2014/09/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Are you happy?



毎年のように年長児が披露するメイポールダンス。

もともと春の到来や実りを祝ったイギリスや中央ヨーロッパの伝統的な踊りで、

メイ(May)=5月に、女学生達が春の服を着て、

ポール(Pole)に付けられたリボンを持って踊るダンスなので、

メイポール(Maypole)という名前が付きました。

ダンスの終わりにリボンがいかにきれいに編み込まれているかを競うものです。

イギリスなどでは芝生の上で裸足になり、妖精にみたてた服を着て踊っていた

という可愛い説もあり、後にアメリカにも伝わって広く知られるようになりました。

パール幼稚園では先代園長野村実千代が取り入れた演目であり、

唯一、先代より継承している演目なのであります。

近年、幼稚園では指導方法が困難なので採用している園は少なくなっています。

さて・・・今年のメイポールダンス。

原◯子先生&谷◯◯子先生の熱ーい挑戦でして、

編み込みの移動方法が幼稚園児に合わせたものでなく、

女学生達の複雑な移動方法で指導しています。

正直、悪戦苦闘中でございます。

FESTA当日まで?

あと2回の練習。

この先生が本気モードになっているので大丈夫でしょう。

人生、輝いている人には・・・

一層、光がさすものです。

HAPPY光線全快で挑んでますから。
 

2014/09/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】本気印


本気になると
世界が変わってくる
自分がかわってくる
変わってこなかったら
まだ本気でない証拠だ
本気な恋
本気な仕事
ああ 人間一度
これをつかまなければ

板村 真民 さんの詩です。

変わっていなかったら

本気でない証拠・・・・・。

奮闘している方にはいたい話ですが・・・

リアルな話です。

フレッシュな担任は悪戦苦闘の連続です。

私からしてみれば、

本気度が足りない・・・。

きっと・・・本人は本気です。

でも・・・足りていないのです。

このフレッシュな教員を、

どうにか成功に導きたい。

達成感を味あわせたい。

そんな本気度が、

青バッチ・白バッチをつけた教員から伝わります。

そして・・・子ども達からも上手になりたい。

そんなキモチも伺えます。

この子たちに本気印を与えるには・・・

少し魔法をかけないといけませんね。


2014/09/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どんな時も


幼稚園とは・・・

当たり前のことが当たり前にできるように躾ける場所だと考えています。

この当たり前のこととは・・・

いうまでもなく基本的生活習慣ではないかと考えます。

朝、人に会えば、「おはようございます」と挨拶を交わします。

人に親切にされたら「ありがとう」。

人に迷惑をかけてしまったら「ごめんなさい」。

椅子をひいたら、しまいます。

扉をあけたら、ちきんと閉めます。

床にゴミが落ちていたら、だまって拾います。

こんなことも基本的生活習慣です。

そして・・・もうプラスアルファ。

パール幼稚園ではパール幼稚園の日々の日課の活動。

FESTA を目前に FESTA に向けての活動のみにならないように。

こんな大切な時期だからこそ、

日々の活動の充実度を上げる努力を惜しまないこと。

コレが鉄則であり。

コレを粗末にしてしまっての行事の成功はあり得ないと考えます。

行事は「育ちの装置」であり。

行事は「大切にしていることの表現の場」である行事でありたい。

見栄え、出来映え?の中にあるストーリーを創り上げること。

いいおもいでになる。

いいドラマ。

それぞれの心の中に完成しつつあることでしょう。


2014/09/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いい一日。



シゴトの中にこそ人生がある・・・

なるほど!と受け入れられる人もいれば、

?????と受け入れられない人もいることでしょう。

どんな人生を歩みたいのでしょうか?

いい人生。

つまらない人生。

大抵の人は前者を選択するでしょう。

人生有限。

ほとんどの幼稚園教諭は、

自分の一生において幼稚園教諭である時間とは、

ほんの一瞬かもしれません。

今を大切に出来ない人は何を大切にするのであろう。

いい一日、いい道を歩んでいるじゃない。

そう思えるような一日を過ごすこと。

そんな姿でいることは・・・

幼稚園教諭ができる

子ども達にとっての最高な教育であると考えます。

どんな先生になるか?

