パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台2022’
音舞台2022’も終演いたしました。
遠路、目黒の地まで
ご来場いただきありがとうございました。
会場の空調の不具合で
お過ごしずらかったとも思いますが、
最後まで園児たちの共創と共創の姿をご覧いただき
感謝申し上げます。
音舞台2022’も終演いたしました。
遠路、目黒の地まで
ご来場いただきありがとうございました。
会場の空調の不具合で
お過ごしずらかったとも思いますが、
最後まで園児たちの共創と共創の姿をご覧いただき
感謝申し上げます。
音舞台2022リハーサル
観光バスでの添乗のお手伝いをいただきました
保護者の皆様にはお礼申し上げます。
リハーサルって何やってるの?
と思われる方も多いと思います。
音舞台ではクラスの演目毎に楽器の配置換えをします。
矢田○美先生が司令塔になって、
運搬業者の方々や先生方に指示を出し
配置や角度、使用する踏み台を伝えていきます。
一度、使用しない楽器は舞台袖に引き上げることが基本です。
何故ならば・・・
打楽器などはスピーカーに振動し
自然に音が出てしまうからなのです。
また、また、
奏者の身長なども異なりますから、
演奏しやすい角度、高さなど、
踏み台の調整などもします。
ミキサーでの音量も
クラス毎に調整し本番に挑むのです。
なんといっても鍵盤台の位置の確認が肝心。
ティンパニー、グロッケンに
ビブラフォンやマリンバは
奏者の叩く力と会場の反響も考えて、
数種類のマレットで試して使用するものを決めるのです。
今回、パーシモンホールでの音舞台は初めてのこと。
アプリコと音の響き方がちがう・・・
リハーサルの写真をスマホで沢山の撮ったのですが、
なんだかPCと同期しないのです・・・。
残念。
行事は育ちの装置であると考えています。
音舞台2022に向けての1ヶ月間は、
果実を残すことでなく、
未来の種を残すことを考えて展開していく時間。
何ができるようになったのか・・・
何を掴まえさせたのか・・・
このことが未来の種を残す鍵なのです。
どうしても・・・
音楽というカテゴリーですから
出来栄えばかりに目がいってしまいますが、
大切にしたいことは
形のよい果実を実らせるのではなく、
不恰好でも美味しい果実を実らせること。
共創という共奏こそ音舞台。
これが音舞台なのです。
とっておきの肥料となるのは、
モチロン
担任の先生方の情熱。
・・・・・・・・・・・・・
年間行事予定表では、
3月1日(水)、2日(木)に
予定していました
UTABUTAIですが
アプリコの改修工事完了後の
検査が遅れる可能性があり、
念のために1月下旬に
目黒のパーシモンを抑えていましたが、
やはり検査が遅れるとのこと。
1月のパーシモンでは、
前橋先生のスケジュールの調整も難しく、
よって
日程を変更いたします。
3月15日(水)リハーサル
3月16日(木)本番となります。
16(木)は会場を17時までに
完全撤収しなけらばなりませんので、
開園時間なども午前中からになると思います。
17日(金)は休園とし、
18日(土)に終了証書授与式といたします。
終了証書授与式はクラス毎に行います。
在園児の修了式は14日(火)に行います。
年長児の合同曲は
静かに奏でるからこそ難しい
「花のワルツ」となります。
お兄ちゃんの演奏する姿を観たい!というので、
私の隣で最前列SS席を用意したのですが・・・
演奏が始まると・・・
スヤスヤ・・・爆!笑!
この「花のワルツ」は不思議なもので、
園児たちの呼吸が揃うと、
聞いている方は気持ちがよくなるのです。
演奏している園児でさえ、
スヤスヤしてしまうシーンもあるのです。
ホントに不思議。
日本合奏連盟本部長 故 山原正憲先生の編曲は
アンサンブルとも違い不思議な力がある編曲です。
ホント凄い!!と思うのです。
あくまでも鍵盤ハーモニカを主役に
共創する時間となるのです。
しかし・・・
ただ、奏でているだけでは音舞台ではありません。
日常の朝の会が根底にあるのです。
本日18日に照準を合わせて魅せてほしい・・・
先生方にお伝えしたことです。
これまで時間が許す限り、
各クラスの練習は覗いてきましたが、
音楽会でなく音舞台である概念。
今日を園内のリハーサルとして、
ここに照準を合わせてきたクラスは優勢。
音楽会としては上出来でも、
音舞台ではイマイチ・・・
この意味に気づくことが大事かと。
ユーモアあるクラスはやっぱり楽しいし、
落ち着いたクラスは整いすぎてスゴイのですが、
つまらなくも思い(無い物ねだりデス)、
豪快なクラスはイイね〜と言いたくなるものです。
クラスのカラーを存分に活かすこと。
愛嬌とか艶っぽさというのも大事なんだよね〜
園児たちの魅力を最大に引き出してほしい。
ご覧のように・・・
指が動かなくって弾けない部分もあるのです。
これをヨシとするかしないか?
