2021/11/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】好きになる努力・・・



ふと・・・


思ったのですが。


コロナが終息したとして、


マスクを外さない


日本人は多くいることだろうと思うのです。


2020年以降に生まれてきた子ども達は、


物心ついた時から、


自然に人々が交わす笑顔を


目にしない中で成長しているのです。


マスクに隠されて


笑顔を失ってしまっている


大人に囲まれて生きているのです。


人々に喜ばれること、


人々に必要とされること、


どのように感じ取りながら


成長していくのでしょうか。


さて、さて・・・


嫌われない努力をしている人が多いですね。


人から好かれたいですか、


嫌われたいですか。


という質問です。


別に・・・


そんなことは、


どうでもいいという


人もいるでしょうけれど。


積極的に


嫌われたいと思っている人は


少ないと思います。


できれば好かれたい・・・


殆どの人は、


そのように思っているのではないでしょうか。


いっしょに仕事をしている仲間、


できれば・・・


みんなから好かれたいですよね。


では?


好かれるために、


あなたは何をしていますか。


好かれる努力を


本当にしているでしょうか。


好かれたいと思っていながら、


ここが徹底できていない人は多いです。


どちらかと言えば、


好かれる努力ではなく、


嫌われないような努力をしている人が多いです。


これは似ているようですが、


全く違うのです。


誰だって・・・


周りの人と波風を立てたくないので、


嫌われるような事は避ける傾向があります。


しかし・・・


好かれる努力まではしていない事が多いです。


仕事であれば、


嫌われないような努力をするのではなく、


周りから好かれる努力をしてみることです。


周りから好かれようと思えば、


どういう行動をとるでしょうか。


人間関係を構築して行くうえで、


自分を主とした場合、


周りの人に対して、


相手に対して、


あなたのスタンス、


考え方、


行動など、


大きく3段階にわかれます。


まずは・・・


嫌われないように努力する人。


好かれようと努力する人。


好きになろうと努力する人です。


会社などにおいて、


ほとんどの人は、


嫌われないように努力している人達です。


好かれようと努力していると言っている人でも、


その発言や行動などを分析してみていると、


実際・・・


嫌われないように


努力しているだけだということが多いように思えます。


ですから・・・


よい人間関係や信頼関係が、


中々築けないのかもしれません。


本当に良い関係性を築きたいのなら、


本気で好かれようと努力してみる事です。


必ず違うものが見えてきます。


ちなみに・・・


そのひとつが


好かれようとしなくなるということなのです。


本気で好かれようと努力すると、


そういうことを続けていくと、


結局は、


相手を好きになる努力に変わっていくのです。


2021/11/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心のつくり・・・


花はすぐに咲かないもの。


花を咲かせるには、


何が必要であるか。


花の種類によっても、


全く違うもの。


その花にふさわしい場所で、


正しい時期にその花の種を植え、


水や栄養を与え続けることで


綺麗に咲くわけです。


種を植えたからといって、


明日にスグ咲く事はないものです。


大きな成果も小さな成果も、


ひとつひとつの花と同じだと思います。


ふさわしい場所、


それは仕事の場合で言えば、


あなたが今いる場所の事です。


残念ながら・・・


仕事の場合においては


最初からすべて揃っている事はありません。


しかし・・・


努力次第、取り組み方次第、捉え方次第、


必ずふさわしい場所になります。


時期は・・・


自分がやると決めた時、


自分の覚悟が決まった時が、


その時期なのです。


仕事でいえば、


ほとんどの人は、


ここが微妙なので、


その先が上手くいかないようです。


覚悟のレベルが曖昧すぎるのでしょう。


何の種を蒔くかは、


求めている成果が明確であれば、


間違う事はないものです。


どんな水や栄養を与え続ければいいかも、


間違える事はないでしょう。


求めている成果が明確であれば、


与えている水や栄養の間違いに気づけば、


すぐに変えることができます。


そういう事を繰り返しながら、


継続していくことで、


やっと花が咲く、


つまり成果が出るのです。


仕事で成果を出すとは、


そのレベルにもよりますが、


簡単な事ではありません。


ちょっと知識を得たから、


テクニックを知ったからと言って、


それですぐに成果が出る事はないのです。


花であれば、


すぐに咲かない事は理解しているし、


本当に咲かせたいと思えば、


咲かせるために、


咲くまで行動し続ける事でしょう。


仕事も全く同じでしょう。


本当に成果を出したいのなら、


ひとつひとつの行動を安易に考えない事です。


日々の行動は正しいか、


ズレていないか、


間違っていないか、


定期的にチェックし、


改善すべき事はすぐに改善して、


行動し続ける事です。


それを繰り返すからこそ、


小さな成果は、


日々出てくるようになるし、


それが積み重なって、


大きな成果も出るわけです。


まずは・・・


綺麗な花を咲かせると


本気で決める事からでしょう。


そして・・・


心は・・・


環境と経験と教育から


つくられるものであることを


忘れてはなりません。




2021/11/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】わがままに・・・


今の社会環境は、


子どもを思う存分に遊ばせられないなぁと思うのです。


社会の風潮やクレームの多さが背景にあって、


禁止事項だらけの公園も多いのもです。


子どもは・・・


もっと「聞き分けが悪く」てもいいと思うのです。


やりたいことを存分にやって


学ぶことがあるのです。


他人に迷惑をかけるようなことや


危険なことをやらかしてしまった・・・


さすがにそれは駄目だろうということで


禁止看板ができたのだと思いますが、


いまは誰かがなにかをするまえから


禁止看板が立っているので、


経緯を知らない子どもは


禁止事項に無条件に従っていることの方が


多いように思います。


そのような時代にあっても、


子どもこそ・・・


自分の内から湧き出る欲求というか、


勝手に体が動いてしまうようなことを


もっと大事にしていいと思うのです。


もちろん・・・


大きな事故につながるような


危険は避けなければなりませんが、


子どもなら子どもらしく、


もっと「聞き分けが悪く」なっても


いいのに・・・と思いますね。


聞き分けが悪くなるというのは、


ある意味では自立の証です。


子どもが大人に向かって


正しく成長する過程では


必ず反抗期を迎えます。


それは、親に守られながらも、


その大きな存在から離れ、


自分の人生を


歩みだそうとしていることの表れなのです。


失敗した経験が「折れない心」を育てるものです。


トラブルから


子どもが学べることもたくさんあるのです。


禁止事項を


素直に子どもたちが守っていることには、


もちろん、


大人の姿勢も大きくかかわっているのでしょう。


今は子どもにとって危険だからとか、


倫理的に許されないことだからということ以上に、


トラブルを招いてしまいそうだからという理由で


子どもたちの先回りをしてしまうことが


多いように感じます。


例えば・・・


幼い子どもたちが水で遊ぶとき、


お友だちに水をかけちゃ駄目。


誰もいない方向に向けてやりなさい。


という声が聞こえてくることもあります。


オイオイ・・・と思うのです。


それで何が楽しんだ?


