パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そのワケは・・・
実力・・・
自分が持っている力量のことを言いますが・・・
自分の実力というものが、
なかなか把握できないと、
誰しも自分を見誤ってしまうことがあります。
人生には・・・
追い風が吹いている時期と、
逆風吹く時期があるもの。
追い風を感じる時期は、
思ったことが、
思いもよらずどんどんと
実現してゆく。
思ったこと以上のことが実現してゆくから、
自分自身が、
その流れについてゆけないくらいである。
生きるステージが上がってゆく時は、
追い風の時期を経ているものだと思う。
この時期の自分が、
自分の実力だと思い込んでしまうが、
自分の実力の一部であり全部ではない。
逆風吹く時期には、
どんなに努力していても、
いくら踏ん張っても、
思いなんて実現しないことが多い。
実現しないどころか、
どんどんと悪い流れに陥ってゆくもの。
そんな時には・・・
大きな夢や目標なんて描けない。
自分の実力とは・・・
追い風を感じる時期と逆風吹く時期
結局は
どちらも自分の実力。
追い風吹く時期だって、
逆風の吹く時期だって
いつも努力は自分自身を知っている。
逆風の吹く時期に学んだことが、
追い風吹く時期に役に立つもの。
追い風吹く時期の自分だけで、
判断するのは、
浅はかであろう。
逆風の吹く時期の自分だけで、
実力を見限るのは愚かな選択。
自分の本当の実力は、
逆風の吹く時期の自分であり、
逆風の吹く時期の自分。
ありのままの自分を幅を知っておくことだ。
ルーキーにとって最初の音舞台。
ここが追い風吹く時期であることが・・・
大事。
そのうち理由はわかってくる。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】肝・・・
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】我武者羅
現役担任の経験は一番なが〜い先生です。
年少を受け持つことが多く、
スペシャリストとかいわれていますが、
経験値的に余裕というか、
楽しむツボを知っていると表現した方がいいでしょう。
経験値的には大ベテランとなりますが・・・
この先生を拝見していると、
スペシャリストであるが故に???
いつでも我武者羅・・・
特に音舞台では、
体当たりで挑んでいるようにお見受けします。
いつでも一生懸命?
その姿勢はいいことです。
経験値があると、
出来て当然のように思われてしまうかもしれませんが、
その陰には、
それなりの努力は存在するのです。
日々・・・
努力や一生懸命に取り組むことは大切ですが、
楽しんで取り組んでいる人には叶わないものかと思います。
しかし・・・
指導を観ていると・・・
ゆる〜く、ツボを抑えて・・・
クラスの園児の姿に反映されていますね。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】また、音舞台・・・
この時期ですから・・・
音舞台ネタが多くなります。
音舞台の練習過程を観ていると、
嬉しくなるのです。
やはり・・・
年少時からの積み重ねを感じることもありますが。
この子がこんなにも!!と
成長を感じる瞬間があり、
涙腺がじわっ〜となることがあります。
特に・・・
今年は
BaBy Pearl の1期生が年長児にいますので、
成長過程も・・・
特に実感できるのです。
なにはともあれ・・・
園長業の特権です。
この過程の時間を楽しんでおります。
本番まで残り数回の練習となりました。
各クラス担任は思うことも多くあるでしょう。
根が深くなるのは、
失意の時や逆境の時であり、
不遇の時であるものです。
それが、
大きければ大きいほど、
根は深くはられるのです。
ですから・・・
願望を実現しようとするならば、
大きな困難も仕方がないのです。
喜んで受け入れよう。
そのような心意気が極上を生み出すものです。
一瞬の時の流れを
極上に仕立てる喜びを味わって欲しいものです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】メンテナンス
3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
世間はGO TOなどで街中では人が溢れていたようですが・・・
どうなのでしょう。
知人の医師は「わかってないんだよ・・・」と
呆れていましたが・・・
いつなってもおかしくない・・・
そのような考えもあるようでして、
どうにもならないようにも思えます。
この3連休・・・
幼稚園では、ツリーハウスの定期的メンテナス。
今回は修繕箇所が多くあり、
木製遊具の痛いところ。
見積書を見て驚きましたが・・・
やはり大掛かりな修繕となりました。
使って、使えないこともないのですが・・・
第一は安全。
そして長期的に考えて行けば・・・
直せるタイミングで直しておけば、
長く使えるということです。
それにしても、
これは職人さんの技が冴えるもの。
丁寧に、丁寧に仕上げていただいておりました。




