2022/01/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心のデザイン


 うっすらと雪化粧・・・


冷える一日です。


自分の心理的な枠が小さくならないように、


また・・・


ビジョンについてもっと理解を深めるために、


様々な企業の創業物語を読むようにしています。


特に創業者ではない方が、


貢献した物語。


例えば・・・


スターバックスの


創業者ではないのだけどハワード・シュルツ、


この人がスタバを大きくした。


いったい?


どんな信念をもっていたのか。


企業を大きくする上で


大切なことは何なのかを知りたいと思うこともある。


園を大きくするつもりは全くないが・・・


今よりも価値を大きくしようと思ったら、


必然的に大きくしていく必要が


生じることもあるだろう。


大切なのは・・・


具体的なやり方、


例えば経営の方法や


マーケティングなどではなく、


どんなビジョンを持って


仕事に取り組むかだと思う。


ビジョンがなく利潤を追求したら、


自分本位になってしまう。


そうなったら園を運営する意味がなくなる。


しかし・・・


ビジョンってものは抽象的だし、


答えがないものだと思っている。


そういうときは・・・


色んな事例を知りまくるに限る。


その点において、


創業物語はとってもいい教材となるもの。


物語ですからね。



自分の求める価値は、


自分の持つビジョンの大きさに比例すると思う。


つまり・・・


ビジョンが低ければ、


価値も低くなる。


ビジョンが高ければ、


価値を高くする余地が生まれる。


もちろん!!


高いビジョンだけ掲げて行動しなければ、


ただのカス。


ビジョンが低ければ、


大きな価値を求める余地がなくなる。


余地を作ってから・・・


それを埋めるための行動を繰り返していく。


ですから・・・


ビジョンについて時間をかけて、


しっかりと考えることは大事。


ビジョンが自分の人生、


自分のチャンス、


自分の仕事、


自分の可能性、


自分の人間性を決定づける。


最後はどうせ死ぬのだから、


イケるとこまで可能性を高め続けてみたい。


自分に満足するのは、


これ以上、上を目指せない・・・


という具合になってからでいい。


あとは・・・どの山を登るのか。


つまり・・・


自分の求めるものは何か。


ここに右往左往するのは時間が無駄。


その場から動かないのも時間の無駄。


ビジョンはの精度が高くするためには、


一発で見つかるものではないから考えること。


これだ!と思って行動して、


いや、なんか違うなと・・・


いやいやコレだろうと、


繰り返す過程で見つかるものだと思う。


安定や安全を最優先にしたら、


自分のビジョンなんて見つかりっこない。


なぜなら・・・


失敗したときには、


たくさんのフィードバックを得ることができるから。


まずは・・・


心をデザインしなきゃならないだろう。





2022/01/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】未来から・・・

 


Pearl Nursery Schoolと


BaBy Pearl Nurseryは


昨日より開所しております。


近い将来は幼稚園も保育所と


同様なスタートとなるのでしょう。


幼稚園の先生方も明日から出勤となりますが、


経験を積んでいる先生はいいとして、


これからの若者・・・


Z世代、後のα世代は、


1日でスイッチを切り替えることができるかも


問題となるでしょう。


自分はやってこれたから、


自分たちはできたからということは


通用しなくなるのです。


そして・・・


幼稚園、Pearl Nursery 、


BaBy Pearl Nursery School、


確執を感じます。


私たちは4日から出勤です・・・


という言葉が聞こえてきます。


幼稚園勤務者に言わせれば、


キミたちシフト勤務でしょ?


保育園勤務者に言わせれば、


夏にまとまった休みがあるじゃない?


それぞれの大変さもあることなので、


互いが互いの大変さを理解することです。


昨日のこと、


しばらく放置された園庭を


Pearl Nursery Schoolの先生方が


園掃除を少しだけしてくれたようです。


大変だったようです。


コレは幼稚園の先生方にしてみれば、


毎日の朝の習慣。


園庭の落ち葉から、


遊具の清掃、


周辺道路に至るまで


朝の短い時間で全て行います。


そして・・・


 Pearl Nursery Schoolの先生方も、


驚くほどに綺麗に窓ガラスが拭かれています。


でも・・・


エアコンのフィルターにまでは


目が届かないようです。


そこで登場するのが幼稚園の用務担当員。


でも、


今のうちでしょうか?


