2025/12/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いつものから外れる・・・


 いつもの保育所から外れてみます。


要するに!


新しいことをはじめます。!!


パール幼稚園が運営する、


企業主導型保育所ですが、


1歳児だけの18名定員の保育所にします。


ですから・・・


倍の定員になりますから、


1歳児はかなりの空きがでます。


でも・・・


みなさんに


ぜんぜん知られていません。


というか・・・


今まで一部の方々にしかお伝えしていません。


口コミ!


よろしくお願いします。



2025/12/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】家って?どんな場所??

 

家って?どんな場所ですか?


子どもが「素の自分」を見せられる家庭になっていますか?


愛・思いやり・受容です。


子どもとのコミュニケーションには、


なによりも愛と思いやりを込めてほしいものです。


子どもを受容してあげることなのです。


これは、


大人であるわたしたちも同様で、


外では強がっていても、


愛する家族の前では素の自分でいたいはずです。


時には・・・


弱い自分を見せて慰めてもらったり


励ましてもらったりと、


誰かに受け入れてほしい願望は


多くの人がもっているでしょう。


幼い子どもでも、


家では泣き虫でも


友だちの前では泣かないように我慢するというように、


しっかりと「外の顔」があります。


それなのに、


もし家庭で安心して素の自分を見せられなかったら?


自分をそのまま出すと否定されると自己肯定感が低下したり、


子どもの内面でフラストレーションが溜まることで


感情を調整できなくなったり、


あるいは・・・


ママの言うとおりにしなければいけないと主体性が低下したりするなど、


育成に大きな悪影響が及んでしまいかねません。


親であれば・・・


我が子にいい子に育ってほしいと願って当然です。


しかし・・・


その思いが強過ぎるあまりに、


子どもに厳しいだけのママになり、


家庭を子どもが安心できない環境にしてしまうことは


避けてほしいもの。


人間にはいいところも悪いところもあって当然なのですから、


子どもが安心して見せられるような


家庭環境を築くことが大切かと。


幼児教育の根底は家庭環境にあるのです。


2025/12/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】仕事の奴隷ではなく人生を楽園に・・・



環境による教育・・・


幼稚園には人的環境と物的環境があります。


園内にある空気・採光・薫りなど、


全てが大切な教育環境なのです。


幼稚園の園庭には柿の木が2本あります。


ひとつはPNS側にあり、甘い柿。


ですから鳥が突きにきます。


もうひとつは中学校側に渋柿。


コレは、放っておいても実がなりっぱなしです。


誰かやるかな??


いつやるかな???


なんて毎年が過ぎていき、


ようやくです。


園長先生!干し柿作りましょ!!


主任先生の一言です。


さて・・・


大人の成長の真実というものがあります。


私たちを成長させるものは、


高額なセミナーに参加することでもなく、


セミナーに参加しステップアップして、


家元制度的なライセンスを取得することでもなく、


自分の仕事の中、


日々の仕事の中にあるのだと思っています。


私もセミナーや研究会は参加する方だと思いますが、


タイトルをみて何を掴むのか定めてから参加します。


よくセミナー会場などで他力本願な方をお見かけします。


コレ出ればよくなるのではないか?


と考えてのことだとも思いますが・・・


この人・・・


ここから何を吸収しているのであろうか?


と不思議に思えてしまうことがある。
(私が性格悪いから、そう思うのでしょう。)


自分だけならまだしも、


自分では内容を伝えることができないと思ってのことか、


鞄持ちのように主任さんなど連れ回している


園長先生もいらっしゃる。
(こーゆー主任さん、大抵、睡魔と戦いながら、
机の下で靴脱いでるし、お行儀悪い)


日々の「仕事」の中にあるという究極の自分磨き、


仕事を誠実にしない人が世の中の大半なような気がします。


仕事は生活を営むためにもありますが、


仕事は自分を磨くためのものなのです。


そして・・・


運をつけるためのものだとも考えています。


いくら神社に行っても、


いくらパワースポットを巡っても、


日々の仕事にプライドや誠意、


誠実さがなければ、


人生においていいことなど望めないのです。


今の日本人は本当に働かなくなったといわれています。


仕事をする時間が短くなったということです。


これで人間的成長を望むことは、


まず、できなくなっています。


働く時間と人間的成長というものは、


比例しているようにしか思えません。


その理由は「量」が「質」を高めるから。


働くことです。


働いて、働いて、働く。


仕事に愛を込めて、


プライド持って、


誠実に敬意をもって働く。


子供の頃に


毎日、時間を忘れてゲームに没頭するように、


私たちは仕事に没頭できるようになる。


こうなると運が強くなり、


光があたり、


仕事がさらに楽しくなり、


人生が楽しくて仕方がなくなるのです。


仕事の奴隷となるのか?


人生を楽園とするのか?


どちらが選いいですかね?





2025/12/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】思考の整理


 

