2022/03/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】URABUTAIタイムラプス


 舞台セッテングのタイムラプス画像です。

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】URABUTAI


 本日はUTABUTAIリハーサル。

観光バスを借りての移動でしたが、

添乗のお手伝いをいただけました

お母様方には感謝申し上げます。

URABUTAIをご覧いただけたと思います。

色々と注文をつける

小うるさい園長センセだな?

とお思いになったことでしょう。

コレばかりは園内での練習では

わからないところがあるのです。

専門職とする舞台監督を依頼し、

音響さん、照明さん、舞台さんと

多くの方々にご協力をいただいております。

音舞台とは異なる仕込みの大変さがあります。

AM6時30分 

園に楽器を運搬していただける

運動業者の方々が到着します。

同時に先生方はトラックに

小道具などの荷物も積み込み開始です。

3Fホールから楽器を下ろし、

運搬業者の方々も楽器の積み込み開始。

AM7時30分過ぎまでかかります。

AM8時00分会場へ出発。

AM9時00分

会場の開場〜

レースの如く各チームが

会場内への荷物の搬入開始です。

同時に舞台さんたちが仕込みにかかります。

まずはひな壇の組み立て。


オーケストラピットの組み立て



照明の仕込み







オーケストラの目ナンバーが到着

一旦、仕込みは中止。

かるーく音合わせ。


園児たちが到着。

リハーサル開始。

舞台位置の確認。

園児の動きに合わせての照明の調整。

音響の設置。

園児のリハーサルを観て・・・

演技の修正アレンジ。

ナレーションのダメ出し。

これまで積み重ねてここまで来たのですから、

天使の歌声をよりよく魅せたい。

そのような想いです。

そして何より・・・

本番は愉しい時間にしてほしい。

UTABUTAIはごっこ遊びの延長ですから。

園児が帰路についた後も仕込みは続きます。

セットの設定。

照明の再仕込み。

音響の再調整。

ナレーションの修正などなど・・・


そして・・・

アクシデント発生。


のど自慢大会で

おなじみのベルという

キンコンカンコンの楽器。

ナント!!

レの音が出ない。

どぉーしよ。

トンっ

トンっ

どんな角度で叩いても

トンっ。


原因はクラック・・・

即座に河合楽器の学校業販部の凄腕の方に連絡。

先生〜このPERAL楽器のベル・・・

製造中止になってるから、

変えのパーツは手に入らないかも・・・と。

どぉーしましょ。

明日の本番。

練習も存分にはできていませんが、

今日も楽しそうに演じ歌っていました。

ダンス忘れちゃったなんて、

ハプニングも予想されますが、

天使の歌声はトンっとはなりません。

過剰な期待はしないで期待してあげてください。

よろしくお願いします。










2022/03/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】置き換え(置物)

 


スゴくないですか?


