2020/08/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】優しさの灯を灯そう

 

自分自身に大きな期待をかけて生きている。

だが・・・

自分には全く自信はない。

であるのに・・・

自分にはとうてい不釣り合いな、

不相応の理想を抱き進んでいる。

だから・・・

いつも未達の自分に不満を抱くもの。

なんだかんだいって、

いまここ・・・

この瞬間に生きている。

1日長く生きれば・・・

1つ気づく。

1つ気づくことで・・・

自分を1つ知る。

今日も心に優しさの灯を灯そう。


2020/08/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】P−Guide・・・

 
令和3年度の入園受付に向けて準備を進めています。

P−Guide・・・

所謂、幼稚園案内ですが、

この形式になってから4作目。

使用する園児の写真も自分で撮影しますし、

文書も自分で構成しています。

レイアウトなどは、

業者さんが請け負ってくれますが、

パール幼稚園ならでは、

こだわり感満載な幼稚園案内です。

しかし・・・

今年は困った。

強敵・・・マスク。

中々、いいシーンが撮影できませんでした。

ですが・・・

何とか入稿完了デス。

そろそろ・・・

来月初旬からの分散方式での

入園説明会の準備にも

取り掛からないとなりません。

時間を味方に・・・

エンジンをかけて純粋に取り組みたいと思います。

2020/08/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】番外編






午後の一コマ・・・

本日の園庭KINGとQUEENたち ・・・


いいじゃん!


遊びから創造へ・・・

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】季節のゲート・・・

新型コロナの影響が・・・

あちらこちらから、

聞こえてきます。

今・・・

まさに、人びとは、

それぞれの生活圏において、

それぞれの正答を見いだして

「正しく」

行動しようとしています。

学んだことが無いから、

教えられていないから、

それ以上考えることをせず、

未知なる出来事から逃げることなく、

無気力に

時を過ごすことだけは避けたいものです。

世界はもう、

元の生活に戻ることはなく、

新しい様式(価値観)のもとで、

これまでと違う生活をしなければならない

といわれています。

私たちは、

その新様式も無条件に受け入れるのではなく、

自分たちの価値観に合わせ

繕い直していきたいと思うのです。

これからの生活で、

絶対無くしてはならないもの、

見失ってはならないもの、

あってもいいけれど、

なくてもいいもの、

端的になくていいもの、

絶対あってはならないものは、

そして・・・

意味ある必要なものは、

何であるのか・・・

いま熟考しながら時は進んでいます。

新しい世界が始まったのですが・・・

わたくし達は、

どのように生き、

子どもたちには、

どのように生きてほしいか。

その明るい未来のために、

わたくし達ができることは何であるか。

誰かが並んでいるから

並ぶのではなく、

なぜその列に加わるのか・・・

新しい世界は、

一人ひとりの手に掛かっているのです。

今・・・

高く飛躍する前に、

深く沈みこんで力を貯めるときです。

ニュースや人々の負の感情、

負の連鎖に巻き込まれることなく、

世界が動き出す前に、

学び・・・

そして、

考え続けることが

大切なことだと思っています。

今日は立秋・・・

新たな季節のゲートが開きました。

ゲートを通過できた人、

ゲートに通過できなかった人、

二極化がはじまるといわれていますが、

よき導きへと進んで参りたいものです。

2020/08/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】



子育てをしていると、

これは叱っていいのか?

いけないのか?

叱りすぎて・・・

自己肯定感が下がってしまわないのか?

など、など。

心配になることはありませんか?