本来であれば、


友だちと水を掛け合うことが


最大の楽しみでもある水遊びですが、


大人同士の関係が緊張しているほど、


それが子ども同士の遊びにも


大きく影響してしまうのです。


なにかの理由があって


濡れたくないという


子どももいるかもしれません。


でも・・・


少し乱暴ないい方かもしれませんが、


それはやってみて相手が嫌がって、


はじめて本当の意味でわかることでもある。


そういう実感があって、


「悪いことをしちゃった」


「気をつけなきゃ」


「謝ろう」と心から思うものであるはずです。


一方・・・


濡れたくないのに


水をかけられてしまった子どもにとっても、


「嫌だ!」と主張できる機会は


とても大事なもの。


最初からその可能性を取り除いてしまうと、


自分の心の底から嫌だと思う


チャンスがなくなってしまいます。


そう思えたのなら、


自分が嫌だと思ったことを、


キチンと表現して的確に相手に伝える、


あるいは嫌だと思った心を


コントロールするということも学べるでしょう。


そういうことも成長過程においては


重要だと思うのです。


遊びというものは・・・


それぞれの「やりたい!」という


気持ちが本心から出るところです。


それらがぶつかってトラブルを


招くこともあるでしょう。


でも・・・


そのトラブルがあるからこそ、


たくさんのことを自然に学び、


育っていくのです。


2021/11/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備と努力


令和4年度 入園受付・面接・合格発表


11月1日・・・


わたくしどもの1年間かけて


取り組んできたことの結果だと思っています。


いや・・・


中期的な歳月の


ひとつの括りの集大成かもしれません。


幼児教育の無償化が始まり、


区内保育所等の待機児童が解消され、


区は、


これ以上の保育所の新設をしないと決定しました。


待機児童の問題は解消されたということです。


様々な選択肢のある幼稚園、


保育所選びとなっていることでしょう。


さて・・・


コロナの影響もあるのでしょうか。


他の私立幼稚園は廃園の決定や


園児数の激減というお話も耳にします。


パール幼稚園においても、


昨年度から数えると、


コロナにより生活スタイルが変わり、


東京に住む理由がなくなった等の理由で、


転出が10名を超しています。


幼児教育の無償化が導入されると同時に、


最年少クラスを新設し、


年少児クラスの募集人数も減らしました。


中期的にも・・・


総園児数を減らす計画を立てていますが、


世の中の動向も


私立幼稚園冬の時代を迎えているようです。


令和2年度あたりの入園説明会より、


わたくしどもが手を取り合い、


ご縁を育んで参りたいと考える保護像を


口頭にて明確にお伝えさせていただいております。


その理由として、


少子化の波は学生にも及んでいることは勿論。


保育所に勤務する保育士との処遇の格差などにより、


幼稚園教諭になる方が減少していること。


特に学校も自由保育(遊んでいるだけ)


