2014/10/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】高鳴る想い


明日は、平成27年度 入園説明会となります。

予想を上回る多くの方々にお申し込み頂戴しているようです。

正直、嬉しく思います。

入園説明会とは保護者の皆様とパール幼稚園園長野村良司が、

このような幼稚園にする!と、

お約束をさせていただく日とも考えています。

私どもの考える幼児教育の実践をご理解いただき、

ご縁を育んでいただければ嬉しく思います。

先生方が一丸となって!

用意してくれたクリップボードもナイスな仕上がりです。

(おみせしたいのですが・・・秘密にします。)

準備万端。

ホントか??

(後は・・・自分のテンションだけですね?)

ご参加いただける皆様、

明日、お会いできることを楽しみにいたしております。

そして、全国各地より見学にお越しになられる園長先生方、

道中、お気をつけてお越し下さい。

それにしてもまいったな・・・

いつものように興奮して眠れない気がします。。。。。
2014/10/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】園庭という場所


園庭では、毎日、毎日、新しい多くのドラマの展開がある。

それは・・・・・

嬉しいキモチになる出来事であったり・・・

悔しいキモチになる出来事であったり・・・

悲しいキモチになる出来事であったり・・・

そんなキモチを言葉に置き換えることができたり、

そんなキモチが言葉にできない時があったり、

どうしていいかわからなくなる場合もある。

ゴメンね・・・といえば許すことができる。

好き・・・といえば好きになれる。

いろいろな優しさに出逢うことができる場所。

子ども達が創りだす、本当のよりよい社会。

それが園庭という場所には存在するのである。

私たち大人にとって忘れてしまっている(清い)場所なのである。

そんな園庭からは学びが多い。

人たる所以を学ぶこと・・・

それが幼児教育の神髄だと考えているのだが、

人たる所以・・・・・

それは、また難しく。

大人になればなるほど遠いもののようになる。

園庭から学ぶことは美しいものだ。


ホンブロックより「子育ちよりそう①」が、
いよいよ11日に店頭発売されます。
幼稚園園長19人の内のひとりとして、
コラムを寄稿させていただきました。
蒲田では有隣堂あたりにあるんじゃないかとも思います。







2014/10/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】園庭より見えるもの


園庭から見えるもの・・・・・

幼稚園の状態が・・・・・

よぉーーーく見えて来るのです。


幼稚園きってのわんぱくボウズ・・・・・

「ごめんなさい!妖怪に乗り移られていましたっ・・・」

ですって・・・・・。

ゲラゲラポー!っと、

近頃、年長児たちの口癖のようです。


こちらのフレッシュな先生も、

五月病という妖怪に乗りうつられていましたが(笑)・・・

今となっては、笑って言える出来事となりまして、

いい表情で毎日を過ごしています。


こちらの二年目のフレッシュな先生。

経験が視察力をメキメキとつけてきています。

やはり、たった一年ですが経験は大きいものです。

今の課題は「子ども達に解決させるように導くこと」です。


こちらは???

年少児の◯◯クン・・・・・

何だか幼稚園を知り尽くしています。

すばしっこいデス。

園庭では、いろいろな先生にちょっかいを出してきます。

一体?一日に何人の先生と接触するのでしょうか?


5年目に突入した先生。

5年間蓄積したチカラは相当なものです。

しかし・・・そのチカラを伸ばすのは、

これからがスタートなのです。

本腰入れて臨んでほしいものです。

ドシドシ応援して下さい。

園庭から見えるものは・・・・・・

「ン!いい調子だ。」
2014/09/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】次へと進もう


FESTA に向けての日々をを経験した子ども達。

その過程のなかで掴み取ったモノを、

いかに活かしていくのか?

幼稚園教諭の技量であり、

幼稚園自体の力量であると考えます。

少し凛々しい姿になったかな?

