パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】家って?どんな場所??
家って?どんな場所ですか?
子どもが「素の自分」を見せられる家庭になっていますか?
愛・思いやり・受容です。
子どもとのコミュニケーションには、
なによりも愛と思いやりを込めてほしいものです。
子どもを受容してあげることなのです。
これは、
大人であるわたしたちも同様で、
外では強がっていても、
愛する家族の前では素の自分でいたいはずです。
時には・・・
弱い自分を見せて慰めてもらったり
励ましてもらったりと、
誰かに受け入れてほしい願望は
多くの人がもっているでしょう。
幼い子どもでも、
家では泣き虫でも
友だちの前では泣かないように我慢するというように、
しっかりと「外の顔」があります。
それなのに、
もし家庭で安心して素の自分を見せられなかったら?
自分をそのまま出すと否定されると自己肯定感が低下したり、
子どもの内面でフラストレーションが溜まることで
感情を調整できなくなったり、
あるいは・・・
ママの言うとおりにしなければいけないと主体性が低下したりするなど、
育成に大きな悪影響が及んでしまいかねません。
親であれば・・・
我が子にいい子に育ってほしいと願って当然です。
しかし・・・
その思いが強過ぎるあまりに、
子どもに厳しいだけのママになり、
家庭を子どもが安心できない環境にしてしまうことは
避けてほしいもの。
人間にはいいところも悪いところもあって当然なのですから、
子どもが安心して見せられるような
家庭環境を築くことが大切かと。
幼児教育の根底は家庭環境にあるのです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】仕事の奴隷ではなく人生を楽園に・・・
環境による教育・・・
幼稚園には人的環境と物的環境があります。
園内にある空気・採光・薫りなど、
全てが大切な教育環境なのです。
幼稚園の園庭には柿の木が2本あります。
ひとつはPNS側にあり、甘い柿。
ですから鳥が突きにきます。
もうひとつは中学校側に渋柿。
コレは、放っておいても実がなりっぱなしです。
誰かやるかな??
いつやるかな???
なんて毎年が過ぎていき、
ようやくです。
園長先生!干し柿作りましょ!!
主任先生の一言です。
さて・・・
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】思考の整理
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台2025’
音舞台2025’
今年も開催できましたこと、
感謝、申し上げます。
鳴り止まない拍手・・・
保護者の方々の
素直な気持ちとして受け止めています。
ありがとうございます。
音舞台は瞬間芸だからこそ、
美しい。
それも美学であるが故、
アンコールにはお応えできないのです。
毎日の日課として「キラキラ星」だけを弾き、
この1ヶ月間だけ集中し取り組む。
最後の年長児のアイネクライネナハトムジーク。
鍵盤ハーモニカにこだわって、
こだわり抜いた1曲。
私たちの視点からしてみれば反省もあります。
指揮者も悔しい想いをしてことと思います。
でも・・・
よくやった!!と思える共奏でした。
どぉーだ!ウチの園児たち凄いでしょ?
というのが本音です。
私立幼稚園は5歳児の姿で質が問われるものです。
ご来賓の園長先生からは、
「5歳児はともかく、
4歳、3歳、2歳も凄い!
パール幼稚園さんの育ちは1学年早いです。
本当に悔しくも思えないほど、
圧巻されています。」
そんな言葉もいただきました。
会の冒頭にも喪石あげましたが、
過去最高の芸術となる。
会場の方々が生き証人となっていただいたことでしょう。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備はいいですか?
やっぱり凄いぞ、
このホール。
今年も、
この場所で音舞台が開催できること、
嬉しくも、ありがたくも思います。
ありがとうございます。
音舞台2025’
23回目の音舞台となります。
最新の音舞台が最高の音舞台であると、
毎年のように思っています。
多分、コケなければ・・・
過去最高の芸術です。
リハーサルを終え、
確信しています。
とっておきの1日です。
子どもたち、絶対に喜びますから、
少しおしゃれしてご来場ください。
そして園児たちに・・・
会場総出で歓喜の声を届けてください。
よろしくお願いいたします。




