2022/04/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじまる

 

スクールバスを入れ替えました。


ちっちゃなロゴしか付いていません。

(バス停の苦情が多いので・・・笑)



自分のことは自分でしますっ・・・


園生活がはじまりました。


見よう見真似でやってみる・・・


コレが最初の一歩。



気になる先生を見つけたらベッタリとしてみたり。



出席だって見よう見真似でやってみます。


メノウクラスの進級児はモチロン。


BaBy Pearl Nursery、


Pearl Nursery Schoolの園児たちの


真似っこから始まります。




以前は新入園児といえば


年少児でちっちゃいな・・・


なんて思っていたのですが、


今は最年少児(2歳児)がいますから


メノウの子達がちっちゃいなと思うわけです。



ママと離れても平気な子もいれば・・・


やっぱりママが恋しい子もいます。





夢中になる遊びを徐々に見つけていくことでしょう。


今日は様子見っ!という具合の子もいます。







ボクん家の弟が・・・


なんて気になるのでしょうか・・・



豪快っ!という言葉がピッタリするような、


遊びっぷりの園児もいます。
















幼児期こそ、


ご家庭で「聞く力」を伸ばしてほしいと思います。


生活面において役立つ聞く力は、


子どもの頃の生活習慣を工夫することで育つものなのです。


最近の子どもたちは、


「人の話を聞けない」


「聞かない」という傾向がありますが、


その理由のひとつは、


幼少期の子どもの発達過程で


「どれだけ話せるようになったか」が


注目されてしまうからかな?とも思っています。


その次の段階では


「自分の意見をしっかりと言えるかどうか」に


重点が置かれてしまうからでしょうか。


話す力も大切ですが・・・


その根底には聞く力があるのです。


「しっかりお話を聞けたね!」と


「聞くこと」を意識してみましょう。


そのために絵本の読み聞かせをすることしょうか。


子どもの教育や発達に


良い影響があるといわれているのが絵本の読み聞かせです。


聞く力を育てるうえでも非常に有効です。


子どもが絵本の楽しさを知り、


もっと物語の続きを聞きたいと思えるようになれば、


集中力もついてくるものです。


そのためには・・・


親も一緒に絵本を楽しむことですね。


たくさんの言葉を聞くことで


「読み言葉」や「書き言葉」の


基礎ができるものなのです。


聞く力を育てるためには、


まずは・・・


子どもの話を聞くことが基本ですが、


毎日のベットタイムストーリー

(絵本の読み聞かせ)


親子の習慣としてはじめてほしいものです。



2022/04/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和4年度担任教諭の紹介デス


令和4年度 パール幼稚園の担任教諭を紹介いたします。


クラス運営は担任の努力、


幼児教育への研鑽はもちろんのことですが、


保護者の方々の応援こそ、


いいクラス運営には不可欠なことと思っています。


様々な出来事もあるかと思います。


また、担任教諭の至らぬ点もあることも思います。


パール幼稚園は「素敵な先生になれる幼稚園」として、


幼稚園教諭を目指す方々に説明もいたしております。


パール幼稚園は「素敵なママになれる幼稚園」であるとも


在園するママたちのお姿を拝見し思うことです。



この地球という星は
『行動の星』だと感じています。


ですから・・・


何もしないと
不幸になるようになっているとも思っています。

 

何もしないと、



何も起きないないものです。


ですから、



何もしないと
幸せは手にすることができないものでしょう。


この星は行動しなきゃいけないのです。


行動すると失敗か成功か・・・・・


とういうことですが、



行動しないと100%間違いということです。


その中で・・・



自分は・・・


こういうときには、


どういう行動をするか・・・



ということを判断していかなければなりません。


クセを把握する。


自分を知るということです。


ですから・・・


本を読んだり、



勉強してないとダメだと思うのです。


神様がつけてくれた心を使って、


生き抜く努力をし、



人々が喜ぶ行動をすると



天が味方するのではないでしょうか。


さぁ!この1年間。


子どもたちのために、


よりよい未来を手渡すために、


進んで参ります。


よろしくお願い申し上げます。

2022/04/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】一足・・・お先に。

Pearl Nursery School の窓枠は、


幼稚園の桜が映える位置にあるのです。


この風景を眺めていると・・・


美術館にいるような感覚になります。


このことを


ご存知の方は少ないかと思います。


果たして?


このことを知っている


Pearl Nursery schoolの先生は


何人いることやら?


次の写真に写っているオモチャは・・・


一人1つの手作りオモチャ。


施設長の○クマ○美先生のこだわりの一品。



さて!


