2020/10/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】効果測定・・・


 パール幼稚園 園長 野村良司であるために・・・

井の中の蛙であってはならない。

パール幼稚園という空間が、

どのような状態であるか・・・

シビアに省みる時間を必要としています。

本日は、Gクリップコーポレーション様の

幼稚園教諭向けの中堅?

イヤ!No.3候補なのかな?

そんな先生方が集う勉強会に

飛び入り強制参加。

(他園の園長先生方、絶対に真似しないように)

この勉強会に参加している幼稚園様は、

頑張っている幼稚園様の先生ばかり・・・

パール幼稚園の先生方と比較して、

その姿は勉強になルものです。

多分・・・

多分です。笑

パール幼稚園といえば、

全国的にも頑張っている幼稚園と

評価はいただけているようなので・・・??

例えば・・・

その幼稚園のマネージャーだから、

素晴らしい先生である・・・

と思う園長先生も多くいるようですが、

果たして・・・

それは・・・

本当に真実なのか?

他の幼稚園様の主任の先生の方が凄いのではないか?

立ち居・振る舞い・言葉遣い・姿勢・熱意

また、感覚で見比べることは、

私にとって大変に勉強になるもの。

もちろん、

各園の主任の先生方を拝見していると、

園長先生が信頼を寄せ

信用している先生ですから、

みなさま、

それぞれが素敵な方です。

そして・・・

その園の中が、

よぉーく!!!

伺えるものであることも確かなこと。

気遣い・心配りバッチリ、

チャキチャキ、

気が利かない・・・

サバサバ・・・

ワガママ・・・

気が強い・・・

おっとり・・・

爽やか・・・

その先生の性格も左右されますが、

その姿は・・・

先生集団としての姿に大きく影響するものなのです。

主任以上の先生は存在しないということです。

あっ・・・

パール幼稚園のマネージャーは最高です。

しょぉーがないな・・・と

思うことは、

誰にでもあることなので、

それも一つの魅力としてのいいところ。

それもふまえて、

自慢の先生なので誤解のないように。

そして、本日は・・・

各園の中核で活躍されているであろう先生方の勉強会。

勉強会の内容も濃いことながら、

そこに集う先生方の姿には刺激を受けます。

きちんと指導されて受講しているんだろうな・・

ウチもがんばろーっと。



2020/10/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】料理に・・・


 給食の王様といえば・・・

カレーライス。

毎回、毎回、売れゆきバッチリなメニューです。

カレーの日は P-kitchen からいい匂いがしてきます。

パール幼稚園と Pearl Nursery School は同じ厨房から、

BaBy Pearl NurseryはBaByの厨房からお届けしています。

栄養士さんたちが、

朝からセカセカと手際よく作ってくれています。 

実は・・・

このカレーライス・・・

同じ食材、同じレシピなのですが、

不思議なことにお届けする厨房によって少し味が違うのです。

それを知ってるのも?

わたくしだけでして・・・笑

両方とも美味しいのですが、

個人的味覚といたしましては BaBy の厨房に軍配アリ。

でも・・・

お米は大きなガス釜で炊き上げる

パール幼稚園の厨房に絶対に軍配アリ。

少量vs.多量・・・

一長一短なのであろう。

『花に水。』

『料理に心。』

『人に愛。』

10代の頃から、

よく行く・・

博多の人が食べると、

これは博多ラーメンじゃなか・・・という

某博多ラーメン屋さんに掲げられている標語。

天地と人々の働きに感謝して、

命の源を謹んでいただきます。

そうそう・・・

ブツブツ贅沢を言ってはなりません。

そして・・・

教育活動にも人の愛は欠かせないものです。

オパールクラスを覗いて見ると・・・

指導が始まって1週目。

鍵盤が揃っているではないですか?

このレベル・・・10年前でしたら、

本番並みの出来栄えです。

あまり先走ると園児たちは飽きてしまい、

本番にコケるというジンクスもございます。

より上を目指して、

丁寧に進めて参りましょう。





2020/10/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Are you ready ?

10月も終わりを迎えます。

秋の訪れも感じていますが、

今年は季節感もマヒしているように感じています。

音舞台も各クラス演奏曲が決まりまして・・・

モード突入の入り口にさしかかっているところです。

音舞台は日常の教育活動の凝縮の発表の場です。

様々な活動のカタチが重なって、

あの瞬間を創りだすのです。


各学年、各クラスの特徴を活かしながら、

これまでの時間をカタチにしていきますが・・・

基本に忠実であること。

基本の確認を怠らなこと。

心の目を養うことが担任に求められていくのです。

上手に演奏できることが目的ではございません。

ですが・・・

ここまでデキる!!という姿は必要であり、

保護者の方々も求めているところではないでしょうか。


Are you ready ?