経営に困ったら、


用務員からカットとなりますから・・・


さて・・・


行動しない先にあるものと


行動した先にあるもの。


それは何でしょうか。


もちろん、未来です。


人が生きている限り、


必ず未来は訪れます。


しかし・・・


自分自身の考え方や行動で、


その未来は全く違う


未来が待っているものです。


この先生と呼ばれる職業に就いて、


1年ないし2年が過ぎ、


この間に没頭した時間の分だけ、


明確に差が出てくるものです。


半年の差でも大きなものですが、


これが蓄積されていくと大変なことになります。


何も行動しない、


自分から積極的に行動しない、


言われたことだけやっている、


自分の都合だけ、


自分の利益だけを考えている。


その先にある未来は、


そのような未来が想像できているのでしょうか。


主体的に行動する・・・


素直に謙虚に学んだ事を活かして行動する、


恩義を忘れないこと。


感謝を忘れずに行動していくこと。


その先にある未来は・・・


そのような未来が想像できるでしょう?


望む未来はどちらでしょうか。


未来は、


自分で考えた通り、


自分の行動の結果です。


逃げれば逃げただけの未来しかやってきません。


行動したことで必ず結果は変わります。


つまり未来が変わるのです。


被害者意識で日々過ごしていたり、


人のせいや環境のせいにして日々過ごしていると、


そのような思考のまま、


日々行動していれば、


仮に一時的に付き合う人や環境を変えても、


未来は今の延長線上で変わらないか、


さらに厳しい状況になっている事でしょう。


未来は、自分が自由に描けるということです。


望む未来があるのなら、


少しでもそこに近づきたいのなら、


自分自身がそれに見合う考え方、


行動に変えていかなければいけません。


周りを変えるのではありません。


周りの人を変えようとするのではありません。


過去の事実は変えられませんが、


その事実でさえ、


捉え方はあとでいくらでも変えられます。


違う視点で考えてみると、


決めた未来へ向かっていく。


今が決めた未来への行動となっているのです。


行動を活かせていないだけの人が多いようにも感じます。


自分の未来は、


自分の行動の先にあるのです。


自分自身がどう考え、


どう行動していくかです。


未来からの逆算で、


今の行動を決めることが近道ではないでしょうか。


2022/01/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】始動・・・



 本日より始動デス。


何が始動と申しますというかは・・・


新たなお役の活動でございます。


大田区の私立幼稚園を牽引する


お役を任されることになり、


大田区主催の


各種団体の3役を集めた新年の集い。


様々な業種の方々が集っていました。


このお役・・・


名誉職などとも思っておりません。


正直に申しますと、


貧乏クジを引き当ててしまった気分です。


この不景気極まりないご時世ですから、


保護者軽減負担金や


各助成金のカットなんてことも


考えられるからです。


猫はブチでもミケでもいいのです。


ネズミを捕ってきてこそ


役割が果たせる・・・


なんてことが言われるように、


各団体のために役割を果たせてこそのお役。


保護者軽減負担金など


日本一の手当てが助成される区でもあります。


かなりの使命感を持って臨む所存でございます。


今、私立幼稚園がおかれている状況は、


決して明るいものではありません。


まず・・・


園児数が確保できないので、


教職員を雇用できない園が出てきます。


それが負のスパイラルに陥り、


仕方がなく、


どんどん園の縮小となります。


よって・・・


淘汰される園が数年以内に多く出ることでしょう。


閉園ということです。


私学助成園、新制度園、個人・宗教法人立園と


大きくは3つの制度の括りで園は運営されています。


私学助成園、新制度園・・・


それぞれのメリットがあります。


これまでのように、


どちらを有利に!とかは


排除したい考えです。


私学助成園のメリット+新制度園のメリット=???


???=大田区独自の制度。


そのような構想で振興運動をして参りたいと考えています。


無いものはつくれ!の精神です。


この10年間、


大田区の私立幼稚園の振興対策を手がけてきました。


保護者軽減負担金、


教育、保育の無償化の金額など、


要望書から区議会議員の方々への説明など、


中心となり取り組んできたことをベースに、


これからを展開して行きたく思っています。


お役は名誉職ではありません。


役割を果てせてこそのお役。


誰かがやらなければならないこと。


その誰かの順番が回ってきたのです。

2022/01/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】デザイン



今年の年末は、


どうなっているのか?


そのようなことを思う年明けです。


1年なんてあっという間ですから・・・


年末に笑って過ごせるように考えています。


何事も日々の積み重ねということはご存じでしょう。


新たに何かを得ようと思えば、


やはりこれまでとは違う習慣を構築すること。


本気で笑える自信を持てるかどうか。


数日前のことですが、


年末には何を思ったのか。


最高の1年であったと言えるような年であったか。


目標を達成とは・・・


大幅に予想以上の結果を達成できて、


初めて最高と言えるのではないでしょうか。


これまで、そのような年は何回あったのか?


