総点検という視点から・・・


必要性を感じるために


Pテスト


福西彩奈先生から


総点検からの


できていて当然という


確認事項のという項目の共通認識。


確認すべきこと、


知っていてほしいこと、


ツボを押さえていました。


さすが・・・コツコツ派代表。


パール幼稚園の基準の確認。


そして・・・


定番の研修メシである


とり久さんがコロナのために、


従業員の方を減らしての


お弁当作りのようでして、


1ヶ月からの注文しか


受け付けていないということで、


残念ながら、


とりそぼろ弁当はオアヅケでして、


浜藤のアサリの炊き込みゴハン。


さて、さて、さて、


以前も同じようなことは書いたと思いますが、


変わると言うことを


意識してみるということをお伝えします。


何度も繰り返し、


変わりましょうと言ってきています。


なんでもかんでも変えろ


という事ではありません。


変わるとは、


進化することであり、


成長することだからです。


もちろん、


様々な努力をしている人は多いでしょう。


ところで・・・


なぜ変わらなければならないのか、


考えてみたことはあるでしょうか。


あれから、


時間が経ちますが


なぜ変わる必要があるのか


どのくらい考えてみたのでしょうか。


きっと・・・


何となく理解しているレベル、


そうだなと感じているレベルの人が


多いのではと思います。


人は本質的には変化を嫌うものです。


ですが・・・


誰もが日々変わりながら


生きていることも事実です。


ある程度のスパンで見れば、


自分が変わろうと思っていなくても、


結果的には、


大きく変わってきたことは理解できるはずです。


それはなぜかと言えば、


周りと社会が絶えず変化しているからです。


その中で生きている以上、


少なからず影響を受け、


受動的に変化しているのです。


もちろん積極的に自分から、


良い方向へ変化している人、


緊張の糸が途切れ、


自分のやったことを棚に上げ、


悪い方向へ変化していくも人、


現実から逃げていく人がいます。


後者は人生を台無しにしてしまうだけであり、


前者の頃の栄光は2度と手にできない現実が


後から気づき後悔するのでしょう。


後者の場合は能動的な


悪循環にハマるという表現がいいかとも。


前者のような受動的な変化は、


自らの意志で変わるのではなく、


変えさせられている部分が多いものですが、


そこには・・・


変えてはいけないものもありますが、


世の中の変化、


周りの変化を受けて、


今後を想像していく中で、


良い方向に変化していくことは


必要だと思います。


どうせだったら・・・


それを前倒しで、


しかも自分の意志で、


変化させていくことができるほうが


良いと感じてしまうのです。


つまり・・・


自分がどうなりたいのか、


どうなっていきたいのか、


どういう存在でいたいのかなどを考えて、、、


そういう自分になるためには


変化が必要だということです。


変化していくキッカケはなんでもいいと思います。


自分よりも上のステージにいると思われる人の話を


素直に聞くなどもその一つだと思います。


長い間・・・変わらずに続いていること、


本質的なこと、


原理原則、


自然の法則のようなものを学ぶこと。


自分の意志で変化していくためにも、


もっとアンテナを張ることも大事だと思います。


そして・・・


具体的に行動することです。


たとえば・・・


仕事をしながら変わるためのポイントが


いくつかあると思います。


まずは・・・


相手の気持ちを知ることです。


相手の目線になってみることです。


この視点がもの凄く大事ですね。


次に・・・


1人で変わるのではなく、


ともに変わろうとすることです。


そして・・・


そのためにも必要なことが、


対話を繰り返すことです。


対話を避けていても何も生まれないでしょう。


自分が落ちどがある人に限って


対話を避けていくのも事実。


人は皆違いますが


目的の確認も含め、


対話を繰り返し、


お互いを理解する努力を続けて、


はじめて共に変わろうということになってきます。


全体として良い方向に変化していくと思います。


成長と言うキーワードで考えても、


幸せになるというキーワードで考えても


当然のように


個々に変わっていくことは必要です。


この変わるという視点は


自分の住む世界で


置いてきぼりにならないために


必要なことなのです。


そして・・・


ココで変わらなければ、


どこへ行っても変わらず、


同じ状況に陥るということにも


気づかないものなのです。



2021/08/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】運・鈍・根



X・Y・Z・α 世代・・・


夏期研修のテーマの1コマとして、


鈴木友菜先生からの発表でした。


確認は取りに来てくれましたが、


ほぼ丸投げで任命しましたので、


アドバイスもしなかったので、


自分なりにチェックを重ねたことでしょう。


考え抜く。


与えられたことをやりきる。


大切な時間だと思います。


緊張しながらも自信を持っての姿でした。


よく学びを整理し、


自分の言葉で実体験を交えて言い切る。


頼もしく感じた時間でした。


そして小佐野花先生の1コマ。


4月からの外部の研修会で学びとったことを


よく、よく、まとめていました。


聞き手の新人の先生方には


ボリュームが多いような気もしました。


この2人の先生は同期同士。


多分・・・


意識はバシバシしてますね。


全く性格も発想も異なる2人ですが、


融合すると、


ものすごい能力を発揮するものだと感じた時間でした。


パール幼稚園もメインで勤める先生は


50代から21歳・・・


LGBTQの学生が採用面接に来た!


なんて幼稚園も耳にします。


時代の移り変わりの認識をしていくことは大切です。


さて・・・


時代の移り変わりはありますが、


時の流れは変わりません。


そして時の流れで動いているものも


変わらないのかとも。


運・鈍・根

(うん・どん・こん)


鈍で根があれば、「運」が開けていくものです。


運というものは、


これは運がいいとか、


運が悪いとかいいますが、


運というものは、


自分自身では計算のできないものではないでしょうか。


自然にこちらにやってくるものではなく、


向かってくるものが運であって、


こちらで計算をして・・・


このようになってくれたらいいというような


ものなのではないでしょうか。


やるだけのことをやった・・・


その結果として出てくるのが運だろうと思うのです。


ですから・・・


運というものは、


どうということではありません。


本当にやるべきことをやっていれば、


運はまわってくると思います。


もっとも同じことをやったら


同じ運がまわってくるかと言うということは、


そうではないように思えます。


これが運であり、


運というものは仕事なりすべての面で


やるだけのことをやった人、


徳を積んだ人、


そういうところに


巡ってくるのだと思うのであります。


この「徳」という字は同時に


得という字と・・・


異次元の世界の言葉としては


通じるものがあるのだそうです。


だとするならば・・・


徳がまわってくれば・・・


運につながるのです。


運がまわってきた


ということになるのではないでしょうか。


そういうものなのでしょう。


自分で計算はでいないものですが、


やるだけのことをやっていればいい。


しかし・・・


普通の人がやることをやっていても


普通のものしかまわってこないのです。


人の何倍かやっていけば、


人よりはちょっといいものがまわってくる。


そういうことだろうと思います。


運・鈍・根というような言葉は


なかなか考えてみると意味がありますね。


特に鈍と、


才能にあぐらをかいていても駄目だということ、


そして・・・


とにかく要領よく、


手間をはぶいてということでは駄目であり、


やっぱり根が大事だと。


そうすれば自然に運もまわってくるのでしょう。


こういうのが運・鈍・根だと思います。


簡単な単語ですが・・・


考えてみると上手いこと言いますね。