2018/08/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】暑い!


毎日が全力で体も頭もフル回転です・・・

といいたいところですが・・・

暑さでショート気味というところでしょうか。

企画や書類作りも多くって

老子は「無用の用」という言葉を残しましたが・・・

「無用」とは不要であり、

役に立たないという意味で

「用」とは必要であること、

役に立つという意味です。

つまり一見すると、

役に立たないように思えるものが

実は大いに役立つことがある

ということを表しています。

慌ただしい時こそ、

休息や気分転換をとるのが良いとか・・・







2018/08/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】小学生の夏の強敵?


小学生の夏休み・・・

夏休みの読書感想文という強敵に悩まされていた児童期。

大人になって、多くの本を読むようになり、

読書感想文のよく学校でやっているらしい指導の仕方が理解できない。

物語を読んだり、

伝記を読んだり、

偉人伝を読んだりというのが児童期の読書。

読書感想文・・・

なんで?

その本を読んだかとか?

そのきっかけを書けとか?

読んだことで自分が変わったところを書けとか?

難しい課題であるような気がするのです。

本なんて、

書店でや図書館などで、

目について面白そうだったからとか、

表紙が良かったとか、

薄かったとか、

そんなことは、感想文として、

書いてはいけないのだろう。

難しい課題の感想文。

児童期において、

物語で人生が変わるとかあるわけないだろうと思うが。

高度な感想文を求める教師って、

小説を夢中になって読んだことがないのではないか?

とも・・・疑問に思う。

夢中に浸り、

何時間の流れもわからず、

気づけば日が暮れている。

そういう経験ってあるのであろうか?

児童期で、

いやいや大人になっても、

興味のない本などで言えることは、

難しい!の一言だけであり、

ここが素敵とか、

ここに衝撃を受けたとか、

主人公がともかくかっこいいとかであり、

それ以上に、

何かあるだろうか。

そんなに人間を分析できる人なんていないから。

感想文の課題を通じて、

そのような読書に対する分析的姿勢を育てたいのかもしれないが、

それは小学生には難しいことではないかと思うし、

本嫌いを促進するようにも思える。

普通の人は書評など書けないものだと思っている。

本の良さは、無我夢中になるものというところ。

とは・・・いいつつ。

この夏は先生方に指定した2冊を課題としている。

多分、無視して、読まない者もいるのであろう。

あいつとアイツ、こいつとソイツ、ソイツとあいつ・・・

O・K・M・O・O・T・・・ってなトコか・・・笑

読書感想文でも書いてもらおうかな・・・

2018/08/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】小学生の夏休み


小学生の頃って、

夏休みが楽しみだったような気がします。

どこかへ出かけるからとかではなく、

幼稚園も休みだったので、

非日常の我が家。

静まり返った園庭を独占・・・。

バスの運転手さんと園庭の掃除と木々への散水。

そして・・・ボンボンマットを広げて昼寝・・・笑

昔の運転手さんって、

先生方からも頼りにされ、

バスはピカピカ、ワックスでツルツル。

よく小まめに園のメンテをしてくれていました。

さて、さて、

プライマリー。

本日の目玉は木製椅子の制作にチャレンジ!

白木のパーツに、くるみ油を塗り込み、

クラスにくるみの薫りが漂い・・・

リラックスしながら、ひと段落といったところです。

どう仕上がるか?

楽しみですね。



2018/08/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ON or OFF


現状維持は停滞という人もいます。

ボクの場合は、現状維持は衰退の道をたどるものだと考えています。

夏休み体制に園が入り・・・

終業式後からのモヤモヤ

入園募集要項の日程、手順、チェック・・・

来年度の設定で頭を悩まし・・・

二学期以降のスケジュールを確認し・・・

採用内定後の研修スケジュールを構築・・・

ごっそりと本を読んでみたり・・・

若手勉強会の講師・・・

区議の各党派への私立幼稚園の予算要望&陳情・・・

秋にある2つの某セミナーの内容で思考の整理・・・

なんだか・・・生活がマンネリぎみになる。

いや、いや、エネルギーが少ないような気がします。

エナルギーを充電するために・・・

少し生活を変えてみる行動にでる。

 Tシャツ・短パン、ラフ感丸出しでで仕事をし・・・

そして・・・

何よりも価値のある。

やりがいのある仕事を完成させるための行動。

やりがいのある仕事とは日常のことであるが・・・

常に「する価値のある仕事」の強化だと思っている。

まず、スケジュール帳とニラメッコしながら、

それらの仕事をリストアップしていく。

多分、

これらの仕事を終える頃には、

通常の二学期を迎える頃となる。

2018/07/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ほほえましい・・・


お腹の赤ちゃんも順調のようでして、

奥○○夏先生・・・

終業式後よりBaBy Pearl Nursery に移動となりましたが・・・

アメシストクラス担任としての最後の一つに仕事に取り掛かっています。

実は・・・園だよりを修正させています。笑

アメシストクラスの担任を二学期から横○○○子先生に手渡しますが、

園では、普段、あまり感情を言葉で、

おおっぴらに出さない性格ですの先生です。

1学期が終わり・・・どうだったんでしょうね?