今年からも、


世の中のルールや常識なども、


大きく変わっていくことだと予見しています。


世の中も、


私立幼稚園業界も、


かなり厳しい状況になっていくのでは


と思われます。


それでも、


皆、仕事をしながら、


生きていくわけです。


目標を達成し、


やり切った充実感などで、


笑いたいと思います。


ですから、


このタイミングで、


年末を想像してみているのです。


お正月気分もいいですが、


年末に笑えている自分を想像すること。


これは・・・


経営者的視点なのでしょうか?


今年の目標は本当にこれでいいのか、


望むことが得られるものになっているのかなど、


電卓と数字を眺めならがら、


過去の気づきメールでの


各自の意思確認をしながら


確認しています。


人事配置構想からはじまり、


入園児数から繋がる経営的数字の組み立て、


コアとなる教育活動においての重点とすること、


もちろん、


教員育成。


今年をどう過ごすか・・・


ということにたどり着くのです。


反省はするけど後悔を残さないように、


年末に笑うこと。


決めたことを「やりきる」


というイメージしています。


「思考」のバージョンアップ。


バージョンアップして、


素直に正しく行動し続ければ、


結果は自然と付いてくるのではと思っています。


ですから、


去年と同じレベルでの行動はNGなのです。


もう今年はスタートしているのです。


言い訳や屁理屈を考えている時間などありません。


自分をコントロールできるのは自分自身だけ。


なりたい自分があるのなら、


ありたい自分があるのなら、


思考をバージョンアップさせていくことでしょう。


内省と内観を日々繰り返すこと、


もの凄く重要でしょう。


『心のデザイン』が鍵となるようです。


2022/01/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】初春の・・・



初春のお慶び申し上げます。


これを読んでいただけた方々が


優先的に・・・


きっと・・・いいことがある


年となりますように


お祈り申し上げます。


本年も、


よろしくお願い申し上げます。


さぁ〜て、


年が明けてから、


もう・・・


2日も過ぎようとしています。


今年の抱負などを定め、


アレ、コレと想い描き、


前に向かって進むエネルギーに


満ちていることではないでしょうか。


ですが・・・


疲れた時は休息も必要です。


場合によっては、


立ち止まることも必要でしょう。


それがゴロゴロのお正月・・・


しかし・・・


休んでばかりいては後が大変になります。


止まり続ける事は、


その後にその何倍もの反動があるもの。


なぜならば・・・


自分が止まっていても、


現実では時間は経過していきます。


時は流れているのです。


ですから、


やはり前に向かって進んでいくしかないのです。


前に進めない時は、


少し後ろにさがってから、


やりなおして前に進めばいいのです。


この???


前に向かって進んでいく


エネルギーというものを


考えたことはありますか?


