2020/12/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】文化とか伝統とか・・・

そこにストーリーがなければ伝わらない。

必要な意味も理解してもらえない。

自分の経験談や出来事の流れを

自分の物語に乗せて伝えていくこと。

そうすると・・・

心に残る話にもなるし、

心に残る指導にもなるもの。

細かい仕事は

得意や不得意もあるが・・・

物語として伝えることには

得意も不得意もない。

その物語から文化とか伝統とかが

生まれるものだと思う。

その文化や伝統は細部にこだわることが必要。

detail !!

detail !!

細部にこだわることで美意識が芽生える。

その美意識を伝えていくことには、

やはりストーリーが必要。

自分の物語にも相手が存在するし、

相手の物語にも自分が存在するそう。

同様に・・・

文化とか伝統とかにも物語は存在するのです。

文化とか伝統とかの中にも

自分が存在するということです。


 6月よりノンストップで

実施して参りました教育活動。

ここで一度、

一呼吸させていただきます。

保護者の方々には、

多くのご協力を賜りましたこと

御礼申し上げます。

ありがとうございました。

まだ、まだ、

緊張が治らない社会ですが、

気を緩めることのないようにして参りましょう。

2020/12/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ご贔屓に・・・


えこひいき・・・

好ましい方にだけ心を寄せる公平でないこと、

また、肩入れをしていくことをいう。

よくない意味合いで捉える人も多いであろう。

しかし、

見渡してみると・・・

世の中というものは

えこひいきだらけである。

そして人は・・・

えこひいきされるように頑張るものである。

誰でも、

えこひいきされたら嬉しいもの。

でも、

自分の努力なしに、

ただ、ただ、自分のエゴを通すために、

自分だけ特別扱いを求めるのはお門違い。

自分を特別扱いしてくれない相手がいて、

そんな相手の態度を残念に思うこともある。

結局は・・・

自分自身が

えこひいきされる距離感が

取れていないことに気づくべき。

そのためには自分自身を

えこひいきすることが

正しい気づきであるようだ。

そして・・・

自分自身をえこひいきすることは

逃げと勘違いしてはならないもの。


2020/12/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そろそろ・・・


 冬枯れ・・・

12月を感じることとなりました。

2学期??も残すところ数日となりましたが、

6月からノンストップで進んで参りました。

各クラスとも、

まとめの週となっていますが、

何ができるようになったのか?

何を捕まえさせることができたのか?

丁寧に確認しながら過ごして欲しいもの。

職員室は年中クラスの様子が伝わる場所ですが、

朝の会での姿勢のチカラ

言葉のチカラの

掛け声も行事を経験するたびに、

迫力が増して来ています。

心が整い、心が合わさっている証でしょう。

でも・・・

そろそろひと段落。

休みなしで進んだら??

どこまで伸びるのでしょうか・・・笑




2020/12/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】クリエイトしてる??