キューブックという


アクリルのキューブに詰まった置物のような標本。


いろんな角度からじっくりと観察できます。


なんか夢があっていいですよね。


キューブ・・・


キューブ・・・


ネガティブ。


無理やりつなげますが・・・


ネガティブ・・・


ポジティブ・・・


必ず両面ありますよね。


大事な事はその先を想像することだと思います。


プラスに転嫁する努力が必要です。


ガティブに考える・・・


ネガティブ思考とか


ポジティブ思考というものです。


とにかくネガティブと言う言葉は、


あまり良い意味で使われませんが、


しかし・・・


現実はどうでしょうか。


誰もがネガティブになる時はあると思います。


ただ・・・


その時間が短いとか、


すぐにポジティブに


置き換えることができるとかだと思います。


陽転思考と言われるのも、


そういうことでしょう。


バランス・・・


比率の問題なのですが、


必ず両面持ち合わせています。


所謂・・・陰と陽。


ですから・・・


ネガティブに考える事が


すべて悪いわけでもないし、


ダメでもないのです。


誰もが両面持ち合わせ、


ポジティブに考える時もあれば


ネガティブに考える時もあります。


では・・・


大事な事は何あるかということです。


そう考えた結果、


そう考え続けた時、


どうなるかを想像する事です。


その出来事などに対して


ポジティブに考える方がいいのか、


ネガティブに考える方がいいのかということです。


ネガティブに捉え、


ネガティブに考えるほうが、


良い方向に進む可能性が高いのであれば、


そう考えればいいでしょう。


ただ・・・


ほとんどのケース、


ネガティブに考える時は、


そもそもその時点で


自分自身があまり良くない状態の時が多いです。


ですから・・・


ネガティブに捉え、


ネガティブに考えていくことで、


浮かんでくる手段や方法などは残念な事が多いのです。


場合によっては、


精神的にどんどん落ち込んでいき、


自ら病んでいってしまう事もあります。


もし・・・


ネガティブに捉えていると感じたら、


すぐに置き換える事です。


これも訓練、練習していくことで、


徐々にできるようになってくるようです。


定期的に落ち込む人、


何か指摘されたら必要以上にマイナスに捉える人、


自分勝手にネガティブに受け取りやすい人などは、


本当に、訓練、練習していくことが課題です。


そうでないと、


何かあるたびに、


無駄な時間を費やすことになるし、


大きく判断を間違う可能性が高いでしょう。


ネガティブに考えてしまったら、


意識しながら、


できるだけすぐにポジティブに置き換えてみる事です。


仕事などは、


リスクなどの部分を考える上では、


ネガティブに考えることも必要でしょう。


そもそもそれをネガティブというのか微妙ですけれど。


だとすれば、


ワタクシなんて一日20時間はネガティブな思考で、


ホント、誰にも負けないくらいのネガティブ思考です。


仕事などでは最悪の事を想定して準備すること、


その準備をしたうえで、


ポジティブに考え、


最高、最善の行動をすることが大事だと思います。


何事もバランスですが、


自分から進んで悪い方向に行くことはないです。


自分から進んでネガティブな状態を引きずることは


そういうことになります。


自分の機嫌は自分でとれるようになってくることです。


ネガティブに考える時、


ネガティブに考えてしまった時、


ちょっと自分自身を俯瞰してみて、


そのままの考えでいいのか想像してみればいいのです。


だからこそ・・・


そういう思考の感覚はよくわかります。


しかし・・・


その思考のおかげでいろいろと学べたことも事実です。


そして・・・


置き換えることの大切さ、


それが重要であることを、


何度も何度もトライしながら


現在に至っています。


もちろん・・・


根本的に私の特質や特性が変わることはなく、


今であっても、


もの凄くネガティブ思考であり、


マイナス思考です。


これは受け取り方、捉え方にも繋がる事です。


ポジティブに考える時、


ネガティブに考える時、


どちらも活かせるように、


自分の人生にプラスになっていくように、


どちらにも置き換えられるようになるといいと思います。


ちなみに写真の置物はパール幼稚園の玄関にあります。


2022/03/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スピード

本日より再始動となります。


休園に際しましてはご協力を


いただきありがとうございました。


休園中も家庭内濃厚接触経過観察中に


陽性反応となってしまったなど


ご連絡をいただきましたが、


いずれも軽症であるとのことです。


一日も早く回復されることをお祈りし、


お見舞いを申し上げます。


さて・・・


弥生3月デス。


今年度も残すところ3週間となります。


月日の経過は早いものですが、


やはりスピードは思っている以上に大事でしょう。


何故ならば時間は有限。


1日は24時間、皆、平等となのです。


ですから、


何かに気づいたら、


即行動すること強く意識してほしいものです。


気づいたら・・・即行動。


即行動できる人は思っている以上に少ないものです。


たとえば・・・


周りを気にしたり、


面倒くさいと思ってしまったり、


自分を置いて考えないから動けないのです。


目の前にゴミが落ちている・・・


すぐに拾う。


電話が鳴る・・・


すぐに出る。


自分を置いて考えないと動けないものなのです。


コレをやった方が良いと勧められ、


すぐに行動しますか?


ほんの些細なことでも、


すぐに行動できる人と


そうでない人の差はとても大きいです。


お願いされたコト・・・


すぐに実行しますか?


優先順位は明確ですか?


