パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】パール幼稚園の先生になるには・・・
毎年、毎年・・・
秋のお誕生日会は影絵を展開しています。
とても準備に時間を要するもの。
たかが影絵・・・
されど影絵・・・
園児たちに感性の世界を与えるものだから
大切にしてほしい。
さて・・・
手間のかかること。
よい教育活動を展開するには、
手間がかかり、
時間もかかります。
要するにつ質の追求ですが、
それを求める園長センセであればあるほど、
その指示は細かく面倒なことも多くなります。
この一瞬だけでなく、
実施前の導入や実施後の展開までもが1つの括り。
すべてを繋げていく事が求められるからです。
経験者が、
こう言ってるから・・・
先輩が
こう言ってるからでは、
マンネリに陥るものです。
ここで必要なことは若い先生のフレッシュなアイデア。
そんなアイデアを活かすことは経験者の力量。
先日、TOKYO保育人材フォーラムという
養成校主催の人材の育成、
いかにして保育現場で活躍させていくのか・・・
そんなことを養成校、幼稚園、保育所、認定こども園と
一緒に考えていこうというに会に
東京の副会長としての立場で参加してきました。
各立場での置かれた見解があるのですが、
新卒人材の離職には
所謂、お局といわれる教員、保育士の存在が
仕事が楽しくなるか、
辛いこととなるか、
これらを大きく左右していくということが、
養成校から問題視されていました。
(本園、たくさんいますね・・・笑)
特に保育所の保育士確保には、
潜在保育士とか高齢の保育士人材を確保しなければ、
運営が回らないということで、
新卒のおばあちゃまに当たるような年齢の保育士がいたり、
職場の世代間の物事の捉え方の違いで
トラブルが生じる問題もあるようです。
各立場でそれそれの課題もありますが、
人材確保は幼稚園が一番大変な時期に差し掛かっている。
昭和の保育だ、令和の保育だという意見もありますが、
保育業界が量から質へと移り変わろうとしている最中、
私立幼稚園は私立幼稚園を極めるべき。
まぁ、そこには優秀な人材確保と育成が鍵となるが、
それに耐えうる定着する人材・・・
ここが一番の課題であると考える。
パール幼稚園にとっての素敵な先生の育成。
いつの時代も園長野村良司としての
大事な使命であることには違いない。

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