2020/05/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ココロ持ち・・・



4月9日より緊急事態宣言が発令されてから、

土曜、日曜も含めて、

日々のように幼稚園にいます。

やっぱり、

この空間が心地よいのです。

幼稚園のような場所は、

誰もいない状況が5日も続けば、

その空間や気の流れは淀んでしまうものです。

風の流れ、

気の流れには、

空気の入れ替えが必要です。

プラスの人の気も必要です。

約2ヶ月・・・

幼稚園に子どもの存在がないことに、

これほどにも寂しものなのかと感じています。

毎日、毎日、寂しい幼稚園にいるからこそ、

敏感に感じていることかも知れません。

そして・・・

幼稚園に携わり26年の間で、

痛烈に心に突き刺さったことはありません。

やっと・・・

明るい色を提示できる日が近づいてきました。

でも・・・

約2ヶ月の空白デス。

先生方も園児たちもカンを取り戻すには、

少しの時間が必要となるでしょう。

次のスライドは、

内定者研修でお伝えした一部です。

人生において必要なものは・・・

才能1割:努力2割:運7割。

このように思っています。

運7割とは巡り合う人々があってのチカラです。

誰と一緒に過ごすか・・・

何処の場所にいるか・・・

人生には・・・

このことが大きく影響します。


人には、

まず「自由」が大事であると思っています。

そのうえで、

安心し、

希望を持ち、

愉しく生きると、

チカラが湧くものです。

人は生涯において

勉強し続けることが、

よいようにつくられたのではないでしょうか。

何故ならば、

新しい発見をし、

ルール化して認識するという・・・

知的ゲームが、

人にとって最高の癒しとなるものだと

私には思えるようになりました。

自由であることはとても素晴らしいことだと思います。

しかし、

それが誰にとっても素晴らしいものであるためには、

自分の自由と同じくらいに、

相手の自由も大切にしなければならないといえるでしょう。

幼稚園を引っ張る者の器量とは何かというと、

人を好きになって信頼する能力だといえます。

自分の能力と先生方を比較し、

できないことを指摘するのではなく、

その先生にできることを探し、

伸ばしてあげることが必要なのでしょう。


この2ヶ月・・・

未知の出来事に遭遇し、

その行動の中で感情が蠢き、

いい部分もズルい部分も

わかってるようで、

わかってないことも含めて、

人模様を伺う機会だったと思います。

未だ暗中模索の状態の人もいることでしょう。

でも・・・

世の中は進んでいるのです。


2020/05/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】「流れる」ということ・・・




ひと・くらし・みらいのために・・・

これからのキーワードとなりそうです。

「流される」のではなく

「流れる」こと・・・

両者は似て非なるものなのです。

なぜなら・・・

そこに「自分軸」というものが、

あるのか?

ないのか?

ということになるからなのです。

思い通りにならないから変えてやろう!

川の流れに反して泳ぎ切ってやろう!

そのような見苦しいことが「自分軸」ではありません。

このことが理解できない人の自分軸は軸ではないと思います。

本当に心根の強い人は、

流されるのではなく、

しなやかに微笑みながら流れていくことを知っているもの。

幸せは・・・

「流れる」ということにあると思うのです。

・・・・・・・・・・・・・・

本園の6月からの教育活動の枠組みも決まりましたが・・・

先走ってお知らせしてしまい、

変更が生じると面倒ですから、

国からの指針の発表後にお知らせ致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて!

本日の【動画deパール幼稚園】は!

ピアニー動画の総集編とも申しましょうか?

Let's Try !!!



2020/05/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】努力は基本



本日は年中のクラス担任と川◯◯代先生が出勤してくれています。

お誕生日会のケーキのオブジェづくりうを相談中・・・

よく「継続は力なり」と言いますね。

私も入園説明会などでお伝えいたしています・・・笑

でも・・・

こんな言葉はありませんが、

究極なことは「重続」だと思うのです。

そうです「重続」。

イメージ的に上向きのスパイラルを想像していただけるとわかりやすいでしょう。

ひとまわりすると・・・

また・・・

ひとまわりして重なり、

一づつ上がっていく感じです。

その・・・

ひとまわりが成功でなくてもいいのです。

失敗でもいいのですよ。

ひとつ上がること・・・

これを重ねていくことこそ・・・

ココが、

本当に大切なことなのだなと・・・

世の中は、

神様が人間に与えてくれた修行の場でだとすると、

私たちは、

何よりも先に感謝ということを学べきことだと思うのです。

神様が創ってくれたことと、

人間がそれに対して感謝を重ねること、

それが努力というものかなと・・・

基本なことでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日の『動画deパール幼稚園』は??

Pearl Nursery School のルーキー

矢◯◯美先生のエントリー!!