考えたりすることも必要ですが、


多くの事って・・・


その時間を費やすよりも、


即行動すべき事ばかりです。


その方が圧倒的に良い方向に進みます。


そもそも気づけなければNGですが、


まず気づける感性を養っていく事です。


気づいたら、即行動を心がけるコト。


そのような習慣が増えていくことで、


人生は良い方向に進んでいくようです。


思っているだけでは、


何も変わらないのです。


行動することで得られる事の方が圧倒的に多いです。


もちろん行動することで、


失敗することも多くあるでしょう、


しかし・・・


そこから学べることもあるわけで、


結局のところ、


行動することで得られる事の方が多いのです。


ココで差が出るのです。


気づいたらすぐ行動を意識すること、


そうすることで、


実は余裕も生まれてきたりします。


人生・・・時間は限られています。


世の中、


これまでの当たり前が


当たり前ではなくなってきていることも増えてきているし、


すでにそういう部分を


いろいろと感じ直視している人も多いのではと思います。


3.11があり、


10年してコロナ。


あってはならない戦争・・・


もの凄いスピードで人の心が変化しています。


だからこそ・・・


気づいたら、即行動することです。


即行動の差は、


人が想像している以上に大きく差が出てきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、

パール幼稚園のファミリーになっていただける

ママの募集です。

令和4年度からやりたいことがあるんです。

クラスのフリーで活躍していただくというより、

地域振興事業(未就やママのケア)がメインです。

自らのママ経験を活かしてやってみたい!

そのような方がいらっしゃいましたら、

是非、是非、

よろしくお願いします。



2022/02/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ユーモア


笑う、笑う、笑う・・・

自分も笑う・・・

周りの人も笑わせる・・・

笑いを大切にしたいものです。

周りの人を笑顔にしていますか?

笑顔の多い環境と笑顔の少ない環境?

どちらに身を置きたいでしょうか。

笑顔の多い環境に身を置きたいものです。

ですが・・・

自分だけが笑っているのもどうかと思います。

周りの人もいっしょに笑っているほうがさらにいいものです。

できれば・・・

周りにいる人を

笑わせることができれば最高だと思います。




ここで大事なのがユーモアということです。

ユーモアのセンスがある人は、

とても魅力的に見えます。

職場において笑う事はとても重要です。

仕事において、

とても有益な事なのです。

ユーモアのあるチームは、

成果が上がる確率が高いそうです。

ユーモアセンスは、

チームワークを強化し、

チームの生産性を上げるというデータも出ています。

つまり、ユーモアは公私ともに良い事ずくめということです。

小手先のテクニックばかり磨くよりも、

ユーモアセンスを磨く方が、

自分にとっても周りの人にとってもいいでしょう。

ユーモア・・・

ちょっと見方を変えれば、

そこに人間味が見えます。

やはり人間味がある人と

いっしょに過ごしたい、

いっしょに働きたいと思う人は多いでしょう。

人間味のある人と仕事をする方が、

頑張れるし、

力を発揮できるのでしょう。

ユーモア。

周りに少しでも多くの笑いを与える人はいいですね。




2022/02/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】苦渋の・・・


新型コロナウィルス感染拡大防止に努める為、


急遽、休園と致しました。


新2号児だけはお預かりすることと致しましたが、


当初の予定より半数の登園でした。


ご配慮をいただいたことと思います。


ありがとうございます。


1月中旬より


近隣の幼稚園様の状況を把握いたしておりましたが、


本園の保護者の方々には、


ご家庭での健康管理に、


細心のご配慮をいただいていて、


とても有り難いことと話しておりましたが、


やはり本園にも、


その波が押し寄せてきました。


ウィルスは弱毒化しながら


感染力を強めていくといわれていますが、


日毎に、


ご家庭からのお知らせも多くなり、


週ごとに2人・・・


また2人と先生方も陽性反応と。


幼稚園を止めたくはありませんでしたが、


UTABUTAIも控えていることですし、


どこかで止めなくては止まらないと思い、


今月末までの休園と決断をさせていただきました。


登園後・・・


すぐにUTABUTAI。


完全にぶっつけ本番です。


しかも・・・


練習大詰めという時期に・・・


よって歌の部分はなんとかイケそうですが、


表現の部分は時間がありませんので、


どうなることやら?と


予想ができますが、


当日の姿に大きな応援をお願いしたいと思いつつ、


このまま沈静化してもらいたいと願っています。


2022/02/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】内定者研修2回目


内定者座学研修2回目・・・


この日のテーマの大枠は、


パール幼稚園の先生としての『労働観』。


人には必ず役割があるといわれます。


その役割に早く出逢うこと。


人の役に立つ得意をみつけてもらうこと。


何故ならば・・・


人は喜ばれるために生まれ、


人の役に立つために生きていくものだから。


あるべき姿を描くこと。


人生をマラソンのようなものだと例える人が時々います。


みなさんは人生を例えるのならば、


何に例えるでしょうか。


多くの人が例えるものは、


ゴールが存在するものなのかもしれません。


でも・・・


そのゴールが・・・


いつ?訪れるかは誰にもわからないのです。


だからこそ!!


