2019/11/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】前向きに・・・


前向きになるほど・・・

結果は良くなるものであり。

後ろ向きになるほど・・・

結果は悪くなる。

意識を変えることは、

結果を変えることだと感じます。

誰からでも学べる力を持つことは必要であるとであると、

つくづく思うのです。

どんなに滑稽な人であっても、

もし、その人によいところを見つけたら、

どんな優秀な人でも、

それを真似るべきではないでしょうか。

これが、多分、道を極めるための、ベストな方法でしょう。

世の中には、もし、よいところを見つけても、

自分より劣っている人であれば、

そのいいところを取り入れてはいけないように

考える常識があります。

ただ・・・

そうした狭い心に縛られているのでは、

どうあっても自分の欠点を知ることはできなくなります。

これは、道を極めることを不可能にする心理となるでしょう。

自分のよいところを知らないと、

悪いところも「よい」と思ってしまいますので厄介なものです。


2019/11/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】あなたの・・・

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音舞台という生活の発表の場を終え、

「音舞台、素敵でした!」と、

お会いする保護者の方々に声をかけていただけます。

さて、行事の過程も大切なのですが、

行事直後の過程は、

もっと・・・大切な時間となるのです。

行事を経験すると達成感や連帯感が芽生え、

自信に満ちてクラスが一回り大きくなった実感を

担任ならば感じることでしょう。

ここで大切なのが、

個人へのアプローチとなるのです。

長所や得意を伸ばすことにおいて、

「あなたの、ここが素敵・・・。」

ここがいいところと・・・

認めるということが適切なタイミングで必要となります。

面白くて、夢中になって、努力して・・・

手した喜びは、

時間が経過すると自信の芽生えとなります。

人は自信があるときはデキる幅が広がります。

チャンスは与えられる・・・

このことのように、

長所や得意も与えられることによって

伸びしろを広げるものです。

「あなたの、ここが素敵・・・。」

大切な視点ですね。

ここから何が芽生えるのか?

パール幼稚園の先生ならば・・・

理解していることでしょう。
2019/11/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】プレクラスについて


令和2年度のパールクラス(プレクラス)についての

お問い合わせを頂戴していますので、

少しお伝えさせていただきます。

対象となる年齢は、

平成29年4月2日〜平成30年4月1日生の幼児となります

今年度から2通り

毎週2回(夏休み期間は除く)

午前10時から午後1時までの

母子分離実施するコース、

12名(月謝制)

例年通り、前期、後期で実施する

1回90分の親子教室(年会費制)

4コース(1コース13名)

となります。

詳細は27日(水)に

『れんらくアプリ』にて配信いたします。

ご興味のある方は、

ご一読いただけたらと存じます。

2019/11/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台2019’


音舞台2019’も終了しました。

会の開催にあたり、

多くの方々にご協力いただけたことお礼申し上げます。

約180秒の一瞬に賭ける想い。

この一瞬のために時間を費やしてきました。

音舞台の演奏は瞬間芸です。

この一瞬を極上にすることを想い描き取り組んで参りました。

年長クラス合同の演奏を終えたあと、

鳴り止まない拍手をいただくことができませんでしたが、

これらの理由でカーテンコールのみにお応えすることといたしました。

いつの音舞台が最高か?と・・・

よくお尋ねいただきますが、

わたくしの中では、

最新の音舞台が最高の音舞台であり、

年々、わたくし達も研究し研鑽を積んでおりますので、

最新の音舞台が最高であるのです。

事実、数年前の映像を見返しても、

あの時は最高だったと感じていたのですが、

最新の年度のものが耳を疑うことなくベストであると思っています。

年々、会の運営におきましても、

保護者の方々の協力体制も良くなり、

とてもありがたく思っています。

次なるはUTABUTAI・・・

音舞台か経験してこそ、

挑戦できる行事です。

お楽しみにお待ちいただければと思います。
2019/11/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ロマン


音舞台もクライマックス。

リハと本番は、

未来への一歩だと考えています。

この期間、

未来へのプロセスで感じたことは、

空間をつくることが大事である。

そう、日々の背景から感じていました。

もちろん、出逢いは肝心であり。

そのためにステップには、

熱狂的な先生を育まれているのか?

熱狂的・・・

私のキーワードとして、

自問自答が続く期間でした。

ひとつのロマン・・・

人生時間を投入するわけですし、

その時間においては、

強い自分への憧れと、

自分に対する誇り。

パール幼稚園に出逢ったからこそ、

芽生え、気づくことでしょう・・・。

これも出逢いの概念。

無限に広がる大宇宙があるのだから、

わたくし達の世界も大宇宙に匹敵するロマンがあるのです。

ロマンは刹那である・・・

どこかで記憶に残っている一文。

誰かの記憶に残ること・・・

そんな自分であること。

素敵じゃないか。



2019/11/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心に秘めたもの


I am Pearl.

それぞれの先生が、

この言葉を心に秘めて臨んだ期間であろう。


準備は進めてきたはずだ。

少し肩の力を抜いて・・・と言っても無駄であろう。

できることは、できるだけの力で・・・

全身全霊で臨めばいい。

チャレンジすることによって、

世界は広がるものだ。


どんなことでも心配ない・・・

大丈夫だ!!と思ったら、

大丈夫なもの。


2019/11/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いいぞ!!


ルーキー奮闘中…

目下、成長中…ということでしょう。

行事は育ちの装置です。

クラス運営において、

担任の先生・・・

園児たち・・・

共に育まれていくものであり、

その姿は、

ひとつの情熱のあらわれであるものと考えています。

ルーキーといえども、

妥協するこたとなく、

甘えを見せることもなく、

ひとりの幼稚園教諭として、

パール幼稚園の先生として、

経験値の先生方に迫る勢いです。

このようなルーキーがいると、

他の先生方も、

より輝きを放つものでしょう。

これも『育ち愛』であり、

このひと時に勝る時の流れを味わえることはないかとも。