それは『希望』だと思っています。


希望・・・


苦しい時や厳しい時こそ、


必要なエネルギーでしょう。


これは周りの人から与えられることもあります。


ですが・・・


周りの人を大切にしていないと


与えられることはありません。


ですから・・・


大切にすべき人を間違えてはならないのです。


また・・・


周りから与えられているのに、


気づけない時もあります。


そもそも・・・


希望というエネルギーは、


自分の中にできるものです。


希望というものは、


周りの人や環境などに見出すとしても、


それは心の中に存在するものです。


他人の心の中にあるものではなく、


自分自身の心の中に存在するものなのです。


心の中の希望というものは、


自分でも想像できないような不思議な力が出たり、


もの凄いエネルギーを、


自分自身の中に生み出したりするのです。


日々仕事をしていれば、


挫折や失敗などいくらでもあるでしょう。


あなたも人間ですが・・・


周りの人も人間なので、


辛い時、


悲しい時、


傷つく時などもあるでしょう。


しかし・・・


それらをずうっと避けて


過ごす事は出来ません。


誰にでも


必ず起こっている事です。


だからこそ忘れてはいけないのです。


自分の心の中に


希望というエネルギーがある事を、


自分自身でそれを創りだせる事を


忘れてはいけないでしょう。


私立幼稚園・・・


様々な制度運営で


区分けされるようになりましたが、


どの制度運営を選択していても


冬の時代到来です。


おそらく長い冬となるでしょう。


教員の安定的勤続は昔の話。


教員の採用が難しい時代が当たり前になり、


園児数の維持も難しい時代。


そして・・・


園児数の少ない園から、


教員数の削減の時代に突入するでしょう。


園児数の減少から、


雇用が難しくなるということです。


ひとつのスタンダードが確立していくのです。


先行き不透明な時代だからこそ、


希望というエネルギーだけは失わないように


日々過ごしていきたいと考えます。


『明るい未来を提示する!』


19ヶ月前に宣言したように、


今、定めている『点』にむかって、


今年はペースを上げて走りたいと思います。


2021/12/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】強みと弱みの融合


年の瀬を迎え、


慌ただしく過ごす時間だと思います。


コロナに翻弄された18ヶ月間での


二度目の年の瀬。


預かりも終了し、


2学期も終了というところです。


ここに来て、


活動参加でのご意見が周り回って、


わたくしの耳に届いて来ましたが、


このような件は、


その場で注意しないと


事実がすり替わってしまうことも多いので、


波風を立てるつもりはないと


おっしゃっていただいているようですが、


周り回って入ってくると


他の先生方にしてみても、


逆効果にもなってしまいますので、


外の者の人から人へ


周り回るようなことではなく、


然るべき立場の先生に、


その場でおっしゃっていただいた方が


有難くも思います。


女性の職場ですから難しいのです。


この件を耳にした時・・・


本人の性格と気質から想像してみると、


ありえる話だなと想像できました。


完璧主義を求めるあまりに、


視野が狭くなるタイプです。


ですが・・・


いつも全力デス。


活動参加という、


見られている意識もあり、


いいクラスの朝の会の実践が


優先されたのだと思います。


話の内容といたしましては、


オイオイ・・・


何やってんの?


と思うことなので、


年明けには該当する担任には


話はいたしますが、


指摘されることを受け入れる


タイプではありませんので、


どうなるのかな?


とも思います。


その場で注意をしないとダメなのです。


さて・・・


昨日のこと、


幼稚園のルーキー3人と


ベテラン3人と食事を囲む時間を過ごしました。


ルーキー3人。


新人で至らぬ点もあったかとも思いますが、


よく努力を重ねたと評価はしています。


そして・・・


この3人のルーキーを引っ張りあげたのは、


小佐○花先生と鈴○友○先生の躍進。


多分・・・


ベテランと位置付けられる先生方は、


このように思うでしょう。


園長センセ?


変わったな・・・


そりゃ〜


今では、


皆の前ではあまり何も言いませんから、


変わったと感じるかもしれません。


変わったといえば変わったかもしれません。


Z世代と呼ばれる世代は、


ゆとり、さとり世代とは


全く感覚が異なります。


昭和の終盤の世代よりは、


かなり素直です。


ですから、


対応の仕方も変わるのは当たり前だと。


しかし、


この5人。


何かあると、


直接、アドバイスを求めて来ます。


直接、求めて来ますから、


ダイレクトにアドバイスや方法、


知恵や指示を与えることができています。


もちろん・・・


先輩と位置付ける先生方の


あちら、こちらにも


訪ねていることでしょう。


あっちとこっちで意見が異なったら?