行事は一つの通過点。

昨日よりも今日。

今日よりも明日。

未来に恋をしていきたいものです。

そんな根気と繰り返しこそが、

自己を導くのではないかと考えます。

入園説明会も予定数を超す

申し込みをいただいているようですが、

二学期はひとつの目標(通過点)に出逢えば、

すぐ、次の目標(通過点)を目指します。

育ちの二学期、

一日、一日の重要性を認識していきたいものです。

株)クロスライフパートナーズさんのセミナーにて、
(元船井総合研究所の雑賀竜一さんが代表を務めています。)
竹内先生と一緒にお話をさせていただきます。
ご興味ある先生方は下記からお願いいたします。

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 株式会社クロスライフパートナーズ
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2014/09/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】FESTA2014'


FESTA2014'

年長クラス担任たちは苦しい日々だったと思います。

まとまらない・・・

うまくいかない・・・

負のスパイラルが渦巻く状態。

この子たちのために、

今日、この日、自分たちができるベストを尽くす。

二学期を迎え、試行錯誤の連続でした。

目の前の事におわれ基本を見失ったり。

今日、この日の成功は、

保護者の皆様の一体化した応援がもたらしたものだと思います。

大きな会場のせいか、より一層、小さくみえた年少児。

この場を楽しんでくれていたようです。

新◯◯代先生の親子ビクスの進行もHAPPYなものでしたでしょ?

ようやく集団への帰属意識が芽生えてきた年中児。

ホントに足のはやい子が揃った学年でして、

パール幼稚園の年長児たちも平均以上の足の速さですが、

下克上リレーにおいては堂々たるものでした。

パール幼稚園の三大行事において最初を飾るFESTAですが、

これをひとつの通過点とし、

次なる行事への挑戦がはじまります。

率先して応援を盛り上げてくださったチャーミングなみなさま。

本当にありがとうございました。

今日、この日の我が子を認め、讃えてください。






2014/09/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】合い言葉のように・・・



近頃、毎回のように FESTA ネタでございます。

それだけウエイトを大きく占める行事なのスミマセン。

この FESTA 大田区総合体育館という・・・

ご覧のようにとてつもなく広い会場で開催します。

この会場をお借りしての開催も3回目となるので、

ようやく少しは勝手が分ってきたような気もします。

従来の FESTA は平面上なので横からというか?

平行な目線でご覧いただいていたのですが、

この大田区総合体育館での開催においては・・・

ほとんどの座席から斜め上からの目線で、

ご覧いただくこととなります。

これは演技種目におきましては・・・

重要な問題となるのです。

FESTA が FESTA で終わらずに。

日常の教育活動の繋がりからはじまり、

FESTA が通過点となり、

次への教育活動の繋がりとなる行事であることこそが、

大切であると考えています。

今回もFESTA へむけての取り組みにおいて、

園児たちへの指導や人財育成も含み、

様々なことを学ぶことができました。

まぁ、泣いても笑っても、

FESTA当日まで練習をする回数は、

もう・・・ありません。

あと一週間あったらなんても思いますが・・・

先生方が試行錯誤してつくった

見所MAPなどを見ていただき、

楽しみ満載。

合い言葉は「HAPPY」ですから、

HAPPYな一日となることでしょう。



2014/09/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】こんな時期だから


行事はなんの為にあるのか?

集団生活における生活の成長の発表の場であると考えます。

そして・・・共創の場。

みんなでひとつの目標を成し遂げることを目的とします。

クラスみんなのために自分が役に立てることはなにか?

担任としてクラスみんなを成長に導くために指導力を磨く。

シンプルにわかりやすいことですね。

ですが・・・

それを成し遂げるためには考えなくてななりません。

いつも全力で挑戦する。

いつも全力で挑戦させる。

広瀬淡窓という江戸時代の

「桂林莊雜詠示諸生」という漢詩の一部ですが・・・。

休道他郷多苦辛
同袍有友自相親
柴扉曉出霜如雪
君汲川流我拾薪

の最後のところ・・・・・。

「君は川流(せんりう)を汲め 我は薪(まき?たきぎ?)を拾はん。」

という部分。

こんな時期だから、

これを磨かなきゃ。

ガンガン集団遊びをしなきゃ損します。