2022/06/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】慈愛の心

 


近頃、様々な私立小学校から


学校案内が送付されてきます。


とても勉強になるので、


楽しみながら目を通していくのですが…


そのような時間の流れの中で、


「愛」という言葉や


「慈愛」という言葉を目にします。


私の観点で連想していくと


「慈しむ心を持つ」という


キーワードが浮かんでくるのです。


好きか、嫌いかで、


愛を捉えている人の世界と


慈しむ心を持って、


愛を捉えている人の世界は


ステージが違っているように思えます。


好きな仕事や好きなことをやって、


人生を豊かにしたい。


大切な人たちと、


人生時間を豊かにしていきたい。


このように思い人生を歩んでいくことは、


とても素晴らしいことだと思います。


身近にいる人を思い浮かべてみると、


そのような人生を実現できている人は、


その望みの先にある


「慈愛」を持った


生き方をしている方が


多いようにも思えます。


良いことをしようと考えたり、


思いやりを大切にしようと思うことは大切です。


それが、


あたりまえに自然に行動している人たち、


その人は、


常に「慈愛」の心で


生きているのでしょう。


目の前の人を大切にしながら、


世界を慈しむ心。


慈愛の心で生きていると


必ず、


いい出逢いがあり、


ステキな人たちと


ステキなことを


行えるようになると思うのです。


人にとっては救いにもなる


慈愛の心


ひとりでも多くの人が気づきますように。

2022/06/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】マインドリセット


人の目が気になる方も多いことでしょう。


幼稚園でも保護者の方々の目ばかり気にして、


迎合に走ってしまい、


調和を図る努力をしないので、


目指す教育の実践が難しくなる園もあるようです。


どんなに人の目を気にしても、


人の目や人の期待なんてものは、


人の数だけあるのです。


そのすべてに応えることは100%不可能です。


人の目が気になる人は優しい人。


優しい人ほど、


周囲の期待に応えたくなります。


優しい人ほど、


周囲の目で疲れてもしまいます。


ここでマインドのリセットが必要になるわけです。 


みられる側からみせる側へと・・・


みられていると思うから、


疲れてしまうし、


自分の言動が縛られてしまいます。


みせていると思えば、


元気になるし、


自分の言動が自由になっていくものです。

2022/06/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】甘やかし&甘えさせ




本日のお給食は「うどん」でした。


園児たちの食べる様子を伺っていると、


ご家庭での様子を垣間見ることができるもの。



お箸が上手に扱える子は


美味しくいただけます。


お箸が苦手な子は


悪戦苦闘の時間になります。


お箸が苦手でもお腹が空いている子は


あらゆる手段で夢中に挑戦しています。


パール幼稚園おいての食育は・・・


食べるということ。


食事の時間の過ごし方、


食事は周囲の人と静かに会話を楽しみながら。


そのような大人になって大切になることを


身につけてほしいと思います。


そして・・・


箸さばき。


日本人ですからね。


これも日々の積み重ね。


なんでもフォークやスプーンじゃ、


日本人としてカッコ悪い。



さて・・・


「甘やかし」と「甘えさせ」と違いは、


何が違うかご存知でしょうか。


「甘やかし」は・・・


大人の都合で子どもに何かを促したり、


言うことを聞かせようとしたりすることだそう。


「きっとできないだろう」と心配し、


子どものやることなすことすべてに手を出す、


過保護や過干渉と


言われるような行動も含まれます。


「甘えさせ」は、


あくまでも子どもが主体となって、


子どものペースが守られている状態で、


どうしてもできない場合に


親が援助してあげること。


親や祖父母にしっかりと


甘えさせてもらった子どもは、


自己肯定感が高まったり、


失敗してもまた頑張ろうと


思えたりする気持ちも高まります。


さらに、人に助けを求めたり、


自分の弱い部分を出すこともできるように思えます。


これらの流れは、


人を信じる力も強くなり、


相手に対する思いやりも深くなるものです。


「甘えさせ」は、


子どもが強く生きていくための力や、


人間関係を構築するうえで大切なことですが、


「甘やかし」と「甘えさせ」との違いを


キチンと認識して接する必要があるのです。








2022/06/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】悩める人への回答



人を許すことができない人って、


プライドが高い人だと思うのです。


まぁ・・・


プライドにも種類はあると思っていますが、


種類、分類、区分デス。


プライドが高い人はそうでない人よりも、


自分が傷つけられることに対して


敏感なのでしょう。


例えば・・・


周囲の人が、


自分と同じだけ嫌な思いをしている場合でも


自分ばかりが嫌な思いをしていると


自分の不快感を過大視する


傾向があるようにも思えます。


自分は・・・