落ち葉の季節になりました。

 遊びから創造へ・・・

このことが展開しやすい題材が

園庭のあちらこちらに散りばめられてる季節。

何の道具もいらない遊びの展開ですが、

先生が一声かければ、

道具を利用しての遊びの展開まで発展する落ち葉の遊び。

楽しい季節になりました。

大人の型にはまった思考回路では、

子どもたちの創造を生かすことはできません。

クリエイトする・・・

こんな言葉を投げかければ、

イメージを展開できますか。

この時期だからこそできること・・・

研究してください。

2020/12/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ステージへ・・・


 行事を経験してからの1週間・・・

クラス運営は大切な時間です。

それぞれが自分を表現してきたのですから、

その表現方法・・・

人との関わりを深め広げるときだと考えています。

担任の先生方にとっても同様に、

次のステージに進むために大切な時間です。

輝く自分を表現したい・・・

誰でも思うことだと思いますが、

そのように思っていても、

簡単にはステージは現れないものなのです。

表現するステージを手に入れたい・・・

そう思って挑んでいても、

なかなか手に入らないのも事実。

途方に暮れることもあるでしょう。

人生の不公平さを感じることもあるでしょう。

こんなに頑張っているのに・・・

そのような気持ちが交差するかもしれません。

輝く自分を表現するステージは、

もたらされるモノだということに気づかないと

なかなかステージは目の前にやってこないのです。

与えられるものということです。

与えられるために進んでいく。

すると・・・

自分の準備が整っていくもので、

用意されているステージが目の前に現れるものなのです。

簡単に言えばタイミング。

タイミングを見逃さないことです。


2020/12/08

パール幼稚園「ファンが生まる幼稚園】人の心の中には・・・


自分の中にいる天使と悪魔。

誰でもか抱えている天使と悪魔。

これを実感するのは、

困難に立ち向かっている時が多いもの。

そのようなときに先に動くのが悪魔なのであろう。

「ダメだ・・・」とか、

「ヤバイな・・・」とか、

「あいつが・・・」とか

「しょうがない・・・」とか、

自分を否定したり、

自分に同情したり、

自分を憐れんだり、

誰かをも攻撃したりしてくれる。

まさに・・・

悪魔のささやき。

悪魔のささやきという言葉があるように、

いつでもそばにいる

でも・・・

悪魔の声に耳を傾けても、

悪魔の考えに心が傾いても、

心は穏やかにならない。

けれども・・・

悪魔の声ささやきは刺激的にも聞こえてしまう。

一方・・・

天使は窮地でも何も言わないし、

何もしてくれない。

すぐに話しかけてくる悪魔のささやきも

否定も肯定もしないで、

ただ・・・

傍観している。

気配を消して存在しないかのように感じるのが天使。

でも・・・

自分が悪魔のささやき耳を傾けて、

気づきや学びを得たならば、

こっそりと贈り物を贈ってくれるもの。

天使は・・・

何にも言わないし、

何もしてくれないし、

見返りも求めてはこない。

あれこれ言わないけれど、

自分が気づくまでずっと待っていてくれる。

そんな寛容さを持っているのが天使。

天使の気配と悪魔のささやきが入り乱れるのが

人の心であろう。


2020/12/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台2020・・・そして!


音舞台2020が無事に終了いたしました。

開催前日も近隣の小学校の教員が陽性反応だとか・・・

他の小学校の児童が陽性反応だとか・・・

開催できるかハラハラの心境でした。

開催にあたり・・・

多くのお約束事をお願いいたしました。

入場制限、入場方法・・・

冷たい風が吹く中でも順番を守り、

規制条件にしたがっていただけたこと、

また・・・

園児が客席で観覧することも・・・

音舞台では初の試みでして、

静かに演奏を観覧してくれるのか?

心配にもなりましたが、

これも予想以上に静かだったこと、

多くの保護者の方々にご協力をいただいたことでしょう。

ありがとうございました。

行事終了後・・・

アプリこ側に嫌味の一つや二つは当たり前で、

苦情がくることも多々あるのですが。

今回は一つもありませんでした。

これで・・・

次に繋がりそうです。

それにしても・・・

年少児のレベルが上がったと感じていますし、

最年少もいい感じですし、

年中児たちも来年が楽しみになってきましたし、

年長児は・・・

クラスのデキもバッチリでしたが・・・

合同でも・・・

よくトライしたと思っています。

久しぶりに原○子先生の実力が

相応しく発揮される場面もありましたね。

でも・・・

曲を一から教えたのは年長の担任の先生方です。笑

それにしても・・・

私・・・

気疲れしました。

ホント・・・

開催デキてよかったです。
 

そして・・・

ジャジャーン!!

3616グラムの女の子

長○○亜○先生のベビちゃんが誕生しました。

4日の音舞台終了後に、

まだですね〜とか・・・

LINEのやりとりをしていたのですが・・・

4日の夜中???

5日の早朝に破水し、

朝から夕方まで促進剤を使ったらしいのですが・・・

ママ譲りの頑固なのでしょうか・・・

なかなかなので・・・

翌日に持ち越しということになり、

翌日6日夜・・・

ようやく産声をあげたようです。

生まれから1時間もしないうちに、

「園長先生〜!!!

先ほど・・・

ビックな女の子が・・・」

と

LINEがが入りました。

オメデトウございます。

母子ともに元気な様子です。

それにしても長○○亜○先生は可愛いですね。

ホント・・・

小まめに連絡をくれるのです。

こういうことって人生で大事なことでしょう。

皆に応援されるでしょうし、

私も応援したくなる人です。