特に乳幼児のお子さんに対して、

どこから叱ればいいのか、

叱る場合はどのように叱ればいいのかを、

お伝えできればと思います。

私達は意外と叱るべきではないこと、

叱ってもしかたがないこと、

を叱っているのです。

大きく分けて2つ。

1つ目は・・・

『まだ、まだ、わかる年齢になっていないこと』

2つ目は・・・

『親にとっては困ったことだけど、

人には迷惑をかけるほどではないこと』です。

1歳くらいならば、

状況も把握できないので、

ルールを守らせることも無理なお話です。

「あぶないから、触っちゃダメって言ったでしょ?」

なんて叱らずに・・・

子どもが危ない目にあわないような環境作り、

散らかしてほしくないなら、

子どもが触れないようにする環境作りが大切なのです。

2歳くらいになると・・・

親のことばや指示を

少しは理解できるようになりますが、

指示に素直に従うことはできないものです。

ですから・・・

この時期に大切なのは、

叱るというよりも・・・

なぜいけないかを言葉で説明することが大切です。

「これは危ないから触らない」とか・・・

2歳以降にもなれば、

だいぶ相手の言っていることを

理解できるようになると同時に、

自分の意志を言葉で表現できるようになります。

ですが・・・

ルールを守るようになることは、

もう少し先なので、

2歳児同士の喧嘩など、

一方的に叱ることはNGだと考えています。

ダメなことはダメと伝え、

「順番だから次にしよう」など、

先の見通しがわかるように

話をすることが大切です。

3歳以降だと・・・

ようやく少しずつルールを守れるようになります。

何が正しい行動で何が悪い行動なのか、

どうしていけないのかを一緒に考え、

繰り返し、繰り返し、

教えていくことが大切です。

その時に大切なことは、

子どもが間違ったことをしても、

「そっか・・・」と

共感してあげるということです。

「おもちゃとられて嫌だったんだ?。

でも、叩くのはいけないから、

次からは、嫌だからやめてって言おう」

などといった感じです。

親は子どもを、

言われたことをやらない、

早く食べない、

散らかす、

片付けない、

など、様々なことで怒ってしまいます。

しかし・・・

だからと言って、

これらのほとんどは、

直ちに命に関わる重要な問題ではありません。

子どもは自己中心的ですから、

失敗もしますし、

言うことはことを聞かないものです。

でも・・・

これこそが、

子どもが幸せに成長するために、

必要なプロセスなのです。

完璧な子育てはこの世の中にありません。

完璧ではない自分の子育ても、

完璧ではない自分も、

完璧ではない子どもも、

全て、「まあいっか」と肩の力をぬいて

互いに認めることが、

幸せに生きるコツかもしれません。

2020/08/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和3年度入園説明会について





幼児教育・保育の無償化、

制度の実施後の入園受付となります。

この制度により、

保護者の皆様も教育、保育施設の選択肢も

広がったことと存じます。

令和3年度の入園受付の

ご案内をさせていただく頃となりました。

ご自身のご家庭の条件に見合う園選びとなります。

便利と都合という魅力。

価格という魅力。

価値(教育)という魅力。

それぞれのライフスタイルにあった

選択ができるようになるでしょう。

ミスマッチのないように

園選びをしていただきたいと考えます。

本園もインターネットサイトに、

色々と評価をいただいているようですが、

あのようなインターネットの書き込みは、

中々、消えないものです。

私どもも改善すべき点もあるでしょう。

そして何よりも・・・

パール幼稚園がいい・・・と信頼を寄せていただけている

保護者の方々に、

とても申し訳ないことであり、

卒園児や在園児に対しても

可哀想な思いをさせてしまっていると

改めて受け止めています。

ですが・・・

本園には、

そのような保護者の方ばかりではございませんことを、

園外の方々にもご理解いただきたく思います。

本園の実践する幼児教育に対し、

深いご理解をいただき、

多くのご協力もいただくことができています。

そして・・・共に園を創っていただいております。

その証拠に・・・

多くの在園児、卒園児の保護者の方々が、

幼稚園、付属する保育所、連携する保育所にて、

先生として、ご活躍いただいております。

どうか・・・噂ではなく、

是非、入園説明会に足をお運びいただき、

ご自身の目で、

我々の愛すべき・・・

パール幼稚園を見極めていただければと思います。

幼児教育・保育の無償化の制度を区切りに、

パール幼稚園におきましては、

昨年度より学年編成と学年募集定員の変更をいたしております。

最年少クラス・・・2歳児(満3歳児)を1クラス

年少クラス・・・3歳児を3クラスとし、

最年少・年少・年中・年長の4学年編成。

1学年85〜90名の人数編成にし、

最年少(2歳児)クラスは15名程度としています。

より細やかな教育の実践、教育の成果を追求して参ります。

教育活動費(保育料)などの納付金につきましても、

幼児教育・保育の無償化の制度枠である、

月額35,500円プラス14,000円前後の

納付金をご納入いただいて園運営をいたしております。

自園給食、スクールバスは選択制とし別途費用がかかります。

これらは高かろう、安かろうという言葉があるように、

この幼児教育・保育の無償化の制度が施行され、

今後の学園自体の経営基盤及び幼児教育の実践に

大きく影響することとなりました。

本園の先生方の人員配置、

園外での音楽会、発表会、教育環境等を

維持するためには必要な資金となります。

そして・・・何よりも

パール幼稚園がいい・・・と言っていただけるような

これまで以上の企業努力は必要であり、

パール幼稚園がいい・・・と言っていただける

保護者の方々と手を取り合って、

学園を創り上げて行くことが不可欠だと考えます。

本日、令和3年度入園受付にあたり説明会の

ご案内をさせていただきます。

詳細につきまして、下記の通りです。

令和3年度入園を希望する方々を対象に

入園説明会を開催させていただきます。

ソーシャルディスタンスに配慮させていただき、

9月2日(水)・9日(水)・16日(水)・30日(水)

