2012/01/17

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】発想・・・



教育活動が終了し・・・。

ほっ・・・の職員室での1コマ。

人の心は、触れるものによって変わるといいます。

日々直面する様々な問題があったりして・・・

ネガティブな情報の氾濫する日常。

心を常にポジティブに保っておくことは至難の業かもしれません。

『職員室はボクの教室』という園長先生がいます。

というか・・・BOSSがよくおっしゃってましたね。

確かに!納得と共感できます。

しかしボクは、

こう。考えます。

『気づきの道場』と・・・。

このように聞くとメンドクくさいな?

と思う方もいらっしゃるでしょうが・・・。

そうではないのです。

人間ウォッチングすればいいのです。

子どもたちへの視察の練習場ですね。

このセンセ!今日は機嫌がいいな!とか。

このセンセ!今!困ってるんだろうな!!とか。

このセンセ!おチョー子づいてるな??とか。

このセンセ!素敵だな。とか。

自分の意識を高める空間にもなるのです。

ですが・・・。

意識しなければならないのです。

自分自身。

よきものに触れる工夫をすれば・・・。

毎日。

毎日。

最高の精神状態で。

一日のスタートを切ることも可能なのです。

未来は常に今!

用意されていますから。

発想の仕方次第なのです。

近頃の方は転職発想をしてしまいますが・・・。

ヒトトコロで天職発想してみると・・・

イロイロな道が開けてくるのですね。

パール幼稚園次世代チーム。

是非とも輝いてほしいものです。
2012/01/16

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】たがが唄されど歌



道ある道を進めば楽なのに・・・。

だが・・・・・。

道なき道を進めば感動がある。

そう心に決めて取り組みはじめた3つ目のDEUFESTA。

それが『UTABUTAI』なのです。

たかが唄。

されど歌なのです。

唄や歌を教えることは・・・。

上手に歌うことが目的ではないのです。

人の話を聞き取るチカラを育みたいためなのです。



近頃。

パール幼稚園の歌というものに触発されて歌をはじめました!!

という・・・

お言葉を多くの私立幼稚園様から頂戴します。

ミュージカルやってんだって??

ウチもやることにしたんだよ。。。

とかも耳にします。

CD流して振付するようなことと認識されているようです。



でも。

多分。

目指すトコロが違うのですよ。

パール幼稚園のUTABUTAIを

ご覧になった方々はご理解いただけると存じますが。

違うのですね。。。

合唱団のような歌声を目指しているわけではございません。

ありのままの『天使の歌声』なのです。

もしかしたら?

もう。

パール幼稚園の子どもたちよりも??

上手な幼稚園もあるかもしれません・・・。

パール幼稚園の子どもたちの歌声のレベルを上げるのもカンタンです。

教え込んじゃいぇばカンタンですから。。。



でも。

そぉーじゃないのです。

唄の意味をかみしめて。

唄の情景が理解できるように言葉を伝えているのです。

たかが唄。

されど歌なのです。

道ある道を進めば楽なのです。

道なき道を進めば感動があるのです。

『育ち愛』というテーマのもとに。

あえて道なき道を進みます。

さぁ。

今年は2.24ですが。

ここからどれだけ歩めるでしょうかね。

楽しみでたまりません。
2012/01/13

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】なりきりっっ!



子育て真っ最中のママたちにとって、

子どもの成長にとって最も関心があることは、

「心の成長」「しつけ」「発育」「運動」あげられます。

「こころ」といえば、

話題として・・・

日・中・韓におけるママ達の意識調査では・・・

「親が大切にしたい子どもの可能性は?」という問いに、

日本では「向上心」「好奇心」。

中国では「闘争心」「独立心」。

韓国では「自尊心」「探究心」があがっているようですね。

それぞれの国民性が反映されているような結果ですね。

しかし、「〇〇心」と表現されているように、

子どもの「心」のあり方が大切にしていきたいという願があるようです。

なりきり遊び!!

遊びの中で自分の周りに小劇場が出現しますっ!

自分を取り巻く空間は・・・

もう!空想の世界。

自分はレッドで周囲の者は全て悪役。

気が付くと・・・

大人の目から見てみると・・・

君の周りはレッドだらけだったりして。

園庭中はレッドだらけですっ。

いつもオイシイ必殺技をキメまくり。

本人が気づけば。

自分ひとりで遊んでいる状態に。

この遊びを経験とともに進化させていくものは「言葉」です。

思考や気持ちの表れである「言葉」は、

子どもの心を大きく育てる秘密兵器となりますね。

子どもが言葉を学び身につけるプロセスは不思議なもので。
よくよく考えると・・・

とても神秘的なものですね。

小さな創造者たちのために、

刺激的な高いレベルの小劇場を用意したいものですっ。



2012/01/12

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】餅っとな!



つきあがった喜び・・・。

どこかの輸入車のキャッチフレーズではありませんがっ。

年長クラスの子どもたちには!

つきあがった喜びを感じてもらいました。

蒸したお米をクラスみんなでチカラを合わせて・・・。

よぃっしょぉぉぉぉ。

とね。

段々。

段々。

段々とお米がお餅に変化していきます。

もちろん。

コメコメしいお餅ですが・・・

お餅が好きな子も。

お餅が苦手な子も。

お味はサイコーですよっ。

自分たちでつきますから・・・。

クラスの団結力がモノをいいます。

もちろん・・・

ガキ大将格が音頭をとりますっ。

仕切ります。

ここでも『育ち愛』炸裂です。

認め認め合い。

それぞれがクラスの役に立つのです。

『休道他郷多苦辛

 同包有友自相親

 柴扉曉出霜如雪

 君汲川流我拾薪』

江戸時代の儒学者・広瀬淡窓の漢詩ですが。

まさに意味は・・・

パール幼稚園でいう

『育ち愛』を意味しますね。

さて。

【餅っとな】と題して・・・

年長児のスナップ公開ですが・・・

全員じゃないのです。

ゴメンナサイ。

そして・・・

またまたゴメンナサイ。

ルビークラスだけ撮り損ねましたっ。

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】餅っとな10




【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】餅っとな9





【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】餅っとな8