Pearl Nursery SchoolとBaBy Pearl Nurserynには、


本日から1歳児の新入園児たちが登園してきています。


まぁ・・・


今週1週間はママと離れ鳴き声で始まり、


ママのお迎えで鳴き声で終わる毎日になるでしょう。

この写真はPearl Nursery Schoolの2歳児。


この1年で大きく成長してますね。


そうそう・・・


2年目を迎える田○○菜先生。


ママチームの先生方に守られ、


温室環境の中で、


スローペースで先生として育っていますが、


ここ数ヶ月で見違えるようになっています。


おっとりペースで2歳児にはもってこいの先生です。


こちらはBaBy Pearl nursery の内窓。


季節に応じで鈴○○子先生でしょうか・・・


細やかな素敵な窓装飾を施してくれています。



こちらも2歳児・・・


日々の積み重ねは目に見えるカタチになっています。




登園してきたばかりの1歳児。


施設長の岡○○鶴先生の25年のキャリア??


チヅルワールドには、


園児たちもキョトンと圧倒されています。


なんと!この後・・・


1歳児もスクールバスに乗って


園庭デビューです。






 


2022/03/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】とある・・・目的


桜は人々の顔を笑顔にします。


桜と同じように、


人々は人の笑顔を見ることが


最高の楽しみなのに、


自分だけが笑顔になること考えていてるような方も


お見受けいたします。


幼稚園という場所において、


クラス担任、


みんながどのようにしたら楽しくなるだろうか?


と考えればいいのです。


それがクラス運営の醍醐味だと考えます。



この世で一番楽しいことは、


人の笑顔を見ることだと思っていますが、


自分の姿で人々を笑顔にすることは、


相手が存在するので、


桜と違うところかも知れません。


しかし・・・


桜を見て笑顔にならない人はいなく、


それは人々が生まれもっている魂の記憶に


美しいものは美しいと


感じるココロがあるからではないでしょうか。


人のよいところを見ていくことは


人との関わり合いで必要なこと。


ですから・・・


自分だけが笑顔になることではないのです。


人の笑顔を見ることが最高の楽しみなのに、


自分だけが笑顔になること考えていてもね・・・


パール幼稚園の先生として、


念頭においていただきたいことですが、


パール幼稚園に


我が子を通わせるママたちにも


持っていただきたいことです。


とにもかくにも、


明るく、


豊かな、


愛の波動を出すことです。


人の幸せを祈り、


そして・・・


楽しく毎日を・・・


自分に贈りたいものです。

2022/03/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】影響力って・・・


こわい!やさしい!すてき!


パール幼稚園の教員間で


まとめ役となる先生に求める要件です。


ここでいう・・・


こわいとは、


妥協しない仕事への取り組み方を示します。


やさしいとは、


時には愛をもって厳しく指摘もしなくてはなりません。


すてきとは・・・


行動で示すかっこいい生き方ではないかと思っています。


簡単にいえば、


影響力とはかっこよさのことでしょう。


そんなものいらないと言う人がいるのだとしたら?


それは仕事を本気でやるつもりがない人なのかも知れません。


なぜ?そう言えるのかと言えば、


仕事を本気でやっていれば、


それなりに影響力はついてくるものだからです。


では、現在の自分自身の影響力・・・


どのくらいあるでしょうか。


まぁ、数値化できるものでもないのですから、


わかりませんけれど・・・


お互いになんとなく・・・


わかっているのかなと思います。


園内の人たちの中で、


あるいは・・・


仮に所属している園は違っても、


一緒に働いている人達の中でとか・・・


なんとなくは、


その人の影響力を感じることはあるでしょう。


では・・・


その影響力って?