しか教えていないので、


パール幼稚園のような一斉の活動の園には、


学生を送り出すことに危惧を覚えていること。


それは養成校こそ経営や継続した就職率が


すべてとなりますから、


当然のことでしょう。


パール幼稚園で先生になる先生方は


とても、貴重な存在なのです。


多様化という観点からなのか、


個人の正義を振りかざし


強く主張をされる方もいらっしゃいます。


そもそも、


『育ち愛』をご理解いただけていないと


判断せざる得ませんが・・・


対応する幼稚園教諭が情熱を失ってしまう


出来事もございます。


様々な面でコロナにより、


人々の価値観に変化があることも承知しています。


これも時流でしょう。


コロナ後はコロナ前には戻らない。


このことは口が酸っぱくなるほど、


先生方にはお伝えしていたことです。


未だにピンとこない方もいるようにも思えますが、


準備はしておきなさいよ・・・


という発信でした。


今・・・


私立幼稚園は冬の時代に突入しています。


コロナだから・・・等と


悠長なことを言っている


園長先生も多くいらっしゃいますが、


危機感を持って


取り組んでいかなければならないと、


明日は・・・我が身です。


パール幼稚園。


先生方の日々の努力と、


在園児の保護者の方々のご理解とご協力で、


おかげさまを持ちまして、


なんとか目標園児数は確保できています。


もう少し、


パール幼稚園をご理解いただきたいなと


思う方もいらっしゃいますが、


入園のご縁を育んでいこうと決められた方々には


心より感謝申しげます。


今年は年少クラスを


3クラスから2クラスに減らすか、


本当に悩みました。


令和4年度に向けて、


ベテラン勢及び保育所施設長の


経営的思考と教員指導力の強化。


幼稚園勤務の2年目からのリーダー育成。


1年目の底上げ。


そして・・・


残るは新規新卒採用。


ここが重点。


さて・・・


何に対しても、


準備と努力というものは、


裏切らないものだと考えています。


手を抜いたり、


ズルいことをしてしまえば、


必ずしっぺ返しはやってきます。


常に最善の準備をして


仕事に臨んでいくことが重要です。


あなたの仕事、


自分の役割において、


常に最高の努力をしていくことが求められます。


中々・・・


「はい」とは言えることも


少ないでしょうけれど、


誰もが、仕事に対して、


準備はしているでしょうし、


努力もしている事でしょう。


頑張れとは言いません。


頑張れという言葉も使いません。


みなさんが・・・


それぞれが頑張っていることです。


しかし・・・


ほとんどの人が、


その準備や努力が足りない人のほうが


多いのかなと思います。


何となく・・・


この程度でいいだろうとか、


このくらいやっておけば


大丈夫だろうとか、


この程度は・・・


やってもバレないだろうとか、


勝手に判断している事が多いのではと感じます。


誰もが自分には甘いことでしょう。


その結果として、


その判断のほとんどは、


間違っている事が多いものです。


どうして、


そう言えるかと言えば・・・


そこには結果があるからです。


準備のレベル、


努力のレベル、


判断ミスしているからこそ、


望む結果や予想する結果が得られない事が


多いのではないでしょうか


人は・・・


どうしても自分に都合よく判断しがちです。


本当はもう少しと思いながらも、


どこかで自分を甘やかして、


これでいいと判断してしまいます。


ところが・・・


一部の人は、ここが違います。


周りの人が、


そこまでやらなくてもというレベルまで


準備をしたり、


努力したりするのです。


だから結果が出るのです。


一生懸命やったのに、


裏切られたとか、


あるいは、


望む結果が得られなかったとしたら、


それは自分の判断が間違っていただけです。


ズルイことをして追い込まれるのは自分です。


常にとか・・・


必ずとか・・・


