2017/09/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ちょっとしたこと


2学期が始まりました。

大きな生活の節目の行事もありますね。

保護者のみなさまには、

多くのご協力をいただくことも多くなりますが、

みなさま、よろしくお願いいたします。


さて、給食室の設置にともなって着手した外構工事。

長期となりましたが終わりました。

と・・・・・思ってみると。

許せない・・・。

塀の内側にある塀を支えるブロック塀がモルタル仕上げ。

こういうの幼稚園ではNGだと思っています。

こういう気にしなければ気にならない箇所ですが・・・

園児たちは視界に入れて、

頭のどこかに記憶していくもの。


ですからモザイクタイルを貼ってみました。

幼稚園、幼児教育はこういうことも大事だと考えています。

床の木目。

壁の模様。

触れるものの形。

どこかで目にしたもの。

何気に触れるもの。

大切にしなくてはなりません。

そんな拘ったものが、

パール幼稚園には、

沢山、あるのです。

よし!これで植え込みに手を加えることができますね。

園庭って・・・究極の箱庭のようですね。



2017/08/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】想いを馳せること


宇都宮・・・

幼稚園や保育所の設計を多く手がける

株式会社渡辺有規企画事務所さんのセミナー

過大評価なタイトルを頂戴いたしております。

本日もみっちりとお話をさせていただいております。

近頃、どのセミナーでもお話させていただいていることがあります。

それは・・・・・


『働き易い職場とは努力し易い職場』であると。

年間、多くの方々にご来園いただきます。

園側の迎え入れる体制、準備も奥の深いものになってきました。

先生方の姿には脱帽です。


セミナーの合間にとキャンディーを用意する○邉○代先生と○遥先生。

コツコツ準備してくれていたのは知っていましたが・・・

みてビックリですね。

美味しいスイカキャンディーを・・・と

大袋入りの一粒づつ小分けしてパッケージング。

暇なんだ??ではないのですよ。

「誰かに想いを馳せる」こと。

いい先生というか・・・

パール幼稚園にとってのいい先生になる秘訣なんですね。
2017/08/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ドタバタ


羽田空港に到着し、

駐車場混雑・・・

待つこと70分。

飛行機に飛び乗って、

講演して、

また、

飛行機に飛び乗って戻るという工程。

7月に引き続き、

園教材最大大手ジャクエツさんの

次世代園経営者セミナーin関西。

会場に着いてみたら・・・

参加者の先生方は次世代という世代ではない。

バリバリ現役。

今を駆け巡る先生方ばかり!!

急遽、講演内容をバージョンアップしました。笑

やっぱり西の先生方の方が危機感あるのかな?

参加者も東京の3倍。

東京は人口もいるし、

色々と恵まれてますからね。

でもね。

迫りうる保育所との格差。

資金繰りの問題。

東京の保育士処遇改善における幼稚園教諭不足の問題。

真剣に考えなければならないのは東京。

私立幼稚園・・・

次のステージの勝負どころを

模索しなければならないと考えています。

今よりも、より良いカタチにして、

未来の園に携わる人々に手渡すために・・・

しかし・・・

情報は移動の距離に比例する・・・とは、

とく言ったものですね。

理想の自園給食システムを耳にしました。

ただし・・・コストだけは理想でない。爆!
2017/08/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】関係性



8月に入り、各活動においては、

ひとり、ひとりが目標を持って取り組む中で、

すでに目標を達成している児童は、

次の目標に加えて、

友達が目標を達成できるよう、

気にかけ、声をかけ、応援し励ます。

そして、達成できた時には、我が身のように喜びあう。

そのような関係性を目にすることも多くあります。

自分たちで進行し、高学年の児童が中心となって空間をつくること。

Pearl Primary Club の真髄だと考えています。

勿論、児童同士のぶつかり合う姿も目にすることもありますが、

担当の山○○子先生の存在がミソでして・・・

いい具合に調和を保ちます。

小学生の男子ともなれば、

口も達者で生意気にもなりますが、

これも、また、いい具合に、

山○○子先生と調和を保ちます。

日毎にCLUBが育っている8月です。

この空間。

いい光景がたくさん観れます。

厳しい・・・

キツイ・・・

そのようなイメージを持たれがちな先生ですが、

毎日の習慣を徹底づけること、

継続の大切さを身を持って理解させること、

これらもPrimaryの真髄です。

ましてや小学生。

愛ある山○○子先生が適任なのです。





そうそう、写真のようなPOPなアイスが流行ってますね。

先日のPear Primary Club で児童たちが作っていた制作です。

コレ?何でできていると思いますか?