何から感じているのでしょうか。


やはりその人の行動からではないかと思います。


その人の仕事プリっ!からではないでしょうか。


いくら立場が上でも、


年齢が上でも、


経験年数が長くても、


仮に何かの役職がついていても、


正しい事ばかり言っていても、


その人の仕事に対する姿勢や行動が伴っていなければ、


影響力はあまり大きくはないでしょう。


区や都の園長会などでよく感じています・・・笑


年下であっても、


役職など何もなくても、


影響力の大きい人はいるでしょう。


なぜかと言えば、


影響力とは・・・


その人の姿勢や行動から来るものだからです。


つまり影響力があまりない人というのは、


仕事において言えば、


仕事への向き合い方、


取り組み方、


あるいは・・・


周りの人への接し方などに


大きな問題があるということなのです。


そして・・・


残念ながら、


そういう人ほど、


自分では気づいていません。


なぜかと言えば、


自分は正しいと思っていて、


周りに問題があると常に考えているからです。


こういう人は、


自分に原因を求めず、


自分を変える努力はせずに、


自分以外にある原因ばかり探しています。


無意識のうちに、


他者に原因を見つけ、


自分を正当化してしまうのです。


なので・・・


成長する事もなく、


影響力が大きくなる事もないのです。


初めのうちは、


役職や立場で影響力があるように思えるかも知れませんが、


時間が経てば、


そのメッキは剥がれてくるものなのです。


影響力のある人が、


何かを言うと、


すぐに周りは動きます。


協力してくれます。


もちろん・・・


それは立場上などの事もありますが、


その場合には、


本当の影響力とは、


少し違うと思うのです。


影響力とは・・・


その人の魅力です。


賢い人はいくらでもいるでしょうし、


高学歴の人だってたくさんいます。


だからこそ・・・


これからは質が大事なのです。


人格、魅力、簡単に言うと・・・


かっこよさでしょうか。


品を上げていくことも同様ですが、


まさに魅力を上げていく事なのです。


みなさんにも、


きっと・・・すでにたくさんの魅力があります。


人生を豊かにする・・・


パール幼稚園のある豊かな暮らしにしたいものです。


2022/03/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どこをみる??

春の代名詞とも言えますね!


ソメイヨシノ。


うっすら・・・


桜色ともいうのでしょうか。


キレイという感覚を心にもたらしてくれるものです。


パール幼稚園の園庭は


人の手を加えている緑(自然)ですから、


雑草がボウボウという世界ではありません。


詩季織々に様々な花が咲くようにしています。


春に咲く花。


夏に咲く花。


秋に色づく木々。


冬に咲く花。



色々な表情がある園庭なのです。


空に向かって咲く花もあれば、


頭を垂れて咲き誇る花もあるのです。



キレイなものはキレイだというものは、


人は生まれながらに持っている


魂の記憶にあるものだと思います。




もちろん、


キレイな花を見つければ、


花を摘みんだり、


地に落ちている花びらを集め、


大切な人、


喜んでもらいたい人へ手渡したくなるものです。


よく・・・


ウチの先生達は花を摘んだり、


木の枝を折ったりすると、


園児を私のところへ連れてきます。


オイオイ?連れてきてどうすんだ?


と困ることがあるのです。


高額な花瓶を割っても、


ガラス窓を割っても叱ったことはありませんし、


叱ることもいたしません。


なんで?そうしたのか?


考えさせることはいたします。


それだけ。


だから・・・困るのです。笑



園庭でも花が咲き始めていますが、


ぼぉ〜としていると見過ごし気づかない


寂しい心の持ち主も多いようです。


感覚・・・


感性というものは磨くものですから、


研ぎ澄ます為の練習は必要です。


そうそう。


チケットが手に入ったので、


観てきました。


これもボクにとっては感性を磨く自己投資。


活かせそうなアイデアはいただきます。


舞台を観ていても、


着眼は違うのでしょうね。


24時間スイッチON


これは普遍の法則ですね。

 

2022/03/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心を整えるといこと


新年度を迎えるにあたり、


方針発表会議やセミナーなど、


心を整えていく時間が過ぎていきます。


パール幼稚園が実施する


研修や参加するセミナーなどは


ビジネスマナーなどを


身につけていくものではありません。


心は経験と教育と環境で決まるものです。


各自、これまで育ってきた環境が異なりますから、


バラバラと言えばバラバラです。


ですから、


この整える時間は年に数回は必要となります。


本日は(株)SYワークス主催の人財化セミナー。


全国6会場にて


1000人強の様々な業種の方々が


参加しています。


東京会場では500人近くの参加者の内、


6割は私立幼稚園の先生なのですが、


パール幼稚園の座席は、


毎年のように前列ブロックセンター。


何故だか分かりますか?


理由は…この写真の通りです。


聞く姿勢だと思います。


腰骨を立てて、頷きながら、4時間。


会場内では、


パール幼稚園の先生方がどこにいるのか?


一目瞭然だそうです。


心の表れなのでしょう。


ということです。


写真の姿は小佐○○花先生ですが、


現在、園内では1番の姿勢美人です。


内定者研修、


ブラッシュアップ研修などで


意識を払うことと伝え、


先生方も


それなりに意識はしているのでしょうが・・・


腰骨を立てるだけで、


頭のてっぺんからは意識できているのは、


この先生だけです。


続いて鈴○○菜先生
(この先生・・・身長で損しているだけ)


それで佐○○紀先生でしょうか。


ウチの先生方、


変な気を遣って新人から経験年数で


前列から座るんですが・・・


みて学べ・・・って


スタンスなんだから、


できる人から前に座ればいいのにと


思うわけなのです。


そろそろ・・・


本気で先生間での育成方法を


変えないとならないですねぇ。


意識しても言葉が足らない。


言葉は磨かなければ使えないものです。


教え込まなければいけないポイントがズレているのです。


このズレとは、


時代であり、世代であり、


文化に馴染むまでに必要な過程で縮まるもの。