10月7日(水)の各ご家庭1名づつ、

全5回に分散させ25名限定参加とさせていただきます。

令和3年度の入園対象者は以下の生まれの幼児となります。

最年少(2歳児) 
平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれ
  
年 少(3歳児) 
平成29年4月2日~平成30年4月1日生まれ
  
2歳児につきましては、
満3歳の誕生日の翌月から
教育、保育の無償化制度の対象となりますので、
月額納付金から無償化枠を差し引いた額を
月額納付金として納入していただきます。
また、年少児に進級するまでは、
預かり保育への参加はできないこととします。
  
説明会は各回とも実施時間は14:00~16:00(13:30受付開始)
  
令和3年度ご入園をご希望の方は,

ご都合をつけて足をお運びいただければと存じます。
  
尚、資料は有料(1部1000円)とさせていただきます。

お席の準備の都合上、
お申し込み制とさせていただきます。
また、説明会の進行上、
途中からの入場は、
一度、制限させていただく場合もございます。
  

説明会中のお子様のお預かりをご希望の方はお申し出ください。

尚、近隣へのご迷惑となりますので、
自転車でのご来園はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
  

お申し込みにつきましては、

8月19日(水)午前10時より

「れんらくアプリ」にて受付を開始いたします。

また、WEB登録がお済みでない方々は、

お手数をおかけいたしますが、

パール幼稚園(03-3735-2757)まで

ご連絡いただきたく存じます。
  
2020/08/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自立と甘えの関係性



子育ての最終目的は

「自立と自律」ではないかと考えています。

このことは・・・・・

入園説明会でも必ずお伝えさせていただいております。

そもそも・・・

自立をするために必要な事は何かと考えていくと、

「甘え」ではないかと思うのです。

え?甘えさせたら、

弱い子に育っちゃって

自立できないないのでは?

このように思う方々もいらっしゃると思いますが

それは大きな間違いではないかと思うのです。

人は・・・

沢山甘えたら甘えるほどに

安心感や意欲を持ち、

自立できる大人に育つものと思っています。

子どもは産まれた瞬間から

生活の全てを親に依存して

生きていかなければなりません。

この世界というものは、

安心であると同時に

甘えている状態でもあります。

このお母様に甘え、依存して、

安心できる世界から、

自分の周りの世界への信頼感を得ていくもの。

自分が感じ・・・

考えた事を大好きなお母様が共感し

受け入れてくれるからこそ、

自分が自分であって大丈夫となるのです。

その安心は、

ボクは出来る・・・

ワタシは大丈夫・・・

という意欲となり、

「自立と自律」へと向かうのです。

でも・・・

1人で出来る!と思ったことが

出来なかったり、

お母さんと離れていることに

寂しさを感じたり、

外の世界で傷つけられたり・・・

ここで、子どもは甘えと依存の世界に戻り、

安心感というエネルギーを

お母様にチャージしてもらうのです。

安心感をもらって、

自信と意欲を持ちながら

「自立と自律」の世界へと向かうのです。

子ども成長は、

この甘えと自立の世界を行ったり来たりの

繰り返しなのです。

ですから・・・

子どもの自立を心から願うのであれば、

突き放すのではなく、(突き放す時も必要)

お母様は、

子どもにとって甘えと安心感を得られる

パワースポットにならなければいけません。

しかし、

ここで間違ってはいけないのが

「甘える」と「甘やかす」ことは、

違うという事です。

甘えるというのは、

子どもが望むことに応えてあげるということです。

甘やかすというのは、

子どもが望んでいないのに

親の気持ちを満たすために

してあげてしまう事です。

親は、

子どもの生活を死ぬまで

見守るわけにはいきません。

いつか

子ども達が自分の手から離れた時、

自分の人生を自分の手で切り開きながら

逞しく生きていけるように

子ども達を育てなくてはいけないのです。

これが子育ての目標です。