2017/09/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】憧れが育むもの


FESTAモード全開の園児たち。

そのような光景を目にする一週間でした。

来週は・・・もっと。

再来週は・・・もっと、もっと。

そのような光景が、

たくさん見られることを予見しています。

年中児の見つめる先の年長児の姿には、

未来の自分への憧れをも感じます。

来年は、自分たちもと・・・

その年中児の姿から感じることができるのです。

そのような姿を目にして想うことがあります。

今、この時・・・

練習に励む年長児たちのFESTAとうものは、

丁度、今の年中児のように憧れを抱きはじまり、

この子たちのFESTAは一年前から始まっていたのだと。

その姿から感じることができるのです。

少し遠い未来の姿に恋をする。

このことが人間を成長に導くものだと。
2017/09/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気づかせること


「今」変わる人は「行動派」の人といい。

「いつか」変わる人は「口頭派」の人というようです。

選ばれる人生と、

選ばれない人生は、

大きく違います。

選ばれる人と、

選ばれない人は、

気づかないうちにしている選択が違うのです。

人に行動を促すには3つの方法があ流のです。

1つは・・・

相手にその行動をとるようにお願いすること。
 
2つは・・・

相手にその行動をとるよう強いること。
 
3つは・・・

その行動をとることが最善の選択であると相手に気づかせること。

毎日のように人は人と関わって生きているわけですが、

この3つの方法の、

どの方法に時間をかけているでしょうか?

主任・クラス担任・チームリーダーという、

それぞれの役割は、

どのような先生になりたいか、

何を達成したいか、

それを相手自身に思い起こさせ、

気づかせようとすることなのです。

でもね・・・

いくら言ってもねぇ・・・・・

いますね・・・

そのような方。

そんな人はどうしましょ。

2017/09/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】P連大会


東京都私立幼稚園連合会PTA大会
(全日本私立幼稚園連合会PTA東京地区協議会大会)

通称、P連。

市ヶ谷の私学会館。

会場満員御礼、

都内、私立幼稚園に通う、

約1000人保護者の方々にお集まりいただき、

本園からもご参加いただいた保護者の方々、

遠路、ご多忙の中、ご協力をありがとうございました。

会場には、

小池百合子知事、

都議会各党派の代表議員をお招きしての

振興運動のひとつです。

私立幼稚園や私立学校においては必要な事。

保育所優勢のご時世ですが、

幼き頃の教育の大切さを訴えて参りたいですね。

次は全日本私立幼稚園の総会。

全国各地から私立幼稚園の発展を願い、

私立幼稚園の保護者の方々が集います。

国、各自治体を取り巻いての私立学校教育。

このような運動も必要なんです。






2017/09/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】採用とは


昨日のこと。

第一回目の採用試験を実施いたしました。

こんなご時世にも関わらず、

採用試験に臨んでくれる学生がいることは、

有難いことです。

さて・・・・・

わたくしの採用試験時の参考書となる誕生日大辞典。

マネージャー陣が質問をしている間、

この誕生日大辞典を開きながら、

受験者の話を聞いています。

性格的な部分、かなり当たってますね、

この誕生日大辞典。

まぁ、これはあくまでも参考書がわり。

本質となる部分はシビアにみます。

これまでの育ちや家庭の背景、

その人の人生観などなど・・・

深い部分まで探ります。

でも、実際には一緒に働いてみないと分かりません。

ですから、

パールのファミリーとして迎えられるイメージが大切です。

パール幼稚園園長野村良司としては、

採用は、その人の先生としての人生を預かる訳なのです。

多分、

受験者の方々よりも、

真剣に・・・

本気に・・・

その人の人生のことを考えてのこととなるのです。

やはり、

合否は大変に悩むものです。

人生を預かる・・・

そのことは時間をかけてもらわなければ、

気づいてはいただけないものです。

中々、理解をしていただけないこともあるが故、

自分のエゴでリタイヤする人もいます。

自分の努力不足で指導されて不満を抱く人もいます。

自分が思うようなポジションに就けない。

仕事の本質を理解するまでには、

長い時間と道のりは必要なのです。

この人がパール幼稚園の先生となり、

この人のパール幼稚園の先生としての人生を、

どのようにしたら・・・

豊かにすることができるのか?

