パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】愛着形成
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】内定者研修①
今年は考え方が大人な
短大新卒が2人と大学卒1名がやってくる。
期待に胸が躍る。
その他大学院新卒1名、既卒1名。
保育所6名。
学園本部に2名。
採用したからには、
誰にでも期待をする。
これは当然のように思うのです。
しかし・・・
採用したからと言って
期待に応えることができるのか?
コレは働いてみないとわからない。
ユニク○が大学卒の初任給33万。
(本園に近い)
そんなニュースが飛び変わっていました。
なんと!!!
今度は東京○上が
初任給を41万にするという発表があった。
これから先は・・・
どんどん上がるのだろう。
表面的には結構なことですが、
簡単に上がるわけではない。
もし?私が41万の初任給を出すとしたならば、
きっちりと、
その41万に見合う働きをする人しか採用しない。
コレは・・・
どの企業も生き残りをかけた本格的な
アクションが始まったんだと、
肝に銘じて、
やるべきこと、
色々とあります。
職場では
ひとつひとつの積み重ねが、
先生方の成長につながります。
生き残ったところの
勝ったものが、
強いものが勝つのです。
時代に乗れるようにならないと。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】SINCE1955
子どもは宝・・・
今よりもよりよいカタチにして、
未来へと手渡すこと。
私のパール幼稚園園長としての使命の大枠です。
誰と比べるものでもなく、
何と比較するのでもなく、
おもしろがって平気「に」生きていく。
ダメさも認めておもしろがる。
ただし・・・
おもしろがるとは楽しいということでもない。
コレからは、
この1点に集中したい。
創立70周年を迎え、
決意を新たに宣言してくれる先生。
素直に喜んでくれている先生。
想いを形にしてくれた先生。
様々です。
そして・・・
先代からの手紙。
(重いわ)
それぞれの想いがあるのは理解できるけれど、
自分の信じる先へ進みます。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話。
スマホに見慣れない電話番号が表示され、
営業だと思いでなかったのですが、
すぐさまショートメールが入り。
卒園児からだとわかった。
なぜか携帯の電話番号を知っているレアな奴。
高校時代は野球に没頭し、
毎回のように、
定期テスト期間には幼稚園に立ち寄り、
私とたわいもない話をながらお茶して、
勉強しなきゃ不味いと言って帰る。笑
大学に入り社会人となり、
神奈川県の特別支援の教師になった。
またに、
どうしてるかと気になっていたのだが、
電話の内容は、
今は某国大付属で特別支援の教師をしているという。
結婚して、
来年、子供が生まれるとの嬉しい知らせ。
お嫁ちゃんと話し合って、
パール幼稚園に預けたいということになり、
今は遠くに住んでいるけれど、
パール幼稚園に預けたいから
蒲田に家も買ったので、
絶対にパール幼稚園に入れる!という連絡と、
ついでにメシに連れてけという話。笑
いろいろな卒園児がいます。
卒園児の中には、
皆が知ってる地元の大きな会社の社長様もいたり、
地域のお医者様もいたり、
美味しいお店のオーナーもいたり、
地域の街づくりに貢献していたり、
スポーツの世界で活躍したり、
世界に羽ばたいていたり、
ホントいろいろな人材が育っています。
その中には・・・
もちろん、
パール幼稚園の先生もいたり。
様々な役割を担い世の中に貢献してくれています。
14日で70回目の創立記念日を迎えます。
正確に卒園児数を追ったことはないのですが、
6500人以上であることには違いはありません。
というか・・・
先先代は創立当初のアルバムや資料とかも
自宅で保管していたらしく、
家を立て替えるときに、
野村の親戚に処分されてしまったというオチ。
ですから・・・
過去の資料をまとめて周年誌とかもつくる気も起きなければ、
(周年誌のお手伝いをとお声かけいただけた方もいたのですが)
発起人も教員の中から名乗りでないので、
(こういう常識を知らない世代?ばかり??)
周年式典も行わずの70周年。
大事なことを蔑ろにして!!と、
歴史を知る地域の重鎮の方々にお叱りを受けた70周年。
創立100周年まで30年。
私の代でないことは確かだが、
これからも多くの進化を遂げていくことにも違いない。
これからの30年は、
今までの30年よりも劇的に進化する時代だ。
時代の最先端は時代の異端。
これまで通りに3手先まで見据えて取り組んでいく。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】リーダー求む!
様々なことが同時進行で進む2月。
恒例の如く、
やらなければならないことに追われる日々。
でも・・・
その先には未来がある。
本日はお勉強。
組織のトップ論ではなくリーダー論。
所謂・・・管理職の方々が集う勉強会。
リーダー求む!!
コレが私の課題となっていること。
リーダーを置かずに5年間過ごしてきたが、
いよいよ無理だ・・・。
来年度は学園総勢60名を超す先生方となる大所帯。
主軸となるであろう世代は、
娘のような世代が大半を占めることとなり、
言葉を10投げかけたとすれば、
幾つ拾ってくれるか検討もつかない。
なので・・・
代弁者が必要であり、
私にとってのフォロワーが鍵を握ることとなる。
報告、連絡、相談、報告、確認、打診、根回し。
コレらは必要最低限のことであるが、
必要最低限でさえままならない現状。
大抵のこと、
私が確認し情報を拾いにいく流れ、
恥ずかしい限りだ。
私の考えるリーダー論と、
リーダー論のすり合わせがしたかったのだと思う。
パール幼稚園の美しさを共有し、
そして語れ、行動に移せている者。
組織は99%はトップで決まる。
しかし・・・
残り1%の0.9%はリーダーで決まる。
チームの力はリーダーの力だ。
どれだけ優秀なメンバーが揃っていようとも、
適切なリーダーがいなければ、
チームは烏合の衆となる。
リーダーが優秀であれば、
チームの力は最大限に発揮される。
リーダーは
総じて、
自分勝手ではいけない。
常に周りの事を気に掛ける。
成果は部下のおかげ、
責任は自分がとる。
正しい判断力は、
正しい知識や経験から得られる。
統御力は、
経験年数や知識だけでは不十分であり、
それが身に染みて修得できるか?
どうかが一番重要であり、
そのために欠かせないのが実践陶冶と言う言葉。
簡単に言うと、
トライ&エラーを繰り返しながら、
上手く行った経験から達成感を得て、
間違えたりミスしたことから教訓を得る。
そうやって、
自己の人間性を高めて行くこと。
分り易い言葉だと、
スパイラルと言う表現が当てはまるのかなと、
個人的には思うところです。
教育とは人たる所以を学ぶこと。
受容性と包容力も決めてとなる。
そして役職が人を育てるということも事実だと考える。



