2011/04/15

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】違いのわかる〇〇〇

違いのわかる・・・・・ 活動を繰り広げたい。 違いのわかる子ども・・・・・。 五感で遊びを創造したい・・・・・. そんな想いでドイツから届いたスグレモノ。 違いのわかる感覚・・・・・。 そんな能力を磨きたいという願いがあります。 よぉーするに!! 平均台なのですが・・・・・。 組み合わせ。 斜度。 ルート。 自由自在。 これからは、 毎日のように活動の中で、 子どもたちが触れるもの。 コダワリのものに触れながら・・・・・。 違いのわかる人になって欲しいもの。 そんな室内遊具なのですが・・・・・・。 これだけでは終わりません。 その続きは・・・・・。 また引っ張って来週に・・・・・・・。 パール幼稚園のセンセたちのブログ http://www,pearllraep.blogspot.com/
2011/04/14

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】到ぉ~着ッ










どぉどぉぉーーーんっと!!!







おっきいモノが届きましたぁ~~。




いったい?ドイツからのおくりものだぁ~??






と・・・・・・・。








オヤジをかましておきますっが。










ドイツからの届きました。








これまたスグレモノなのです。










みなさま。










お持たせいたしましたぁー。










このコが届きました。










と言っても実物に会うのは初めてのことでして。










親馬鹿丸出しで申し訳ございませんが・・・・・。










サイコーにっちょえぇぇぇーーーんじゃ?










ないかとオモイマス。










初めてカタログで目にしたときは、










これだぁーこれだぁーー










この感じなのよぉーーーーーーーっと、










一人でテンションMAX太郎でしたが。










はじめてお会いして思う・・・・・。






思った通りぃぃぃぃぃぃぃぃ。










猶更大事にしてあげたいとオモイマス。










もしかしたら?








日本中探し回ってもぉ。








まだパール幼稚園にしかないかもしれませんっ。










で??










これってなんなのよ??










とお思いでしょうが・・・・・・。










明日まで引っ張ちゃいましょぉぉ。










以上。






ドイツからの到ぉ~着ッでした。












パール幼稚園のセンセ達のブログ
















2011/04/13

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】春に咲く

春本番。 満開の桜とともに淡い新緑や色とりどりの花が交差する パール幼稚園の園庭です。 私たちの心を優しく包んでくれています。 子どもの会話から・・・・・。 子どもたち:「えんちょーセンセぇー。ちゅーりっぷ。」 園長:「この綺麗に咲いたチューリップ!だれにプレゼントしたい?」 子どもたちは少し考える・・・・・。 すると・・・・・。 大抵の子どもが「ママぁー!!」 と。 どこの家も一緒でパパ・・・かわいそうですね。 さて。 こんな詩があります。 『10億の人に、10億の母あらむも  我が母にまさる母ありなむや』 10億の人に10億の母がいる。 中には立派な母。 優しい母もたくさんいるでしょう。 でも。 やっぱり! イチバン! ボクのワタシのママがいい。 そんな素直な心の声が花と一緒に咲いてきましたね。 パール幼稚園のセンセたちのブログ http://www.pearllraep.blogspot.com/
2011/04/12

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】子どもに習う

親は子どもに育てられています。 そぉー思いませんか? 大人は子どもに教えられています。 そんなことばかりですよね。 気づいている人は何人いるのでしょう? なかなか分かってない大人が多いですね。 人の心がわかる心の大きさ。 人を悲しませない心の優しさ。 人を恨まないホントの心。 人を信用する素直さ。 何事にも前向きに取り組む姿勢。 あなたは意識していますか? 大人は当然のことができないこともあります。 子どもに習って・・・・・ 思いを磨きたいもの。 贈り物絵本【きみものがたり】のお求めは http://www.amazon.co.jp/ パール幼稚園のセンセたちのブログ http://www.pearllraep.blogspot.com/
2011/04/09

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】cherryblossom

パール幼稚園の正門付近に位置する桜の木。 パール幼稚園の創立当初に武蔵野の山から移植された桜の木。 これまでも、何人もの道行く人の足をとめ。 「うぁ~」と、見上げられている桜の木。 見上げればそこは桜のトンネル。 すっかりと古木になり・・・・・。 花のつきも少し寂しくなったような。 植木屋さんからもうそろそろだね・・・・・・・。 とも言われている桜の木ですが、 今日。 『入園の日』を迎えて・・・・・。 パール幼稚園にとっての宝物と再認識したのです。 やっぱり切らなくてよかったぁ~。 小雨降る中の『入園の日』でしたが。 それでも、雨のチャンスを見計らって。 パシャり!と記念撮影をされるご家族を見て。 桜と心のカクテルだ。 そう思いました。 年年歳歳・・・・・・。 子どもたちのために花を咲かせてくれています。 みなさんもあらためて一度。 お試しあれ。