どちらを選択するのでしょう。笑


言わなかった・・・


黙っていた・・・


ということもありませんし、


わたくしも、


直接、質問されますので、


これまでのように、


中間管理職の顔を立てて


指示する必要もありません。


全て自分の責任の範疇で


アドバイスをしています。


ですから、


指摘することも少なく、


アドバイスとして注文が出せるという


関係が構築されているのです。


そして・・・


教えたことは、


即日、必ず実践に移しています。


素直、プラス発想、勤勉。


ここが成長の秘訣でしょう。


現在・・・


パール幼稚園も


ジェネレーションの幅も広く、


言葉が通じないシーンも多くあります。


ベテランと呼ばれる世代も、


ベテランと呼ばれる世代に突入したことですし、


言葉の通じない先生への接し方も


変わってきているようにも思えます。


ただし、


当たり前のことですが、


嘘をついて報告をしたり、


やるべきことをやっていないと


追求され、


爆弾を落とされているシーンもあります。


まぁ、


このような先生は


既に潰れてドロップアウトしていますが・・・


こんな職場を見ていると・・・


強みと弱みが融合できていると感じています。


誰にでも強みと弱みがあるものです。


周りからは弱みなど見えない人も、


必ずあるものです。


多分、考えてみると、


ほとんどの人は、


潜在的には、


強みと弱みのバランスは同じです。


それが表面上、


強みが多く見える人であったり、


自分で勝手に弱みばかり


認識していたりする人がいるだけです。


自然の理からしてみても、


このようなことも、


必ずバランスがとれているものなのです。


自分の強みがわかっていない人は、


徹底的にそれを見つけみると。


見つける努力は必要。


見つける方法はいくらでもあるのです。


もちろん・・・


強みばかり見つけて、


傲慢になれといっているのではありません。


こういうタイプは痛い目にあいますから。笑


実は・・・


自分の強みと弱みをきちんと理解している人ほど、


物事を客観的に見れたり、


相手に対しても、


冷静に見る事が出来たりします。


どちらかに偏っている人は、


視点も偏る傾向があるのです。


そもそも強みとか弱み、


別の言い方で言えば、


長所と短所とも言えますが、


こういうことは数値化が難しいものです。


それだけに、


その人の感覚であったり、


感じ方で、


大きく評価が変わるのです。


ですから・・・


パール幼稚園の先生としての


価値基準を構築してもらいたいのです。


わたくしの独り言のような


ボヤキをキャッチするとか、


このブログから情報を収集するとか、


材料はいくらでもあるのです。


多分、ブログを見もしない先生。


わたくしの声もキャッチしない先生。


いるはずです。


ですから・・・


ある人から見たら、


強みと感じても、


別の人から見ると、


強みとまでは感じないとか、


そういうことがでてしまうのです。


数値化できないものでも、


そのレベルというものがあり、


何となくでも周りの人はそれを感じています。


多くの時間を一緒に過ごしている関係性であれば、


よりその評価は同じようになるのです。


たとえば、


3人で一緒に長く働いているとすれば、


その一人に対する、


他の二人からのある事柄に対する評価は、


それほど大きな差にはならないはずです。


これがNurseryの先生方の落とし穴です。


もちろん・・・


全く無関心でいたらそれもわからないですが。


この点、今年、Nurseryから転属となった


矢○○美先生は幼稚園という


スピード感が全く難度となる荒波の環境下の中、


順応したと評価しています。


結局・・・


自分自身の評価とは別に、


仕事などにおいては、


周りの人に評価されなければ厳しいわけです。


つまり・・・


周りの人から、


その事柄については、


強みを感じてもらえるようにしなければ、


ただの独りよがりだということです。


だからと言って、


周りを気にし過ぎても上手くいきません。


大事な事は、


自分自身としっかり向き合い、


素直に・・・


自分を磨き続ける事だけなのです。


それが、結果として、


周りから強みと見えるようになってくるのです。


自分の強み、


自分が認識しているものは


さらに伸ばす努力をすればいいし、


気づいていない強みも必ずあります。


それをひとつでも多く見つけて、


それも磨いていく事です。


こう書くと誤解も受けそうですが、


弱みは気にしなくて構いません。


なぜならば・・・


それは周りの人が補ってくれるからです。


そういう関係性を作っておくことが大事なのです。


補ってくれないとしたら?


まず関係性を作る努力をした方がいいですね。


お互いの関係性が出来ていて、


それぞれが強みを増やし、


強みを磨いていく、


そうすれば・・・


必然的にお互いの弱みは


補い合うことになってくるのです。


仕事で成果を上げていくためには、


お互いの強みと弱みを知ることも


必要だということです。


2021/12/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】 大事な感情



子どもの成長には「悔しさ」って、


欠かせないことだと思っています。


「悔しい」という負の感情が


大きな原動力になるのです。


周囲の大人が子どもの「負の感情」を


悪いものだと考えないことも


重要でしょう。


負の感情とは、


「悔しい」「悲しい」「寂しい」


といった気持ちのことです。


「友だちに意地悪されて悲しい」だとか・・・


「パパやママが話を聞いてくれなくて寂しい」とか・・・


このような気持ちを子どもに味わわせることは、


親として避けなければならないでしょう。


ですが・・・


「悔しい」という気持ちは


子どもの成長に欠かせないものなのです。


たとえば・・・


子どもが遊びの中で喧嘩やスポーツで、


他の子どもに負けて悔しい思いをしたとしましょう。


その悔しい気持ちがあるから、


その子は「次は負けないように!!」


と努力をすることができます。


その気持ちが・・・


どれだけ大きな成長をもたらしてくれるかは、


考えるまでもないとも思います。


しかし・・・


一部の親たちは、


そんな大事な悔しい気持ちすら、


「我が子がかわいそうだ」と感じ、


手を出したり、


代わりにやってあげたりと・・・


干渉してしまいます。


親の役割として大事なのは、


子どもが嫌な思いをしないように、


先回りして解除することではなく、


チャレンジをして悔しい思いをしたときに、


「悔しかったね」と、


子どもの気持ちに寄り添い、


次に進めるように励ましてあげることでしょう。


失敗が成長のチャンスになっていくということです。


子どもが経験すべきことを親が奪うのではなく、


子どもの本当の気持ちを


しっかりと見つめることを大切にしたいもの。