工作シリーズですよ。

夜な夜な・・・

自宅でとりあえずの構成動画を撮影しては、

ダメ出しされての挑戦です。

先生方のエッセンスを注入してもらいながらも

たどり着くことができました。

只今、福◯◯奈先生が動画編集中ですので、

16:30現在・・・

UPまでには少し時間がかかりまーす。





2020/05/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ありがとう



『動画deパール幼稚園』・・・

この作成の全てを担ってくれているのは、

福◯◯奈先生です。

緊急事態宣言が発令され先生方の

マインドディスタンスが崩壊に等しい状態の中になり、

全く機能しなくなってしまった

パール幼稚園を奮い立たせたのは、

福◯◯奈先生だと評価しています。

私は・・・

直観力とは、

通常の意識である顕在意識の思考に左右されないこと、

さらに潜在意識の介入を受けることなく、

超意識のレベルからの情報を直接取り出して、

顕在意識に抽入される感覚ではないかと思っています。

人間は忙しくなればなるだけ、

そして・・・

しなければならないことの処理を

完全にしようとすればするほど、

論理的能力と直観力・・・

そして、

想造力が

強くなるように思っています。

あの時・・・

様々な現状を見渡した時に、

私の脳裏にピン!ときたのは、

福◯◯奈先生でした。

「園児たちが、ようちえんごっこができるような、

教育性を持った動画を作りたいんだ。

協力してくれ、

園まで来てくれる?」

とLINEをし・・・

レスポンス良く、

即答で「いいですね。承知いたしました。」と。

正直、ホッとしました。

嬉しかった。

人は無理に動かそうと思っても、

なかなか人は自分の思うようには

動いてくれないものです。

そして・・・

どんなに能力が高くても、

技術があったとしても、

本人にやる気がない場合は・・・

どれだけ熱心に教えても無理であり無駄。

人育ては、

可能性を信頼して伸ばしてあげる。

これが大切なように思っています。

福◯◯奈先生を信じ任せてみて、

あのクオリティーの動画作成。

『動画deパール幼稚園』が

配信されているのです。

ありがとう。

休園中、

サポートマネージャーの長谷◯◯子先生が、

保育所勤務の後輩の先生方に

励ましのLINEを入れてくれていたとの

話も耳に入ってきていますが、

影で動いてくれている先生方が

エネルギー源となり、

中堅が感化され、

新人を巻き込みながら、

リクルートなどの

プロジェクトも進みつつあり、

それをマネージャーがCheckして・・・

上向きなスパイラルとなり

6月からの新学期スタートに向けて

動きだしました。

6月の大枠の指針も定まって来ましたし、

後日、

連絡アプリで

皆さま方に

お知らせできる日も近くなる事でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・

本日の『動画deパール幼稚園』は!!

Primary Club向けの配信ですが・・・

年長クラスの園児たちも

やってみよう!

2020/05/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】できない原因を・・・



本日は各クラスのエアコン・・・

洗浄、除菌、抗菌でバラバラ・・・

MAXなパフォーマンスを発揮するには、

発揮できない原因を知らなければなりません。

人も同じ・・・

前向きに動ける時もあれば、

前向きに動けない時もあるものです。

それには・・・

すべてにおいて理由があるものです。

ですから・・・

それさえ理解できれば改善できるものなのです。

すべてにおいて原因ありますから、

結果が出るものであり、

また、出ないものでもあるのです。

何となく・・・

結果が出る。

考えたのに結果が出ないとか・・・

そうではなく、

必ず、理由があるものなのです。

その理由がわかるということは、

自分という人間がわかってきたということなのです。

自分が成果を出す時のパターンと

失敗するバターンは、

過去の人生の組み立てを見直していくと

理解できるもの。

コツコツと・・・という王道ができない時には、

頑張ってみても結果は出ないものなのです。

もしも・・・

王道を外れた無駄な努力を重ねている時には、

それはそれで理由があるものなのです。

自分が納得することにたどり着くまで、

自分勝手にやってしまうということが原因であったり、

所謂、生意気というか、

変なプライドが邪魔をしてしまうのです。

これが人の成長3要件である、

素直・プラス発想・勤勉ということの

素直な部分に結びつくことかとも思います。

しかも・・・

自分自身にも自信がないから、

自分が心底良いと感動するものでないと、

他人に強く勧めることもできないことになる。

そういう人は困った人だと言われてしまう。

だから・・・

自分のやっていることに納得していないうちには、

自分の考え方や哲学を広めることができないもの。

どんな時でも、

自分のすべての行動には理由があるということに

気づくと世界は変わるもの。

・・・・・・・・・・・・

本日の『動画deパール幼稚園』は!

鍵盤ハーモニカ上級編

0-1Club対象の「ふれあい遊び」

の更新デス。

2020/05/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】The World.