そのようになイメージこそ、

採用合否において、

大きな判断基準にもなるのです。

幼稚園教諭・保育士の採用となりますが、

同じパールのファミリーとなるのです。

同じパールの先生なのです。

ん〜ン。

悩みます。

ご縁を育んでいくことは簡単ではありません。

今年の採用は、来年度?新設となる、

パール幼稚園の付属の位置づけとなる、

Pearl Nurseryのための採用もしなくてはなりません。
(内閣府からの支援を受ける企業主導型保育所です。)

ん〜ン。

悩みます。


2017/09/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】連携施設の役割


BaBy Pearl Nursery は、

パール幼稚園との連携施設です。

ですから、

毎日のように幼稚園にやってきます。

来月は・・・

いよいよFESTAです。

BaBy Pearl Nursery の園児たちも参加しますので、

この日は、お初の練習・・・というより、

お遊びの延長。

はじめてのことばかりで、

その目はキラキラでしたね。


色々な事を試してみて・・・

これなら、もう少しいける!いける!

好奇心満載ですから、見ていても顔が綻びます。

この時期は、

自由がいいし、

自由でいいのです。


やりたいようにやりなさい・・・。

まずは、このことが入り口だと思っています。

というこで・・・

みんながチャレンジしていても、

疲れて爆睡!なんて園児もいます。

きっと飛行機の夢でも見ているのでしょう。


やりたいようにやって、

できる事を増やすこと。

これが大事ですね。


2017/09/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】風物詩


「1、2、3、ギュッ!!」。

年長児たちの掛け声が、

園内をこだまするようになりました。

この時期の風物詩である。

FESTAの目玉の演目のひとつである

『メイ・ポールダンス』

幼稚園で取り組ませるところは珍しいと思いますぅ。
(人の話を聞き取るチカラが身についていないとできません)

手順を理解して行動できないということであり、

手順を理解できるから行動できるということなのです。

年少児はこのくらい・・・

年中児はここまで・・・

年長児になると!!

という『育ちのステップ』も

FESTAの見所かと思います。

『行事は育ちの装置』です。

そして・・・ここから急成長を見せて行くのが、

パール幼稚園の園児たち。

FESTA後!!の姿に想いを巡らせて行きたいですね。

まぁ、FESTAでの姿も楽しみなことは当然ですが、

パール幼稚園の幼稚園教諭(私たち)の視点としてみれば、

FESTAは日常の生活の発表の場であり、

まだ、まだ、通過点。

終わった後の姿に着眼したいと考えています。


2017/09/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】積み重ね


適材適所という配置は、

仕事の活かせる長所を身につけられてこそのこと。

福○○奈先生。

東京家政短期大学卒の7年のキャリアです。

教育実習生からの採用試験にチャレンジで勝ち抜く、

ゴールデンコースの波に乗り、

パール幼稚園の扉を叩いてきた先生です。

新人の時は6人の同期中の勝ち組となった先生。

私が!私が!!と全面に出てくる同期の中、

お先にどうぞ!!の決して目立たないタイプです。

しかし、コツコツと積み重ねてきた力量は本物です。

そして、

今もコツコツ・・・

他の先生が気づかない部分を探しては、

さりげなく手をつけて片付ける先生です。

ですから、

我先にのタイプではありません。

皆の中心になるのは苦手なようですが・・・・・

福○○奈先生しかない長所を活かしてくれています。

役割を探すということは、

自分が仕事に活かせる長所を探すということですね。

努力は裏切りません。

いつかは・・・自分自身のモノとなるのです。