もちろん言いませんが、


結果に見合う準備と努力をしていれば、


裏切られる事はありません。


誤解してほしくないので書いておきますが、


ここで言う結果に見合う準備と努力とは、


もちろん・・・


正しい準備と努力の事です。


関わっている人などには、


いつも言っていますが、


余程の仕事や特殊な才能が必要な仕事でもない限り、


誰も挑戦したことのない、


初の仕事とかでない限り、


結果を出すための準備と努力は、


誰もが出来るレベルのはずです。


心がける事は、


準備の質を上げていく事、


努力の質を上げていく事です。


そのためには・・・


常にそれを考えている事。


何年もかけて、


これを実行していたとしても、


ズルさは一瞬でコレを崩壊に導きます。


すべてを失うこともありうるのです。


質を上げていくためにも、


その前段階としては、


圧倒的な量を増やすことから


まずは始めた方がいい人もいると思います。


担当している仕事に限らず、


関われる範囲を広げていく、


自分が見ることができる範囲を広げていく事。


準備と努力のレベルを上げていく事が


ポイントとなるのです。


2021/10/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】職員室はボクの教室

 


『職員室は僕の教室』


この言葉は・・・


わたくしの敬愛する先生でもあり、


唯一の師匠である


神奈川県相模原市にある


学校法人川崎学園


認定こども園


つくしの幼稚園


理事長・園長である


川崎 永 先生の言葉です。


この先生との出会いは


平成6年12月25日の夕刻。


幼稚園のCIのデザイン会社の社長様で、


ものすごく面倒をみて可愛がっていただけた、


リンドウアソシエィツの故中島千幸さんに


いやいや連れられて行った・・・


つくしの幼稚園の


本が山積みにされている


園長室でありました。


当時、


幼稚園に魅力も感じず、


面白味もわからずに、


毎日を過ごしていた自分がいます。


はじめて交わした言葉は・・・


「幼稚園は面白い?」


という川崎永先生の質問に・・・


「ハイ」・・・と


嘘がバレバレの回答でしたっけ。


川崎 永 先生は、


当時、


30代後半でした。


よく日本国は東と西に分けられますが、


東の川崎と言わしめた


私立幼稚園界に旋風を起こした


知る人ぞ知るパイオニア的存在。


まぁ、


お酒が大好きでして・・・


酔っ払うと陽気すぎて、


かなりの迷惑。


人の話は聞かないし、


話の中心は自分でないと気が済まない。


ある意味・・・最悪。


このころの最悪さに


付き合えるのは、


わたくしだけと自負いたしております。


まぁ・・・


おじさま方の園長先生の前での


とぼけた演技でもありましたね。笑


1年・・・


この川崎永先生のもとで、


私立幼稚園園長業のイロハを教わりました。


当時、京急蒲田から始発に乗っても、


小田急相武台前駅に7時には到着しないのです。


でも・・・


7時に来い!という


無謀な指令。


朝、園に行けば日課のゴルフの素振りの後の


マッチ棒の後始末から始まり、


自宅の芝刈りから、


引っ越しまで、


何しろ隣にいて、


ボヤキから愚痴から、


全てにおいて見て学べというのです。


他の若手の後継者には、


マニュアルから研修資料から、


スグにあげちゃうのに、


わたくしには何もくれない。


理不尽であり無謀な扱い・・・


と思うこともありました。


多分・・・


過去も未来も耐えられる人は


いないでしょう。


わたくしだけデス。


勉強会などにも、


一緒に参加しても、


オマエは・・・


何も喋るな!発言するな!


黙って聞いて、


自分の中で整理しろ。


整理できたら、


オレが聞いてやるから。


という感じ。


でも・・・


話を聞いてくれる時は、


トコトン聞いてくれる


憧れの大人の人でした。


今では、


多分?????