『いま』から『未来』を想像し・・・

『未来』から『いま』を創造する・・・

『ミクロ』から『マクロ』へ繋げ

『マクロ』から『ミクロ』へ繋げる。

呼吸を整える1週間にしたいと思います。

 The World.

『欲張り』と『ゆとり』が『とっておき』を生み出す秘訣。

このような想いのもと6月をスタートしたいと考えます。

『行動』こそが真実の瞬間をつくるもの。

パール幼稚園の『自律』と『自立』を促す

『教育活動の法則』を想像してみてください。

何を『大切』にしなけらばならないのか?

ここから逆算することにより、

優先順位と歩む道筋をご理解いただけるでしょう。

これまでのように・・・

成長をベストに導くために。

The world of the pearl kindergarten.

って・・・かっこよく言ってますけれど・・・

丁寧に積み上げていくことしか道はありません。・・・笑

・・・・・・・・・・・・・・・

本日の『動画deパール幼稚園』は!

『言葉のチカラver.2』

最年少・年少・年中・年長

4学年更新デス。


2020/05/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】お膳立て・・・



パール幼稚園園長野村良司としての仕事とは・・・

所謂、お膳立てが全てである。

パール幼稚園で活躍しようとする方々は、

好きなことを仕事にする道を選択した方々が大半で、

幼稚園教諭、保育士、先生と呼ばれるようになる。

少しの失敗で、

夢が無残に散って行く場合もある。

失敗しないように・・・

つまづかないように・・・

もしもの時の私の役割であり、

フォローができる体制で挑戦してもらっている。

パール幼稚園は・・・

かなり仕事や自分に挑戦し易い職場環境だと思う。

挑戦して失敗しても、

助けてくれて、

結果・・・

成功となるのだから・・・

壁の乗り越え方を教え、

立ち止まってしまったら背中を押し、

分かれ道があれば道を照らしながらも

本人は進む。

勿論、先生方、本人の努力と継続は必要ですし、

本人なりに努力しているので、

そのような転ばぬ先の杖があることに、

大抵の先生は気がついていない。

見守られていることに気がつかないのである。

でも・・・

気がつかないのは標準であろう。

このことに気がつく先生と気づかずにいる先生とは、

大きく伸びしろが違ってくるのも事実。

そして・・・

気づくことができたとしても落とし穴がある。

一所懸命に取り組んでいるから仕方がないが、

その落とし穴とは・・・

こんな筈じゃない!

という自分の立ち位置の妄想のようなものであり、

人からの自分の評価を気にするが故の・・・

立ち位置への執着と苛立ち。

自分のエゴというものであるかも。

そもそも、

これは執着でなく誇りであるべきことではないかと考えている。

なぜならば・・・

人は立ち位置に執着したとたんに、

奢りや高ぶりが芽生え、

偉くなってしまうものだから。

偉くなると他者を認められなくなり、

自分より勢いや能力がある者を脅威に感じ、

その芽を摘もうと行動するパターンに陥る。

でも・・・

そのパータンに陥ってしまう人は、

それが嫌味なことであることは、

承知の上でやっているだろう。

絶対に分かっていないわけではない。

結局・・・

お膳立てというものを、

自分の思うように事が運ように、

自分でやってしまってはならないということを

知らないとならない。

なぜならば・・・

そこには誰かを貶めなくてばならくなるから。

人生を豊かにすることとは、

生き方とか、人生哲学とか、

そういうものを、

自身の経験を交えながら、

仲間と語りあえることであり、

その信条をベースに共に目標に向かい

行動していく人々のいる場にいることは

不可欠なのです。

また、

自分という人間といることによって、

自分だけでなく、

相手の人生が劇的に動いてゆく。

その様を見るのは、

本当に楽しいし、

感動もする。

人生の不思議さや偉大さを、

そのたびに感じることができるから、

豊かさを知ることができるのです。

なんだかんだとありながら、

結局は、

自分の好きなことが、

いつの間にか・・・

仕事になっていたりするものだか、

パール幼稚園園長野村良司の

好きな仕事となっていることは

お膳立て?

ということなのであろうか・・・爆!笑!

コロナの渦の中の3か月・・・

未知の出来事が多く、

それを処理することができずにいる人々が

エゴ丸出しの様子が伺がわれる。

人の心情のあり様が、

よく透かして視ることができた時間でもあった。

あと数日もすれば・・・

また、また、また・・・

アレコレとお膳立てを考え、

手がけるリアルな日々がはじまる

・・・が。

誰か・・・・・

オレのお膳立てをしてくれよっ・・・

と心の嘆きもあり、

自分のエゴを解放して挑んでみたい気持ちもある。

コロナ明けに向けて

どこまで夢を語っていいものであろうか。

夢に向かえば道は開ける。

そのために自分の労力を惜しむことは、

実にもったいないことであろう。