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】入園の日

東日本大震災から4週間となります。 震災によって尊い命を失われた方たち、 大切な家や人、仕事を失われた方たち、 震災地での復旧、復興にむけて活動している方たち、 原発での危険な救援活動、作業にあたっている保護者の方もいます。 多くの人たちを思いますと、自分の無力さを感じています。 3月11日に地震があり、 翌日12日に予定しておりました卒園式は27日に延期をし、 当初予定していた平成22年度修了式は23日に延期、 その後、中止という決定に踏み切りまして、 3月中は園を閉鎖いたしました。 その3週間で感じたことがございます。 幼稚園という場所を学校と認識いただき、 保護者としてご理解、ご協力、ご支援を頂戴できました方々。 幼稚園という場所を子育て支援事業として認識していらっしゃるのか、 自己都合を優先し、ご自分の利益だけをお求めになってしまった方。 それぞれのお考えも理解できました。 それぞれのお考えで幼稚園をお選びになったことでしょう。 ですが・・・幼稚園は学校です。 利用者のお考えを最優先する場所ではございません。 最優先すべきものは、人々の命と子どもたちの最善の利益。 幼稚園という場所には人が集います。 幼稚園という場所では人を想わなければなりません。 人を想えてこそ実践できる幼児教育なのです。 パール幼稚園は1955年、戦後まもなく、 この地に開園いたしました。 これからの日本のため、 未来を担う子どもたちのためにと開園いたしました。 パール幼稚園という名前は「子どもは宝」からきています。 日本の宝物の象徴は真珠ということで、 当時よりパール幼稚園として幼児教育の実践にあたっています。 その設立の想いを、今だからこそ、大切に受け止め、 継承したパール幼稚園の幼児教育に務めてまいりたいと思います。 子どもたちに『生きる力』を育むこと。 人を応援し、人に応援されて生きていることを、 幼児教育を通じ伝えて参りたいと思っています。 「人は誰かに喜ばれて生まれてきます。」 「人は誰かに必要とされるために生きていきます。」 ですから・・・善く生きようと努力するのです。 今日。 新しいくパール幼稚園のファミリーが加わります。 未来を担う地球のファミリーになる者たちです。 是非とも、 保護者の皆様には、 本当の親としての役割をもって示していただきたくお願い申し上げます。 今日。 この入園の日をもって平成23年度が本格的にスタートします。 平成22年度3学期末、 皆様のご期待にそえなかったこと、 皆様のお役に立てなかったこと、 改めて深くお詫び申し上げます。 そして。 この間、 ご賛同いただきました多くの皆様に、 お手紙や、メールを頂戴いたしましたこと、 大変、嬉しくも、勇気となりました。 お礼申しあげます。 ありがとうございました。
2011/04/08

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】はじまるはじまる


本日よりパール幼稚園の2011’の本格的スタートです。


ほら!


1Fクラスの改修も業者さんたちが間に合わせてくれました。


感謝です。


パール幼稚園の意をお汲み取りいただき、


短時間に完成させていただきありがとうございました。


設計事務所の方々。


工務店の社長様。


大工さん。クロス屋さん。ペンキ屋さん。解体屋さん。


本当にありがとうございました。


子どもの声のするパール幼稚園に戻ることができました。


さて、一部フレッシュ感アフレる環境でのスタートですが。


伝統とは形ではなく精神を守るものであると考えます。


能や茶道といった伝統芸能、伝統文化は、


時代性の影響も多少はあると思いますが、


形ではなく、創業の精神を守ることのみに意義があるのです。


形は時代の変化とともにかえていかなければならないのです。


こういうことでしょうか?


この間まで、こうだったから。


前回までは、こうだったから。


昨年までは、こうだったから。


そのような考えでは何も変わりませんね。


『不易流行』ということばがあるように。


私立幼稚園は、


子どものためになるという、


根本さえしっかりしていれば、


これからの時代に合うものだけを残し、


合わない部分は大胆に捨てることが必要なのです。


ボクもパール幼稚園において多くのことを、


そのような観点で改革をしてきました。


でも・・・・・。


大切なのは・・・・・。


パール幼稚園としてのポリシーなのです。


これからもパール幼稚園は・・・・・。


いつまでも私立幼稚園なのです。


時代や求めるものが変わっても・・・・・。


パール幼稚園は保育園ではないのです。


パール幼稚園のポリシーは!


お預かりすることが主体ではありません。


保護者の便利、都合を最優先にするものでもありません。


子どもたちに教育をする、幼児教育なのです。


ですから・・・・・。


パール幼稚園を求めていただく・・・・・。


保護者、ご家庭の皆様にも、


便利都合で選択されたくはありません。


もし。


パール幼稚園が・・・・・?


便利、都合で選択されていたのであれば・・・。


とても悲しいことです。


しかし・・・。


これからの私立幼稚園は求められるものが変化するでしょう。


私立幼稚園の役割も変化するのです。


産後のママたちへの安らぎ、安心、


コミュニティーの場の提供など・・・。


それも一つの役割となるでしょう。


できることから対応していきたいと考えています。


また。


就園前の親子コミュニケーションの場の提供。


いわゆるプレスクールの充実化となるでしょう。


パールクラスはますます充実してくるでしょう。


そして。


親と呼ばれてる人々の感覚を変えなくてはなりません。


それは幼稚園を使用するという利用者感覚を、


保護者という責任のある感覚に


しなければならないことなのです。


幼稚園だから・・・・・!


預かるのは・・・


当たり前でしょ。


とか。


幼稚園だから・・・・・


こうしてくれるのは・・・


当たり前でしょ。


とか。


月謝を払っているんだから・・・・・


ニーズに・・・


答えるのが当然でしょ。


とか。


個人の意見を通す場所ではないのです。


教育ですから。


相手があってのことと教えるのが正しいと考えます。


さて。


みなさんの選ぶパール幼稚園は・・・・・


どのような魅力がありますか?


近いから・・・。


長い時間預かってくれるから・・・。


という便利、都合という魅力が引き立っているのか?


あれだけやってて、リーズナブルだから・・・・・。


という価格という魅力が引き立っているのか?


それとも。


パール幼稚園だから・・・・・。


という価値という魅力で選択したのか。


様々な選択基準があってよろしいとも思います。


それと同時に私立幼稚園も・・・・・


入園基準を見直す時期になっているのでしょうね。


数を集めたいが故にポリシーを捨てるのか?


幼稚園として園の幼児教育を追い求めていくのか?


時代の背後に見えてくる2つの分岐点。


パール幼稚園は迷わず後者を選びます。


パール幼稚園の『あり方』の追求です。