2015/12/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】成功の秘訣


明後日には・・・

待ちに待った『音舞台2015’』がやってきます。

最新の音舞台が最高の音舞台となるよう、

毎年、毎年、ひとつ、ひとつ、研鑽を続けています。

現在の年長児が入園した年度より、

教育カリュキラム(通称…朝の会)の改善を図って参りましたので、

今年度の年長児は進化した教育カリュキラムを経験してきたこととなります。

わたくし達が音舞台の練習を通し、率直に感じていることがあります。

「人の話を聞き取るチカラ」が、

以前の園児より数段と向上しているということです。

それは、同時に鍵盤ハーモニカひとつとっても、

「弾ける」ということにも通じているようです。

しかし、「弾ける」という行為は厄介なことにも繋がります。

「弾ける」が故に、

自分流にアレンジしてしまう園児も現れるわけでして、

特に年長児の担任教諭たちはココに悪戦していた様子です。

今日の段階では・・・

よくココまで積み重ねたものだ!と関心しています。

園児たちには、

このまま本番に挑んでもらいたいものです。

成功は本番の成功と思われがちですが・・・

わたくしが大切にしたいのは、

今日、ここまでの時間であり。

ココが成功の秘訣だとも考えています。


2015/11/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ピーク

3日に迎える音舞台2015’本番まで・・・

残すところ2回の練習となりました。

いよいよピークに突入しています。

このピークを維持するために・・・

今日は練習に取り組まなかった。

そんなクラスもあります。

子どもたちのテンションを最大限に引き出す工夫ですね。

これまで試行錯誤の努力があったと思いますが、

努力を幸せになるための手段にしてきた先生・・・

うまく回りましたか?

努力そのものが幸せを与えてくれる!!

そのような心意気で臨んだ先生・・・

輝いていましたね!

面白いもので、

イイコトは連鎖を招くものであって、

最後のピーク時には、

皆が後者のケースにあてはまるのです。

本番!ドンピシャリッ!!!

決めたいものです。

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】GO・HO・U・KO・KU


先日ですが・・・

株)クロスライフパートナーズ主催のセミナーにて、

講座をもたせていただきました。

日本全国から若手の後継者の先生方が中心に参加していただけました。

お得意のマインドマップを展開しながら講座を展開しました。

参加者のみなさん・・・

多分・・・脳ミソがヒューヒューと唸ったと察しています。

ありがとうございました。

講義中に思ったことがあります。

この世界も若手が増えたな・・・

ボクも昔はこうだった・・・

同時に年をとったんだな・・・

そして、ボクも若い頃・・・

セミナーなどで講義している園長先生をみて!

いつかはボクも!と想いを巡らしたものです。

幼稚園業界で西の横ずなと称される福岡県、

白水学園 理事長 白水 剛 先生とパシャリ!

そして・・・

昨日は、パール幼稚園プレクラス、

平成28年度 パールクラスの受付を開始いたしました。

開始後・・・ナント1分。

全てのコースが定員となりました。

ありがとうございます。

キャンセル待ちでお申し込みいただいている方々、

キャンセルがあり次第、順番にご連絡させていただきます。

また、各種、イベントも予定しておりますので、

ホームページなどのチェックもよろしくお願いいたします。





2015/11/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】eye


「行事は育ちの装置である···」

休道他郷多苦辛
同袍有友自相親
柴扉曉出霜如雪
君汲川流我拾薪

という詩の最後のところ。

「君は川流(せんりう)を汲め 我は薪(たきぎ)を拾はん。」

という部分のことが目にいきがちですが・・・

担任の目には・・・

次のこともしっかりと映っているようです。

パール幼稚園での特徴的な朝の活動。

完全オリジナルな教育システムですの一コマ。

息がピタリとあってきている・・・

その違いが歴然と分かる!

という所感が生まれてきているようです。

行事をゴールにすることばかり気になるのではなく、

日常の過程もゴールにすることは大切です。

「行事は育ちの装置」・・・・・

子どもたちだけではなく、

担任としても育まれるときなのです。





2015/11/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】通過点


やっぱり年長児ですね。

弾けるんですよ・・・

でも・・・

弾けるだけではイマイチなのが音舞台。

各学年、各クラス詰めに入っています。

あとは担任次第なんです。

クラスで創りあげるぞ!!

という気概がある先生が勝利を掴みとります。

自分の表現の世界観に引き込めるかポイントでしょう。

毎回のように先生方に伝えていますが、

「選択」→「結果」という関係のことです。

自分自身が・・・なにを選び、

なにを選ばなかったのか?

その積み重ねが、今の結果をつくっています。

ただ結果が悪いから、

自分には価値がないとは思ってはいけません。

まだ、まだ、通過点。

おたふく風邪などのたよりも聞こえてきていますが、

万全な体制で挑みたいと思います。




2015/11/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いいね〜


パール幼稚園では、行事は育ちの装置であると考えています。

音舞台という音楽で教える音楽会の練習も大詰めとなっています。

音楽会ですから演奏のデキという点に目がいってしまいがちですが。

わたくしが最も大切にしたい部分はやはり心の成長という点です。

3Fの指導中では・・・

思わずニンマリとしてしまうシーンに多々、出逢います。

育ってるな〜ぁ・・・と感じるからです。

みんなでひとつの目標に向かって進む訳ですから、

幼児期の幼子であっても発達に応じて感じることも

様々、あるようです。

残り9回の時間。

まだ、まだ、成長の伸びしろが期待できますね。
2015/11/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】経験値


12年・10年・6年・5年・4年・3年・2年・新人。

このような経験値の先生が担任をしています。

勿論、経験年数において、

価値観や気づきの能力には違いがありますが、

担任としての物差しは同じで無くてはならないことです。

そして何よりも・・・・・

その経験年数相当の働きがなくてはなりません。

音舞台の指導をみていて思うことがあります。

今の先生達はルールは存在しているために、

ある意味で楽なようですが・・・

同時に求められる難易度も高いもの。

例年ですと、

この時期は悪戦苦闘するシーンをよく目にしますが、

今年は試行錯誤するシーンをよく目にします。

この試行錯誤とは・・・

それぞれの経験値から生まれ活かされるもの。

そして・・・

その試行錯誤が共通のルールや個人の技となり

技が園の基本となっていくのです。