あるべき姿を描く事が大事だと思います。


言い換えれば、


理想を描くと言う事です。


前に進む人、


成長する人というのは、


理想があるからです。


こうなりたいとかいう想いがあるからこそ、


大変だろうが・・・


厳しかろうが・・・


そこに向かってひとつひとつ乗り越えていくのです。


理想がない人は、


すぐに挫折します。


壁があれば横にそれていくのです。


その結果・・・


履歴書の経歴欄は真っ黒。


文字だらけ・・・


頑張っている幼稚園や保育所の園長先生は、


そんな経歴の方を採用はしないもの。


10年内に3回職場を変えていたら・・・


考えてしまいます。


当たり前の話です。


数年でやめていくであろう方を


育てていこうなどとは思いません。


誰でも構わない採用をする園は違うでしょうけれど。


自分はこうなりたい・・・


という理想を持って取り組んでいる人の方が


成果を出す確率は高いものです。


なぜなら、


そこに至るまでの努力を惜しまないからです。


当たり前ですが、


理想を実現するのは自分自身です。


誰かが用意してくれるものではありません。


パール幼稚園において、


理想の大枠を提示するのは、


園長野村良司のシゴト。


なりたい自分になれる、


自分の未来に恋をすることは、


つまり・・・未来の自分自身を描く事です。


こうなりたいという自分自身の未来、


理想を描き、


そこに向かっていってほしいと思います。


そして、


それを全力で応援することも、


パール幼稚園園長野村良司のシゴト。


日々の一歩一歩の積み重ねが必要となりますが、


理想を描いたからといって、


努力したからといっても、


必ずそれが実現するとは限りませんが・・・


そういう姿勢で日々取り組むからこそ、


成長していくのです。


少しでも理想に近づいていくのです。


大事な事として、


漠然と日々過ごすのではなく、


なりたい自分の理想を描き、


そこに向かって進む事です。


歩き続けることだと思います。


ある意味・・・


理想に向かって歩き続けられる人生というのは、


それだけでとても素晴らしい事だと思います。


話しは変わりますが・・・


先日もあることを感じました。


それは当事者意識のある人の発言や


行動が違うということです。


当事者意識のない人ほど、


他人事のような発言をします。


主体的に動こうとはせず、


率先して行動するための手段や


方法もあまり考えないようです。


当事者意識のない人ほど無責任。


他人のせいにする傾向が強いように感じます。


どう捉え、


どう考えて行動するほうがいいのか?


当事者意識があるかないか、


大きく変わると思います。


そして上手くいかない人の特徴として、


自分自身に対しても当事者意識がないようにも感じます。


ちなみにルール化は大事なことです。


自分が上手くいった事は、


どんどん周りの人に教えましょう。


やり方を教えてあげる事です。


そして・・・


やり方を伝える中であり方を


ストーリーとして伝えること。


あり方をストーリーとして伝えるコツは、


私は・・・という主張をなくすこと。


園長センセは、こう考えるよ。


園長センセは、きっとこう言うよ。


園長センセは、こうするよ。


だからパール幼稚園はと繋げることでしょう。


現在、パール幼稚園には、


これをできる先生はいません?(少ない?)


まぁ、苦労して得た知識だからと言って、


独り占めするようでは、


必ず残念な状況が待っていると思います。


人に喜んでもらえる事は、


どんどん教える、伝える事です。


その方が自分ももっと楽しくなります。


もちろん・・・


それが絶対だとか押し付けるのはNGです。


あくまでも・・・


自分はそれでうまくいったとか、


ひとつの方法としてこういうのもあるよとか、


そのようないい回がベストです。


伝えた相手がそれをどう解釈するか、


実践するかどうかは、


その人の問題だと思います。