どんな幼稚園教諭としての人生を過ごすか?

選択権は心の中にあるのです。


2014/09/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】前進あるのみ


9.26 FESTA 2014 までカウントダウン・・・。

個人技もさることながら、

集団での魅せる演目の練習が続いております。

10日・・・・・

子どもたちが取組める日数です。

10日間のなかでも一日、数時間となります。

これを実のなる時間とするか、

ただ時間を過ごすのかでは、

大きな差を生みだすことはお分かりでしょう。

この差を生み出さないようにするためには、

どうするか?

各クラス担任の課題となるでしょう。

しかし・・・

ひとつ言えることとしては、

パール幼稚園の子ども達は、

日々の教育活動において、

人の話を聞き取るチカラをつけてきています。

であるのならば・・・・・

人の話を聞き取りやすい話をすればいいだけのことです。

日々、成長している子ども達を信じること・・・

大切にしなければならないことを、

このうえなく大切にする。

本番、当日まで心がけてほしいものです。









2014/09/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スケジュールのお知らせデス。



正直、この時期はドキドキとワクワクの連続です。

パール幼稚園において、二学期は『育ちのステージ』。

ふたつの『育ちの加速装置』が作動します。

ひとつは・・・3大行事のひとつであるFESTAがスグそこにあること。

そして、そのつながりからの音舞台。

ひたつめは・・・入園受付というある意味での一年の集大成。

園児数という結果より・・・・・

未来へのパール幼稚園の姿にむかって進むことができるからです。

いづれにせよ・・・・・楽しみの連続です。

ここで・・・入園までのスケジュールをご案内をさせていただきます。

その1 論より証拠!
パール幼稚園の教育実践のリアルな見学会 
第二弾【姿勢のチカラ】
平成26年9月22日(月)・29日(月)
詳細はお電話でお問い合わせ下さい。

その2 入園説明会
パール幼稚園の幼児教育の秘密を全力でお話します。
平成26年10月8日(水)14:00〜16:30
会の進行上、途中入場は制限させていただきます。
幼稚園案内は1部¥1,000円となります。
申し込みはコチラから
http://from.pearl.ac.jp/auth/login

その3 入園願書交付
平成26年10月15日(水)より31日(金)

その4 入園受付・面接
平成26年11月 1日(土)







2014/09/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】経験値


♪髪を切ったワタシに♩違う人みたいねとぉ〜♬

ってな歌もございますが・・・・・

髪をバッサリ切っても何も変わらない松◯◯琴先生です。

まぁ、この先生・・・初めて出逢ったのは学生さん対象の模擬面接。

第一印象が金太郎のような??ショートボブでしたから?

私の中ではショートがトレードマークのようなものなのです。

この松○先生・・・

新人の頃は・・・

おっかない先輩♡竹◯◯恵先生たちから、

たっぷりと愛情を注がれて・・・・・

ビシバシ!ドシドシ!と育った先生です。

パール幼稚園現役担任任務12年と記録更新中なのであります。

12年のキャリアです。

何が得意というわけでもありませんが、

12年間、積み上げてきたものは能力は本物です。

12年も一緒にいますからね。

私にとってはファミリー同然でして・・・

頼れるパートナーの一人なのです。

音舞台とかの行事前では松○先生にはアドバイスもいたしません。

どうにかしなきゃ!と思っているのでしょうから・・・

どうにかする人なので・・・どうにかなると信じます。

本人にしても、よっぽどでない限りSOSはだしてきません。

私の意図を組んで挑戦してくれています。

この先生は観察力と思考力に優れていますから、

若きmoodmaker'sたちのフォローもバッチリでして・・・

何かにつけて絶対なる安心感を与えてくれているのです。

しかし・・・

どうですか?

この笑顔・・・。