2020/10/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじまりました。


 令和3年度 入園希望する方々、

最年少クラス(満3歳児)の入園面接が始まりました。

合否の発表は11月1日となりますが・・・

これまで年少からの入園が主流であった大田区ですが・・・

今後は満3歳児へ時間をかけて動き出すような気配もします。

近隣の幼稚園様より先駆けて、

今年度より開始した最年少クラスですが・・・

やはり・・・昨年よりも希望者が増加しています。

教育保育の無償化制度の絡みもありまして、

3歳のお誕生月を迎えると制度の対象になりますが、

早生まれのお子様をお持ちのご家庭の方々も多く希望されています。

まだ、まだ・・・

言葉もままならず、

オムツも取れず、

意思表示も上手にすることが難しい・・・

そのような年齢の子どもたちを少しの時間で

考察させていただいております。

お母様方の関わり方、

みっちりと記入された面接資料から、

ご家庭の背景、

成長の過程、

お子様の体力的傾向、

保護者の方の本園への理解度、

など、など・・・

多方面からの選考基準をもって、

弟妹だから、

パールクラスだから、

BaBy Pearl Nurseryだから、

一般だから・・・

皆様方、

平等に合否の判断させていただきます。

「期待しております。」

「園に全てお任せします。」

そのようなお言葉を頂戴し、

とても身が引き締まる想いではございますが、

多くの想いを受け止めらる余裕、

クラス数、教員配置、力量・・・

のある園運営ではございませんことお詫び申し上げ、

ご理解いただきたく存じます。

また、年少クラスの面接においても同様、

平等に進めさせていただきます。






2020/10/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日々の積み重ね


毎日の教育活動終了後の3施設の報告会。 

日々の出来事を共有するために行っています。

新人は、日々、スピーチを行っています。

お顔が真っ赤になったり・・・

ブルブル手が震えていたり、

はじめのうちは、

なかなか・・・・・

人前で話をすることは難しいことですが、

先生という職業は、

要点をまとめ、

保護者の方に伝えることが必要性もあり、

大勢の前で話をしなければならない場面もあります。

ですから、

1年かけてコツコツと積み重ねていくのですが・・・

難しいものですね。

正しい言葉、用語、感情を乗せて・・・

書籍離れの現代人。

かなり大きな課題でしょう。

とは申しましても・・・

わたくし自身、

フタ世代前ほどの先生方からは、

言葉を知らない。

バカ?なのか?

とも・・・・

思われることも、

いまだにあるようです。

日々の積み重ね。

反省の積み重ねのようなモノですが、

その反省は大切な

宝にしていかなくてはならないでしょう。

2020/10/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢物語


 

Gクリップコーポレーション様のセミナーでした。

貸し会議室でもなく、

ホテルのセミナールームでもなく、

おしゃれなカフェスタイルの会場をご用意いただきました。

コロナにも関わらずリアルで聞きたいとZOOMのみならず

多くの方々にお集まりいただきました。

このセミナーの内容は私が取り組む事例でもなく、

私が夢みる物語的な内容だったかもしれません。

この構想が実現するためには、

ヒト、モノ、カネ・・・というように、

全てがタイミングよく揃ってこそできること。

正直・・・今!できなければ、

私は、一生、掴むことが構想だと思っています。

講座の話の最中に・・・

やっぱり難しいよな??と思ってしまいました。笑い

まぁ、地道に進んでいくしかないですね。

2020/10/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】予算要望


大田区私立幼稚園連合会のお役で、

大田区の区議の先生方に予算要望をしてまいりました。

ここ5年・・・

私が予算要望書を作成し説明させていただいております。

でも・・・

もともと人前で話をするなんてトンデモナイと

思ってしまうので・・・

大勢の区議会の先生方を目の前にして、

ものすごく緊張するんです。

昨年度からの無償化におきましては、

何度も区議の先生方と研究会を開かせていただき、

様々な説明をさせていただきながら、

区補助分8000円の都内でも高水準の

数字を獲得することができました。

来年度の要望といたしましては、

金額は教えられませんが・・・

勿論、根拠のある増額要求。

その他モロモロ・・・

そして・・・

保護者の方々への支給間隔の短縮。

教育委員会も事務処理を外注しているらしいので、

どうにかなるでしょう??と。

人材確保のための大田区の保育士同様の

人件費補助制度、

大田区保育士応援制度月額10000円。

処遇改善のための奨学金返済補助制度など、

なぜに?

同じ区の子どもを育む仕事に就いているのに、

保育士ばかり優遇され、

幼稚園教諭には何の助成もないのか?

そのような思いを訴えさせていただきました。

まぁ、お金で務めることを目的とすると・・・

保育士ジプシーという用語が生まれるように、

職場を転々とする保育士が現れ、

子どもに携わる職業が

何だか安っぽくなってしまいましたが。

幼稚園教諭は・・・

尊い仕事何ですよ。

さて・・・

今年度は、どこも採用が・・・

本当に厳しいらしいです。

見学にも全く来ない・・・

などの話も耳にします。

そればかりか・・・

無償化と保育所の増設、

コロナの影響で園児の獲得も大変だとか・・・

ココも時代は動いていますね。

私も園児数を極力減らし、

中身の濃い

幼児教育の展開をしたいと思っています。

それには・・やはり、

パール幼稚園をご理解いただける方々と

ご縁を育んでまいりたいと考えています。

よりよい園づくりのために・・・

よろしくお願いいたします。