パール幼稚園園長野村良司の考えは、
パール幼稚園は音楽教室ではないのでヨシとしています。
行事はみんなでつくるものであり、
みんなで取り組むもの。
補い合いながら創る時間。
これをヨシとしない方もいらっしゃる。
そのような方は、
いつか子育ての壁にぶつかると・・・
どうなってしまうのでしょう。
そのような考え方を柔らかくするために、
以前は「青鬼勉強会」という時間を
ママたち向けに開催しておりました。
その時間は野村良司の子育て観を
フランクにお伝えする時間でしたが、
毎回、ケッコー参加していただけていたのです。
また、再開しようかな?とも考えていますが・・・
最近、母親と子どもの会話を耳にして
「あーぁ」と思うことがあります。
子どもから「これ、なに?」
という質問をされたときに、
すぐには答えないほうがいいのに・・・
ということです。
答えられることでもあえて答えず、
「なんだろうね?」
「おうちに帰ったら調べてみようか」
というふうに答えた方がいいと思うのです。
どのようなことかというと、
子どもに立ち止まる時間を与えるということ。
そうすることによって、
子どもは手探りで考えることになる。
子どもにとって、
その時間がいいのです。
意識することは、
子どもの言葉を頭から否定しないということ。
導きと否定は紙一重ですからね。
子どもは大人が忘れてしまったような
感覚を持っていて、
大人が考えもしなかった側面から
考えることもあるものです。
大人になってしまった親からすれば、
子どもの言葉が間違っていると思っても否定はダメ。
子どもの言葉に
親が本当に驚かされることもあるものです。
そういうときは否定せずに
「そんなふうに考えるんだね」
といったリアクションをしたり、
素直に驚きを伝えたりした方がいい。
子どもからすれば、
自分より言語能力が長けていると思っている
親より、
ちょっとできたという優越感を得ます。
その優越感によって、
子どもは言葉に対して、
ポジティブにかかわっていくようになるのです。
なにより親自身が
子どもとの会話を楽しむことが大切だということ。
モジモジする我が子の姿に
頭を悩ますママも多いようですが、
子どもは自分の思うようになんて育ちません。
うまく導いているように思えていても、
それが強制なんてこともあるのです。
会話を楽しむこと。
そのうち男の子なんて、
「ウッセー!バァバァ!」と
口にしますよ。
幼児期の・・・
今の時間が尊いんだな。
忙殺・・・
休みが取れないのだが、
これはキツくて楽しいものだ。
心亡くして時を忘れる。
矛盾してるけれども本音。
「やるぜ!」と自分に檄を飛ばす日々。
忙しいからこそ
体調管理が大事だと思う歳になった。
園にいるときには少しでも
音舞台2022にむけて、
練習の場にいるようにしているが、
そこで目にする
担任と園児たちの姿は美しいもの。
目標に向かって、
幾度も幾度もトライする姿。
そこには・・・
みんなで補い合いながらトライする姿が現れる。
人にはトライする回数を増やすことが大事であろう。
もちろん・・・
トライしたからといって、
すぐに上手くいくとは限らない。
自分が仕事と捉えることにおいては、
何かにトライしたからと言って、
すぐに答えが出るとも限らない。
でも・・・
トライしなければ、
新たな結果が出ることはありません。
それなのに、
ほとんどの人はトライする前にやめてしまいます。
何かのデータで見覚えがあるのだが、
仕事などで、
心の中では何かを望んでいても、
それに対し、
トライする前にあれこれ考え、
結局トライしないことが多いという。
自主的にトライしていく人というのは、
本当に数%しかいないのであろう。
だから仕事などでは、
強制的にやらされないと、
一歩踏み出せないという人が多いのかもしれない。
トライしたほうがいいのに、
トライしない人の特徴は、
自分には能力がない、
まだ早いと思い込んでいるなどがあるが、
完璧を求めすぎているということもある。
そもそも完璧なんてないのに、
まだ準備できていないからとか、
自分の中でトライできる条件が
そろっていないなどと思うようだ。
資金がある人は、
起業したり、投資したり
資金があるからこそ、
いろいろと展開したり、
資金を元手に、
なんでも勝負ができる。
では・・・
資金がない人は何を元手に勝負するのか・・・
我慢とかストレス耐久とか、
耐えて続けるということで
勝負ができると思うのです。
それしか無いじゃん?
と思うのです。
勝とうが負けようが、
いつも勝負。
それがトライというものだと思っている。
トライしない人は、
準備できたと思ったら、
新たな不安材料などに気づいたりして、
どんどん先延ばしにしていく。
トライする人は、
トライを繰り返すから、
チャレンジを繰り返すから、
だんだん近づいていくことを知っている。
トライして
初めてわかること、
見えることが多いことを知っている。
仕事においては、
常にトライする気持ちがなければダメだ。
さらに言うと、
何回かトライしたくらいで諦めないことだ。
そこから逃げないこと。
そういう癖ができてしまうと、
どこで何をやっても、
上手くいかないのだろうと思う。
これは何にでもあてはまることだろう。
なんでもかんでも1回でうまくいったら
面白くも感じないと思う。
トライする、
考える、
改善する、
またトライする。
この繰り返しをしていくからこそ
得られることも多い。
たとえば、
毎日、毎日、
同じようなことを
繰り返していると思っていても、
厳密に言えば、
毎日、毎日、
何かしらにトライしているということ。
当たり前ですが、
毎日、毎日、毎日・・・
全く同じ状況なんてありえないもの。
それが・・・
大きなトライか
気づかないレベルの小さなトライかの違い。
せっかく・・・
トライできる能力をもって生まれてきているのだから、
積極的にトライしたいものだ。
トライできる環境にないとかいう人がいるけれど、
働けているのであれば、
仕事をしているのであれば、
トライできない環境であるという事はない。
仕事に向き合う自分自身の意識や姿勢の問題。
得たいものがあるのであれば、
トライすることを忘れないこと。
トライする回数を増やしていくことだ。