他の人よりも


嫌な思いをしているという感情は自尊心。


プライドが高い人が


抱きやすい感情かもしれません。


自分は周囲の人とは違って特別。


自分は誰よりも


頑張ってきたなどという


どうでもいいプライドの高さが、


嫌な思いや損をした時に


抱くのかもしれません。


それが人を許せないコトに


つながるものかと。


ちなみに・・・


プライドが高い人には


自己愛が強い人が多いようにも感じます。


自分自身に対する愛が強すぎるために、


自分は特別だと思ったり、


自分の努力を過大視することも


あるかも知れません。


結局・・・


自己愛が強い人は、


人に何か不快感を与えていたとしても


気づかない場合が多く、


自分の正義感だけが判断基準になるようです。


自己中心的な考えということかもしれません。


自己中心的な人、


自分しか見えていない人は、


他人の気持ちを考えない傾向がありますね。


ですから・・・


実は自分が相手を傷つけていることもある・・・


ということなど視野には入りません。


自分の損にばかり目が向きがちです。


周囲の人からすれば、


配慮された扱いをしていたとしても、


自己中心的な性格の人にとっては、


十分でないと感じることなのでしょう。


自分しか見えていない人は、


周囲に目を向けない傾向があることから、


自分が考える理想の状況・対応を基準に、


周囲へ不満を抱くのでしょう。


そのために自分が損な役回りをさせられたり、


何かを我慢しなければならない状況になった時、


強い拒否反応を示す傾向が


あるのだとも思います。


でも・・・


人を一生恨むと


自分が損をしてしまうようにも思えます。


人を許すことの大切さを知るためには、


人を許せなくて、


一生恨むことになった時の状況を


俯瞰的にみて、


考えてみればいいのです。


よく・・・


若い園長先生方に


良司先生は・・・


なんであんなコトをされても許せるの?と


尋ねられることがあります。


だって・・・


他人を許せない気持ちを抱きながら


生きていて面白くないじゃない?


不満や怒りの感情にとらわれたままで


その先を歩んでいくことはよろしくない。


恨むというような


マイナスの感情を抱いていると、


自分が腐っていってしまうように


思えてしまうから。


そして類は友を呼ぶというように、


腐った奴しか


周りに人が寄ってこなくなるように


感じてしまいます。


人のことを許せないで一生恨むことは、


自分自身にとって


損をすることにつながるようでしかならない。


簡単に言えば


自分のために人を許すという思考です。


利己的な考え方かもしれませんが、


良い影響がでるものだとも思っています。


腐ったヤツのことで、


自分まで腐りたくはないものです。


ここからが大事なことと考えますが、


人を許すことは


相手の立場を考えるということです。


人を許せない人は


相手の立場は考えられない人、


自分しか見れていない人です。


相手の立場を考えることで


人を許すことはできないものです。


特に信頼されていた人から


裏切られたと感じている場合は、


やむを得ない事情が相手にあったのかと


考えるようにすること。


これが信頼かとも思います。


相手に何らかの事情があり、


思いやりの気持ちから裏切る


可能性を考えてみましょう。


相手を信頼していた場合は、


それだけの信頼を築く要因があったはずです。


そういったよいことを思い返し、


相手の立場になって、


様々な可能性を考えてみることです。


自分が損をしたことや、


嫌な思いをしたことばかりに


気を取られていると


ココはみることができません。


そういった視野を広げた考えを持つことで、


相手の隠れた思いやりや


配慮に気付く可能性があります。


そうすることで・・・


今後の人生にプラスにつながることもあるのです。


人は人に優しくされて


優しさを知ることができます。


しかし・・・


人は人に優しくしないと


優しさは覚えることはありません。


そして・・・


哀しみは微笑みに変えることができなければ、


人に優しくする機会を失うものかとも・・・。


ごめんなさい。


ありがとう。


愛してる。


この3つは、


ポリネシアンの幸せを呼ぶ魔法の言葉、


ホ・オポノポノが示す言葉です。


これらの言葉が全て含まれているようですが、


すべての道を照らす言葉だと思います。


2022/06/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ホントの理由に・・・



社会人になって


気づいた方がいいこととして、


学生時代からの習慣が


大きく影響してしまうということ。


学生時代からというか、


これまでの育ちだと思います。


これらは、


仕事を進める上で


大きな影響を及ぼすものです。


その習慣でいいのか?


本当の理由に気づくことが必要。


学生の時は


これもでいいのです。


遅刻しても、


提出物を出さなくても、


期日を守れなくても、


自分で学費を負担するわけですから、


自分にしか迷惑はかかりません。


しかし、


仕事は賃金が発生します。


勿論、


雇用側としては、


今月もありがとうございます・・・


という思いを込めて


賃金を支給していることでしょう。


ですが・・・


売り手市場ではいかがなものでしょう?