私を誰よりも認めてくれる園長先生かな。


だと・・・いいな。


みんな驚くんですよ・・・


師匠が川崎永先生だというと。


そりゃそうでしょう。


似ても似つかない


田舎のおっさんですから。笑


園だよりのネーミングなんて


つくつくランドですよ!?


ダサくてびっくりします。笑


でも・・・


根底にある幼児教育論は


川崎 永 先生から


教わったものです。


そして・・・


つくしの幼稚園から影響を受けた


私立幼稚園論に磨きをかけて、


自分のセンスを活かしてきたのが、


パール幼稚園。


あっ!


今ではパール幼稚園のセンスを


真似をされてますっ!!笑


わたくし・・・


近頃になって教育論をブログで述べていますが、


私の教育論は川崎永先生をはじめとする、


先人たちから学んだものなので、


一切、


公の場では述べないようにしていたのですが、


いいんでねぇーの?


とお許しもいただけたので


気分で述べるようにしています。


わたくしは学者ではないので、


生意気な発言をすると、


学者様方には気に触るような方も


いらっしゃるようでして、


私的な感情で指摘を受ける場合もます。


これって・・・


師匠を指摘される気分なので、


めちゃくちゃ腹がたつのです。


だから・・・


黙ってました。


でも・・・


いいんでねぇーのというので、


いいぃーんでしょう。


そういう学者様とは討論することとします。


めんどくさいケド・・・


さて・・・


私立幼稚園の追求は教員育成。


私立幼稚園は人育ての場。


育ててみようか・・・


という思えることが採用の基準。


この先生をパール幼稚園の先生として育てたい・・・


と思われるようになることが


先生として大成への道。


これを先生方に理解してもらうには、


やはり・・・


『職員室はボクの教室』


という概念は無視できません。


そろそろ・・・


この言葉も受け継ぐこととして・・・


はじめてみますか。




2021/10/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】フォロワー


こんにちは!


パール幼稚園の立野でございますっ・・・


から・・・


パール幼稚園のヒイロでございますっ


に変わっても・・・


園の窓口として役割を果たしてくれています。


お役所への書類対応も声パス。


事務室へやって来る園児たちも、


ヒーロー先生!と事務室のアイドル。


そろそろ産休、


育児休暇に入る予定です。


前職は某幼児教育専門学校で


学生を指導する立場でしたから、


先生方にもピシッ!と


厳しい時は厳しく指摘。


でも・・・


皆に頼りにされる存在です。


あっ!


ボクが一番頼りにしてますね。


マズイな・・・


産休に入ったら・・・


自分でやらなきゃならないことが多くなるっ。


ボクもうっかり派ですから、


忘れちゃうことが多々あります。


そんな時も・・・


必ずと言って


「私のお伝えの仕方が悪かったから・・・」と


ここから始まります。


何かあっても提案から始まるのです。


ボクは「YESかNO」しか


返答は必要のです。


運営面では完全なるフォロワーです。


さて・・・


何か言われたら、


何か指摘されたら、


笑顔で、「はい」と


肯定的な返事が出来ていますか。


これはもの凄く大事な事なのです。


たまに・・・


「え〜」「でも〜」と


私は特別とばかりに


ワガママを言って来る先生もいます。笑


まぁ、


そんな先生は扱い方があるので、


取り扱い説明書を熟読することとして・・・


指摘を受けながら、


指示を受けながら、


心の中で、


「それは違うでしょう」とか、


思う事があるかもしれません。


しかし・・・


それでも、


それが仕事であり、


上司からであれば、


まずは、


「はい」と肯定的に返事をするべきですし、


そのような習慣を


身につけていく方がいいです。


心の中で反論するのは自由です。


ただ・・・


その場でいきなり否定的な態度をとるとか、


そういう事が感じられるような返事をすることで


何か良い事が起こりますか。


良い方向に進むでしょうか?


