パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】主任の役割
組織はトップで99%決まるといわれています。
私立幼稚園においては残り1%は先生方。
そして・・・
0.9は主任の力で大きく変わります。
パール幼稚園を追求する先生・・・
掲げた理想を・・・
日々、昇華させていくことができる先生。
私の考える主任の絶対条件です。
たった6年間で、
よくここまで育ったもんだと感心しています。
新人の頃、
入園式後に直ぐに緊急事態宣言で休園。
休園の最中はホントLINEのやり取りも多く、
様々、教えていきました。
教えたことは必ず形にしてくる!!
その姿は可愛いものです。
教え甲斐があるし、
いじめ甲斐もあります。笑
素晴らしいZ世代です。
追求する人と、
そうでない人の差は明らかに現れます。
経験年数はカンケーありません。
考え方や思考パターンは大切です。
継続は力ではありません。
継続が力なのです。
パール幼稚園園長野村良司のDNAを
次世代に繋げていこうと苦戦中で、
毎日のように涙を流していますが・・・笑
その涙も主任の役割です。
FESTAに向かい・・・
同学年にいる2人の新人に
成功体験を積ませようと奮闘中なのです。
小さな身体ですが、
声が大きいのでキツイ言い回しにも
聞こえてしまうこともありますが、
ホント、
誰よりも他の先生方を尊重しながら、
様々なことを考えています。
もう・・・5年も連続して、
メイ・ポール失敗してますからね。
想いは募っているようです。
他の先生方も主任の思考に追従して欲しいと願います。
幼稚園界のトップランナー野村良司が率いる(笑・爆)
パール幼稚園の主任です。
他の幼稚園様からの注目もあり、
プレっシャーもあるとは思います。
まぁ・・・
それも楽しめ!と言うしかありませんが。
何でも包み込んでくれる人がいたら安心して、
おもいっきりチャレンジできるものです。
私は頑張る先生方には、
そうしているつもりです。
仮に失敗したとしても、
悩んだとしても、
暖かく見守ってくれる存在になること。
そんな存在になるために・・・
どんな時も話を聞き、
どんな時も励ましてあげ、
どんな時も安心感を与えること。
思いやりと包容力は必要です
毎日の魔法の質問を続けて欲しいもの。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】察すること・・・
優しい心をもった人間に育ってほしい・・・
他人を思いやれる人になってほしい・・・
我が子には、
そのような願いを抱いている保護者の方も多いはず。
今の子どもたちは、
かつて当たり前だった思いやりを育む機会を得るのが
難しくなっているように感じています。
社会変化にともない、
他者との摩擦やぶつかり合いが避けられがちな時代、
「思いやり」は自然に育つものではなく、
「意識的に育てる力」になりつつあると想うのです。
「思いやり」は、
他者への関心や共感を土台にした非認知能力のひとつ。
かつての子どもたちは、
異年齢の友達や大人たちと関わりながら、
自然や遊びのなかで多様な体験を重ねてきました。
おもちゃの取り合いで喧嘩をしたり、
年上の子に時には泣かされたりするなかで、
相手の気持ちを想像したり、
自分を抑えて折り合いをつけたりといった
社会的スキルが育まれていたのです。
ところが現代では・・・
親や保育者がトラブルを未然に防ごうとする傾向が強まり、
子ども同士で衝突や葛藤を乗り越える機会が減っています。
さらに、
異年齢の子どもや地域の大人と関わる場面も少なくなり、
察することを自然に培うことが難しくなっているように感じます。
察する力って優しさからだと思うのですよ。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】知ること
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】言葉の返し
品のある方は返しの一言でわかります。
品がある方と、そうでない方は
決定的に違うものです。
でも、その差に気づいている人は
ほとんどいないと思うのです。
なんか・・・品がないよね。
自覚がないまま、
日常の会話で損をしているようです。
この人・・・話をしていて心地いいな!
なんか品がある。
と思わせる方は、
言葉の返しに話し方の設計図のようなものがある。
ひとさじの余裕を足せる・・・
「へーそぉーなんだ」で終わらず
「なるほど、その考え方、面白いですね」
「ちなみにー」と続きを投げる。
この余裕のある返しが、
知性と余裕を一瞬で感じさせることができる。
主張と受容のバランスが絶妙・・・
「私はこう思うのですが、◯◯さんの視点は参考になりますね」
こんな風に自分の意見を持ちながら相手を立てることができる人。
感じがいいものです。
深掘りの一言を持っている・・・
「その後、どうなったんですか?」
「それを聞いてイメージが変わりました」
「もっと・・・教えてください」
相手の話をもっと聞きたいという姿勢で受けると、
知的な聞き方に好感と信頼が集まります。
こうした一言の返しで、
言葉に品がある人になれると思います。
センスではなく技。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】正しい努力という技術
新卒新人奮闘中!
誰でも一生懸命に熱意を持って取り組む姿は、
美しく見えるものです。
育ちの装置が発動し、
子どもと共に育つ先生であってほしい。
目標を手に入れるために、
道筋を逆算しながら、
正しいルートを定めること。
鉄則デス。
さて・・・
「自分の未来に恋をしよう。なりたい自分になれるんだ」
30歳のときから座右の銘としていることです。
自分の未来に恋をすること、
その姿に近づき昇華させていくこと、
コレって技術だと思っています。
自分をよい方へ導く技術。
どちらに進かは選択です。
もちろん選択を間違えてしまうこともあります。
現に間違えたと思ったことは多々あります。
たとえ間違ったとしても、
また、正しいと思う方向へ進む。
これも選択。
グラッサーの選択心理学では、
愛・所属の欲求
力・承認の欲求
自由の欲求
楽しみの欲求
生存の欲求
これらの5つの欲求を満たすことが、
自分の求める世界を手にいれることができると論じています。
この欲求を満たすために、
いろいろな願望を持ち、
その願望を満たそうと行動しています。
生活の中では、
時には自分の願望のままの行動では周りの人に誤解を受けたり、
受け入れてもらえず悩んだりという問題も発生します。
この心理学は、
私たちに今までとは違う考え方や
行動を選択することを教え、
問題解決に導いてくれるものなのですが、
5つの欲求のうち、
どれが一番に強く抱いていることなのか、
自分の癖を把握することも大切に思えています。
相手に対しても同じこと。
相手を受け入れなければなりませんから、
相手の癖を把握することは大切です。
人生は選択の連続です。
自分の目指す正解に辿り着くためには、
自分をリードする技術、
正しい努力は欠かせないものです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】世界陸上
私立学校は東京都の生活文化局の管轄になります。
生活文化局はオリンピックの誘致とか、
都政ではスポーツ振興系の役割も持っています。
そして世界陸上・・・
管轄局で、
ご招待いただき、
PTAの会長さん、
東京の会長先生に連れられて観戦してきました。
そもそも陸上競技にはキョーミなく、
少しイヤイヤ行ったのですが、
国立競技場の圧巻さ、
設計士隈研吾氏の建築美、
そして大会の演出にキョーミ深々となり、
オマエの視点はおかしいと言われ 笑
結局のところ、
行ってよかったな・・・と、