もらって当然と思う方もいるかもしれません。


仕事はお金をいただくという概念が


損なわれてしまっては、


いい仕事はできないものだとも考えます。


本当の理由を理解していないことが


多くあるように思えます。


仕事などで、


何かの指示を受けたり、


何かの役割を任されたりします。


本気で成長しようと思っている人であれば、


まずは素直にやるでしょう。


ところが多くの人は、


いろいろと理由をつけて、


すぐにやらなかったりします。


やりたくないとか言うのは論外ですが、


たとえば・・・


今の自分にはまだ早すぎるとか、


現状では時間が取れずに出来ないとか、


様々な理由を考える人は本当に多いし、


言い訳を考える天才の人は多いものです。


心のどこかでは、


成長したい、


自分は変わりたいと思っていながらも、


真逆の行動をとる人もお見受けします。


成功する人や成長する人というのは、


今の懸念することや


不安や迷いをやる理由に変えられる人です。


やらない理由、


やれない理由というのが、


やる理由なのですが・・・


言い訳をする天才はココのトコロが


理解できないのかと。


例えば・・・


この本を読んでみたら?と勧められ、


時間がないから、


本を読むのが苦手だからとか、


このようなケースは本当に多いです。


つまり、


変わりたいと思っていながら、


成長したいとか思っていながら、


変わらないための選択を


繰り返しているのです。


自信がついたらやります。


余裕が出来たらやります。


時間が出来たらやります。


〇〇だったらやります、


〇〇に入る言葉はたくさんありますが・・・


こういう理由を、


やらない理由として繰り返す人は、


本当の理由に気づいていないわけです。


これって・・・


テストで100点取れたら勉強しますっ!


と言っているのと同じです。


つまり行動がヘンなのです。


大事な事として、


やらない理由を考えることでもなく、


やれない理由を考えることでもありません。


やる理由に変えることであり、


一歩踏み出す事です。


やらない理由、


やれない理由を、


やる理由だと気づく事です。


自分の可能性にも気づける事でしょう。


このことはやる理由に


変えていく人しかわかりません。


まぁ・・・


理想の自分に近づけなくても、


口だけの自分が好きなのか、


理想の自分に近くための


努力をする自分が好きなのか、


それだけの違いかもしれません。


しかし・・・


この違いでゴールは明らかに異なるものです。


2022/06/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】正しいゴールを・・・


ゴールを意識すること。


何かに取り組んでいたとします。


そのゴールは明確ですか?


日々仕事をしていくうえでも、


その日のゴールは必ずあります。


スタートがあればゴールもあるのです。


ゴールが明確にあるからこそ、


そこに向けて迷わず努力できるのです。


そこに向けて行動できるわけです。


当然のこと・・・


ゴールに向かう過程では、


クリアしなければならない課題もあるでしょう。


しかし・・・何かを得ようとしているとか、


成長しようとトライしているということです。


仕事であれば・・・


求められているゴールが必ずあります。


もちろん・・・


自分が意識している


自分だけのゴールもある事でしょう。


ゴールを意識していなければ、


いくら学んでも身につきません。


逆に言えば・・・


ゴールに近づくための学びでなければ、


仕事では意味がないのです。


あらためて、


ゴールを意識してみることです。


仕事をするうえでは、


ただ勉強すればいいのではありませんし、


知識をいくらつけてもダメ。


人に喜んでもらえるような


ゴールでなければ困ります。


人の役に立てるような


ゴールでなければ困ります。


周りの人を笑顔にするような


ゴールで出なければ困ります。


時々いますね。


真逆のゴールの人って・・・


本人も気づかず、


そのような??


ゴールに向かっている人もいるのです。


これは残念過ぎるのです。


正しいゴールに近づいていくこと、


その努力や行動をすることです。


誰にでも・・・


共通しているひとつの大きなゴールは、


少しでも魅力的な人になっていくということ。


これを忘れてはなりません。


2022/06/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自立に向かって・・・


子どもが自立するために必要なことは、


困難を乗り越える力だと考えます。


子育ての最終目標は、


子どもを自立できる人間に育てることです。


昭和の表現ですと・・・


自分でメシの食える大人になる


ということでしょう。


いくら勉強ができても、


スポーツで優れて活躍しても、


他人に依存しなければならない人は、


将来、


自立して生きていくことができないものです。


誰でも人生を歩むうえで


いくつもの困難にぶつかります。


それらを乗り越えられなければ、


その先の人生を歩むことができません。



今の流行りの育児書などに目を通すと、


本来、


とても大切な困難を乗り越える力を育む場面を


わざわざ奪うようなことが多く記してあります。


きっと、


子どもに対する愛情からなのでしょうが、


子どもがつまずく前から


困難がないように


レールを引くことが望ましい・・・


そのように育てましょう・・・


というのですから、


どんなもんだかとも思うのです。


この場合、


親のそばにいるときには


挫折を味わうことなく、


子どもは成長していくでしょう。


でも・・・


親元を離れて


社会に出たとしたらどうなるでしょうか。


人生には困難にぶつかる場面が必ず訪れます。


それが人生ではじめての困難だったとしたら?


困難を乗り越えた経験が一度もないのですから、


たった・・・


一度の挫折で


心が折れてしまうということになりかねません。


先日も面接にお越しになった


20代半ばの既卒の方が


母親とともに来園されました。


そのような方もいると・・・


噂には聞いていましたが、


まさか・・・


目の当たりにするとは


思っても見ませんでした。


自立ということ、


どう思いますか?