平成30年度入園受付のための入園説明会。

多くの方々にお申し込みをいただいているようです。

会場収容人数の都合、人数に達しましたら、

お断りさせていただくこととなりますことをご承知おきください。



2017/08/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】平成30年度 入園説明会について


平成30年度の入園受付に際して、ご案内申し上げます。

パール幼稚園の入園説明会では、

幼児教育の役割と意味を皆様に知っていただくこと。

パール幼稚園の教育実践の

コンセプトとなる【育ち愛】について、

詳しくご説明させていただき、

ご縁を育んで参りたいご家庭像なども

お伝えさせていただきます。

尚、説明会を開催するにあたり、

ご希望の皆様には有意義に参加していただけるように、

用意を進めて参りたいと存じますので、

事前のお申し込みにご協力ください。

また、説明会開始後の入場に際しましては、

入場を少々お待ちいただく場合もございます。

一度、退席され、

再入場の場合も同様とさせていただいておりますことを

ご承知おき下さい。

パール幼稚園の実践にご賛同いただき、

わたくし共の目指す、

よりよい幼稚園づくりにご協力いただけるご家庭と、

ご縁を育んで参りたいと考えております。



【日  程】 平成29年10月11日(水)  

【時  間】 14:00〜16:00
               受付開始13:30~ 
【対  象】 平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれの
                                                      お子様をお持ちのご家庭


※ 入園説明会資料として1部¥1,000円を徴収させていただきます。

※ パールクラス及びパールクラスキャンセル待ちの方々で、
  連絡アプリに登録済みの方はアンケート機能より
  お申し込みください。

※ 一般の方(未登録)の方々は、
  お手数ですがお電話にてお申し込みください。









2017/08/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備



夏休みの預かりも後半がスタートしました。

それは、同時に今年度の後半戦に突入するということです。

パール幼稚園の園児たちは二学期からの成長の幅がスゴイ!

多くのお母様方からいただく言葉です。

さて、毎年、8月の最終に2日間の教員研修を実施しています。

パール幼稚園での教員研修は独自のもので、

めったに外部講師などには依頼いたしません。

特に、この夏の2日間のカリュキラムにおいては、

マネージャー陣が中心になって構築して欲しいものですが・・・

誰か任せ?になっている時もあります。

誰か任せになってしまっている年などは、

やはり2学期は苦労してしまうものです。

わたくし達のPearlという組織は、年々、進化しています。

もう、受け身では、先生として絶対に輝くことは出来ません。

全てにおいて参画し、創造して行かなくてはなりません。

そして・・・

このように葉っぱをかけないと起動しないのはPearlの弱み。

これから3月までは、音速の速さのように時間が過ぎます。

0から100を目指すのと、

1から100を目指すのでは訳が違います。

マネージャー2人に任せるのではなく、

やらなけらばならない役割を持っている先生はいるはず。

なんのための役職か?

なんのための経験値なのか?

経験を知識とするか?無駄なものとするか?

時代は動いています。

少しだけ、遠い未来を見つめましょう。


2017/08/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】2歳児って


BaBy Pearl Nurseryは、

1歳児と2歳児の専門の保育所です。

パール幼稚園と共通し『自立と自律』

を促すことを目標としています。

もちろん、午睡の時間もあります。。。

「自分のことは自分でします!」

所謂、大人な扱いをしたいと考えています。

しかし・・・1歳児と2歳児。

幼稚園でいうと年中児に、

よく見られるような、

個人の発達の差には大きな開きがあります。

しかし、集団での育ち、学び、吸収するものは多く、

それぞれが、それぞれのスピードで成長を重ねています。

しかし・・・私たちは盲目になってはなりません。

全てを吸収していく頃なので、

通常でも、

日毎に出来きることは増えていくものです。

集団での育ち・・・ここがポイントとなるでしょう。

集団での育ちは通常の育ちを加速させるものでなくてはなりません。

まずは、保育士の仕草、振る舞い、言葉遣い、歩き方・・・

全てを吸収し、学びに転化して身につけていくものです。

保育士の先生が意識を払い接していくことが重要です。

それを空間づくり・・・

空間に命を吹き込むこととなるのです。

丁寧さの意味合いを理解することですね。