チャンスは失ってしまうものです。


こちらは、


そんな反論もあることも


承知で指示を出すこともあります。


一旦、受け止めること。


これが出来る人とできない人の違いは、


とても大きいです。


受け入れるのとは違います。


一旦・・・


受け止めるということです。


しかも・・・


仕事に関してであり、


それが上司であれば、


肯定的に受け止めるほうが良いか・・・


否定的に受け止めるのが良いか・・・


それは考えればわかる事だと思います。


仕事における目的の為や


あなたの成長の為なのですから。


それなのに、


笑顔で「はい」と

肯定的に返事が出来ていないとしたら、


それはあなた自身に、


まず・・・


問題があると思った方がいいでしょう。


つまり・・・


受け取るスキル、


受け取り方の思考スキルが、


低いと言わざるを得ません。


こういう内容を読むと、


なんだか・・・


上司にばかり都合よく書いているように


思えるかもしれませんが、


決してそういう事ではありません。


これは、私だけが言っているのではなく、


本当に多くの人を見てきた人が


言っている事であり、


そのような返事が出来る人、


そのような習慣が出来ている人の方が、


良い人生を送れているという事実からの話です。


ちなみに・・・


これは対面での話しだけではありません。


メールやメッセージ等のやり取りでも同じ事が言えます。


肯定的に受け取り素直に受け取る人、


素直に受け止めて反省を書く人と、


否定的に受け取り言い訳を書く人、


理由ばかり書く人にわかれます。


本人はそんなつもりはなくても、


それが文章にあらわれている、


相手に感じられれば同じ事です。


必死に自分は正しいと主張していても、


それはマイナス効果を高めているだけでしょう。


何か言われるとか、


何か指摘をされるのは、


必ず理由があるからです。


それを相手に言わせてしまう


行動をとっているから、


そう感じさせてしまう


行動をとっているからという


前提を忘れてはいけません。


素直に受け止められない人は、


そういう部分をすっ飛ばして、


すぐに自己都合で考える癖があるでしょう。


自己主張、理由、言い訳を言う、


書くことになるのでしょう。


指摘されないような行動とは、


どうすればいいのかとか、


どう変えたら、


同じ事を言われなくなるのかとか、


そこに頭を使うべきですね。


そのためにも、


素直に受け止める。


良い事も悪い事も、


何か指示、指摘されたら、


まずは・・・


笑顔で「はい」と肯定的に


返事をすることが基本です。


自ずと道が拓けて来るものです。

2021/10/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】刺激


先日の誕生日会の後・・・


奮発して購入した藤城清治さんの絵。


園児たちに刺激を与えたく飾っています。


あの時の影絵の印象が、


この絵への想像力を


駆り立てている様子が伺われます。


立ち止まり目にしだすと、


長い時間をかけて、


のめり込んでいるシーンがあるのです。


何かに挑戦しようとするとき、


原動力となるのは「ワクワクする気持ち」です。


そして「ワクワク」は、


子どもの心、体、頭を育むだけでなく、


想像以上の教育効果を


もたらしてくれるといわれています。


ワクワクドキドキした


心の状態の驚くべき効果があるのでしょう。


子どもって・・・


もともと好奇心旺盛で、


どんなことでも楽しむ天才です。


コレの何がそんなに楽しいの?と


大人が思うようなことでも、


子どもにとっては・・・


新鮮でワクワクする


貴重な体験になりうるのです。


ワクワクドキドキする気持ちは、


成長させるための原動力にもなるのです。


知的好奇心や興味のスイッチが入って、


夢中になってチャレンジしている様子は、


遊びであふれている状態なのでしょう。


楽しさというものは意欲を増進させます。


さらに、「おもしろい」と感じたことは


記憶されやすく、


楽しみながら学んだことほど


定着するのです。


子どもの体や心が健やかに成長するためには


「ワクワク」が欠かせません。


もちろん大人になってしまった私たちだって、


ワクワクしない毎日を過ごすより、


ワクワクがあふれた日々を送るほうが


何倍もいいはずです。


いいことだらけの「ワクワクする気持ち」。


子どものワクワクがどんな効果をもたらすのか、


ワクワクドキドキ体験は体と心の発達を促すものです。


子どもには本来、楽しく遊んで、


心が揺さぶられる体験をしたいという


欲求が備わっているにもかかわらず、


今、「時間・仲間・空間」が


なくなってきてるように思えます。


「学び」と「遊び」に境界線はないのです。


ワクワクは学びにつながるものなのです。


遊びを学びに近づけるために欠かせないのは


「夢中」ということ。


子どもの「ワクワク」を尊重することで、


子どもは自発的に学ぶようになります。


楽しさのなかにこそ学びがあるのです。


子ども自身が楽しいと思えるか、


楽しみながら取り組めるか、


という点が何よりも重要だということでしょう。


人の集中力や記憶力には限界がありますが、


自分が興味をもっていることに対しては


とことん集中してのめり込めるものです。