2026/10/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】育ちのいい人を採用すること


昔のことですが、


ある非常に素晴らしい異業種の経営者の方が、


秘書や片腕にするのであれば、


ある人を取りなさいという話を聞きました。


なるほどーーー!


と感心した話があります。


秘書や片腕に向いている人は、


育ちのいい人と言ってのです。


なぜ?育ちのいい人が、


秘書や片腕に向いているかのというと、


育ちのいい方とは、


奪うという感覚や感情より、


与えるという感覚や感情が強い。


やはり育ちのよろしくない環境で育った方は、


早くしないと食べ物がなくなるとか、


我先にという・・・


奪うとか、なくなるとか、


恐れという感情や気持ちが、


出てくる可能性が高いもの。


やはり、


育ちがいいと奪うというより


与えるという習慣が、


子どもの頃から行動しやすいもの。


秘書や片腕というのは、


嫉妬したり、奪ったりという


思考や感情が強い人が向いている。


秘書や片腕の仕事とは、


トップの頭を空っぽにするのが仕事なんです。


秘書や片腕がトップのストレスになるようでは、


秘書や片腕に向いていないということになります。


常にトップの頭の中から今の仕事を抜いて、


未来の仕事に集中させる。


この繰り返しで組織は発展していく。


秘書や片腕という仕事は、


とても重要な仕事。


コレ!若い時に自分でやってたなと・・・


パール幼稚園で園長に仕事をさせなかった、


究極のNo.2であった私がいうから間違いない。笑