卒園児であり、夢が叶い、パール幼稚園の扉を叩き・・・

パール幼稚園の先生になって・・・

自分にできることを黙々と取り組んできました。

この仕事にかけてきた想いは、その姿で感じ取れます。

それにしても、

ナントも!?

そつない通常のような原稿だったので・・・笑

「いいのか??」と訪ねてみました。

そうしたら・・・

ニカっ!!と笑って、

黙々と原稿を書き直してます。

うまく、文書で感情表現できるのか?

と・・・

親心のような・・・心中で伺ってみています。

そんな自分にも笑えますが・・・

先生たちの、そんな姿・・・

誰かが、誰かに・・・

想いを馳せて取り組む時間は素敵な光景です。


人を応援することこそ、人に応援されることなのです。


2018/07/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうなる??


私も、まだ、まだ、情報が少なく、詳細は理解しきれていませんが、

幼児教育、保育の無償化の仕組みが現れつつあります。

そもそもは、初めは、幼稚園団体が幼児教育の義務教育化を促進し、

運動していたことがベースで具現化されてきた制度です。

そこに、いつしか・・・保育という文字も含まれてくるようになりました。

あれですよ、あれ、「保育園落ちた・・・日本・・・○○」。

あれから、全てが変わってきてしまいました。

保育所有利な制度。

幼稚園の保育園化。

制度は私立幼稚園の味方ではなくなってきています。

この幼児教育、保育の無償化の問題でも、

よくよく覗いてみても、

幼児教育の一部無償化と表現した方が理解をし易いかとも。

私立幼稚園と行っても、

学校法人立幼稚園、個人立102条園、宗教法人立幼稚園があり、

都内には、私立大学付幼稚園もあれば、国立大学付属幼稚園もあります。

そして、人口減少傾向に位置する地方に存在する各法人立幼稚園が存在します。

地方の幼稚園と都内の幼稚園を比較しても、

物価も地代も人件費も大きな差があります。

まして、大学付属幼稚園と地方の幼稚園では比べようがありません。

この制度、地方の幼稚園では万々歳なお話であり、

都内の幼稚園では一部無償化という表現の方がしっくりくる。

都内では、保育所世帯の方々に対して、

隣に無償で入園できる私立幼稚園が誕生するという感覚でしょうか。

ということは・・・

幼稚園の待機児童も現れるということになるのでしょうか?

無償化になれば、教育、保育の質が保たれていけるのかという疑念もあります。

やはり、自由競争の概念が生じるので、

各私立幼稚園ごとが、研究、研鑽を図り、

私学特有の教育効果が発揮されてくるのであろうと考えています。

パール幼稚園は、この無償化25700円プラス教育充当額が生じますが、

これから先、

学校法人立私学助成で行くか、

大幅な定員の削減を図り認定こども園となろうとも、

とことん独自性が発揮される幼稚園である決意はあります。

これから、どうなる?幼稚園・・・。

無償化の波が廃園の危機に迫る幼稚園も出現してきますね。

がんばろー。



2018/07/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そろそろ


Pearl Nursery Shcool (企業主導型保育所)の園舎の模型デス。

BaBy Pearl Nursery(小規模保育所)と、

どう違うのよ??と・・・

思う方もいらっしゃいますね?

簡単に説明すると・・・

Pearl Nursery Shcool (企業主導型保育所)は、

園と保護者との自由契約となります。

BaBy Pearl Nursery(小規模保育所)は区役所での、

よく分からないパンドラの箱のようなポイントにより振り分けです。

もちろん、費用は一律(40,000円前後かな)でして、

1歳児9名、2歳児9名の18名定員。

多分、このまま工事が進めば、

年明けの2月には1歳児の9名からスタートできる予定です。

あっ・・・人材確保が大問題ですね。


設計士の先生と相談しながら、

外壁の部材も二転三転・・・笑

建物って・・・

建物に関わる多くの人々の思いが詰まって完成すると思うのです。

ああでもない・こうでもない・・・

そんな時間は楽しいものです。


そろそろ・・・詳細をお知らせできるように準備を進めています。

9月中にはPearl の保育園教育部門というサイトが立ちあがる予定ですので、

ご興味ある方はCheckしてみてください。