音舞台の余韻も楽しめないまま会場を後にし、


株式会社Gクリップさんの謝恩セミナーへ、


講師として登壇させていただく機会を頂戴した。


今どき幼稚園セミナーで100名を超す参加者は稀な会。


代表の設楽竜也氏と片腕の林勇希氏のお人柄故のことだろう。


今回の講師は4人・・・


私といつもいる世代を越えて友人でいただける


お仲間の先生である。


写真左から先代が幼稚園界のパイオニアであった、


認定こども園・久留米あかつき幼稚園藤田正喜園長先生。


続いて・・・


時代を共に走ってきている白水学園の白水剛理事長・園長先生。


Gの代表設楽竜也氏と副代表の林勇希氏。


そして・・・


私の隣にいるのが、


私が思うに若手のトップではないかと思っている、


認定こども園・相模中央幼稚園大貫照親理事長・園長先生。


そして私は自分の写真を見て・・・


老けたとショックを受ける。笑


今をトキメク若手2人の講座には間に合わなかったのだが、


我が盟友である、


白水剛先生のキレッキレで、


精密に計算された構築された話には間に合った。


正直・・・やりズラと思いながらも、


いつものように私のペースと江戸弁丸出しの話の仕方で臨む。


いただいたお題は・・・


「新しい時代の地域一番園、ブランドの守り方」である。


これは、


今の時代、幼稚園単体の力では守り抜けないことだと考えている。


地域行政と手を取り合って歩んで行かなければ成し遂げられない。


私の話を幾度となく聞いていただいている園長先生からは、


制度や数字の話が出てくるとは思わなかったようだが、


もしもPERALというブランドが存在するのであれば、


それは愚直にパール幼稚園の教育と役割の追求をしてきたからであり。


パール幼稚園ぽい・・・とか


パール幼稚園らしい・・・とか、


言っていただけるが、


その正体は人間らしさだと思っている。


願望は未来を他人に委ねる。


決断は未来を自分の手に戻す。


「できたらいいな」は、まだ曖昧な温度のまま。


「私はこれをする」は、世界に対する宣言。


決めた瞬間に


思考は静かに力強く方法を探し始める。


条件を並べて迷うより、


決めて動くほうが、


人生は速く変わる。


願望は条件を探す。


決断は方法を探す。


願望は障害を数える。


決断は突破口を発見する。


願望は外に答えを求め、


決断は内側に軸をつくる。


そして、決断というものは、


完璧である必要などないということ。


決めて動きながら微調整すればいい。


動けば世界は必ず反応する。


「やってみて正解」も正解。


「やってみて違った」も正解。


いちばんの不正解は、


何も動かないこと。


決断とは・・・自分との約束。


それは人生の方向を変え、


未来の自分の背中を押し続けるチカラとなる。









2025/11/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台2025’

 


音舞台2025’


今年も開催できましたこと、


感謝、申し上げます。


鳴り止まない拍手・・・


保護者の方々の


素直な気持ちとして受け止めています。


ありがとうございます。


音舞台は瞬間芸だからこそ、


美しい。


それも美学であるが故、


アンコールにはお応えできないのです。


毎日の日課として「キラキラ星」だけを弾き、


この1ヶ月間だけ集中し取り組む。


最後の年長児のアイネクライネナハトムジーク。


鍵盤ハーモニカにこだわって、


こだわり抜いた1曲。


私たちの視点からしてみれば反省もあります。


指揮者も悔しい想いをしてことと思います。


でも・・・


よくやった!!と思える共奏でした。


どぉーだ!ウチの園児たち凄いでしょ?


というのが本音です。


私立幼稚園は5歳児の姿で質が問われるものです。


ご来賓の園長先生からは、


「5歳児はともかく、

4歳、3歳、2歳も凄い!

パール幼稚園さんの育ちは1学年早いです。

本当に悔しくも思えないほど、

圧巻されています。」


そんな言葉もいただきました。


会の冒頭にも喪石あげましたが、


過去最高の芸術となる。


会場の方々が生き証人となっていただいたことでしょう。






2025/11/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備はいいですか?

 


やっぱり凄いぞ、


このホール。


今年も、


この場所で音舞台が開催できること、


嬉しくも、ありがたくも思います。


ありがとうございます。


音舞台2025’


23回目の音舞台となります。


最新の音舞台が最高の音舞台であると、


毎年のように思っています。


多分、コケなければ・・・


過去最高の芸術です。


リハーサルを終え、


確信しています。


とっておきの1日です。


子どもたち、絶対に喜びますから、


少しおしゃれしてご来場ください。


そして園児たちに・・・


会場総出で歓喜の声を届けてください。


よろしくお願いいたします。

2025/11/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】それぞれの挑戦


 
ベテラン勢が指揮者となっている中、


新卒新人の挑戦。


多くの仲間に応援されている。


成功体験を積ませることが育成では必要であるが、


本人もメゲズに喰らい付いていく。


もしも・・・


会場に集まっていただける人々の心に届くのであれば、


この雄志と園児たちに・・・


会場総出で讃えていただきたい。


さて・・・


それぞれが課題を持って臨む


音舞台2025’となったようです。


以下、


本日の若手の先生の気づきメールからです。

「園長先生、おはようございます。
昨日もありがとうございました。
音舞台まで残り2日となり、
幼稚園でできる最終調整も本日が最後という中で、
昨日の鈴木先生の指揮を振る姿を拝見し、
改めて大切な視点に気づく時間となりました。
子どもたちが何を掴み、
何を感じ、何ができるようになったのか、
その一つひとつに丁寧に目を向けることこそが、
未来に繋がる確かな種になるのだと感じました。
つい音楽というカテゴリーゆえに、
形や仕上がりに目がいきがちですが、
子どもたちが心から演奏し、
仲間と奏で合うことが
何より大切であるという姿に、
ハッとさせられました。
そして、
その子どもたちの姿は、
担任の先生方の情熱によって
育まれているということ。
音舞台は、
子どもも大人も共に創り、
共に奏でる「共創」であり
「共奏」であるという本質を、
改めて感じました。
残りの時間も、
未来に確かな種を残せるよう、
私自身もできることを丁寧に積み重ねてまいります。
また、
自身が伴奏を通して自信をもち、
子どもたちが安心して演奏できるよう、
最後まで気持ちを込めて向き合っていきたいと思います。
本日もよろしくお願いいたします。」


鈴◯◯菜先生が引っ張り上げ、


福◯◯奈先生が押し上げ、


他の先生方が感化されていく行事となっています。


感動曲線を理解することが秘訣です。