2022/10/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】期待されるということ。



 幼児教育の無償化制度の


代理受給への制度変更についてですが、


大田区私立幼稚園連合会加盟園の総意をもって承認され、


区政との調整の段階まで進んでいます。

(多分、令和5年4月から施行となります。)


加盟園の総意と行くまでには、


先人たちに根回し、


根回しの連続で、


時流が理解されずに


お叱りを受けることも多々ありました。


園長役員会にて賛成多数の承諾を経て、

(反対派の先生方はご立腹でしたが・・・)


園長会にて制度変更後の説明及び議決をはかり、


満場一致で承認されました。

(満場一致するとは思いませんでしたのでホッと)


少なからずともお役に対して、


多くの園長先生方にも


期待されているのだと感じた時間でもありました。



さて、


期待値を上げるか下げるか・・・


仕事では必ず結果が求められています。


結果とは、


言い換えれば期待値でもあるとも思います。


この期待値というものは、


周りが自分に対しての期待値もありますが、


自分が自分自身の中にも


持っているとも思うのです。



良い仕事を心がければ、


この期待値が高いものだと思います。


当たり前のことですが、


自分が意識している


自分に対する期待値が高ければ、


それに見合う行動をとるし、


そういう考え方もすると思いますし、


結果もそれに伴ってくるものだとも考えます。


自分に対する期待値というものは


自分で決めているのです。



仮に・・・


自分が意識している


自分に対する期待値が低いとしても、


周りからの期待値を意識できていれば、


それに応えようと行動することはできるものだと思います。


それすらしないとしたら、


それはある意味において仕事を放棄しているだけ。


もっと言えばですが、


自分で自分の存在を否定し、


放棄していることでもあります。


誰もが自分の行動は自分で決めています。



そして・・・


必ず期待している人がいるということを


忘れてはなりません。


自分に対しての期待値というものが


存在しているのです。


あとは・・・


それに応えようと、

素直に謙虚に、


スピーディーに行動しているかどうか、


そういう努力をしているかだけのことです。


立場が変われば、


ステージが変わってくれば、


周りからの期待値は常に変わってもきます。


それをきちんと認識することが大事だと。


周りから自分への期待値は


何なのかということを把握することです。



そして・・・


自分が自分に対する期待値を上げていくことです。


自分で自分の期待値を下げていくようでは、


結果が良くなることはないのだと思うのです。


自分が自分に期待しなくて、


どうするの??


自分に期待することです。


そういう考え方、


行動をとれていないとしたら、


違う視点で言えば、


自分に対して期待している人に対して、


もの凄く失礼でもあるのです。


こういうことも積み重ねが必要。


ひとつひとつクリアしていくことで、


さらに自分に対する期待値も上がってきますし、


期待値を上げていくことへの


違和感なども減ってきます。


期待値を上げるか下げるか、


すべて自分が決めているのです。





2022/10/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ママの忍耐



冷雨というのでしょうか・・・


冷たい雨が続きます。


寒いから・・・


甘えたいなんて子もいることでしょう。


寒いから・・・


わけも無く駄々をこねたくなる子もいるでしょう。


こういう時は気がすむまで泣かしておく。


ほうっておくことが一番ですし、


自分で自分の気持ちを解決するしかありません。


子どものためにと思えば思うほど


干渉してしまう、


失敗しないようにとつい手を差し伸べてしまう。


親心でしょう、


子どもを立派に育てなければ・・・


きちんとしつけしなければ・・・


というプレッシャーは、


多くの方が感じていると思います。


ですが・・・


子どもにとって



「自分で考える力」や「自分で選ぶ力」が



ますます求められる時代です。


いつまでも先回りして手助けしていては、


それらの力を伸ばしてあげることはできません。


手を出さずに見守ることは、


手を出すことより忍耐!!が必要です。


子どもの自立心を育むためにも必要な


親の忍耐力ということになりますが・・・


ママがガミガミ言ってしまうのは理由もありますね。


例えば・・・


トイレトレーニングが進まないとか、


飲み物をよくこぼすことなど、


子どもがうまくできないことに対して、



「自分でやったほうが早いしイライラしないのに」と



思いがちな場合があるようです。


でも・・・


きちんと発達していないのでできないことが当たり前なのに、



やれと要求してママが勝手にイライラしていることが



根本的な問題だと思うのです。

たとえば、


子どもが「できない」ことって、


手が届かない、


場所が高すぎる・・・など


いくつかの要因が重なっていることもあります。


その場合は、


少し補助してその要因を取り除いてあげれば


できるようになるのです。


ママは一歩引いた場所から子どもを観察して、


「今何ができているのか、何ができていないのか」という


発達の様子を見極めて、


適切なアドバイスをするように心がけるといいのかな・・・


などと思っています。


先回りや干渉は子どもへの愛情があってこそですが、


いずれ子どもは成長し、


ママの手から離れていくのです。


そのとき子ども自身が困らないように、


幼いうちから


自主性や自立心を育むことが大切です。


そのためにも・・・


親自身が「見守る」忍耐力を


身につける必要がありますね。


この続きは園だよりにて・・・


2022/10/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和五年度 入園説明会②


I didn’t have time worry about who doesn’t like me
I’m too busy loving the people who love me.

スヌーピーが言っている。
僕のことを好きじゃない誰かのことで
くよくよする時間がないんだ。
僕は、僕を大好きでいてくれる人を
大好きでいるのに忙し過ぎるから。

同じように思う。

パール幼稚園を好きでいてくれる人、
パール幼稚園が好きな人のために、
大切にするために時間を費やしていきたい。


本日は足元の悪い中、


大勢の方々に


入園説明会に足をお運びいただき、


感謝申し上げます。

よきご縁となれば嬉しく思います。


会でもお話しさせていただきましたが、 


子どもたちは・・・


喜ばれるために生まれてきました。


誰かのため、


愛する人の役に立つために生きていきます。


これを教えていくのは母親ですが、


いいママになる必要はないと思います。


我が子にとって必要なママでいてください。


2022/10/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】久しぶりの・・・


FESTAにご来場いただき、


ありがとうございました。


年長児の保護者の方々にとって、


年中児の保護者の方々も・・・


すべての学年の保護者の方々にとっても、


はじめてのFESTA.


入場制ナシの久しぶりのFESTA。


いかがでしたでしょうか・・・


自分の学年でなくても、


ダンスを一緒に取り組む園児たち、


そして保護者の方々の暖かい声援と眼差し。


この一体感が大きな総合アリーナでの


愉しい時間になったと感じています。


今年は「笑」というテーマでしたが、


笑点のテーマの色んなバージョンがBGMとなり、


いましたねぇ〜!


「笑い」で攻めてきた・・・


小学生の紅白帽にPマークつけた、


体操着姿のNICEなPaPaが・・・


和やかなシーンでしたよ。


ありがとうございます。


親子競技では園児たちの楽しそうな顔が印象的でした。


運動会でなくFESTAである所以・・・


感じ取っていただけたのではないでしょうか。






 

2022/09/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】子どもの将来のためのコミュニケーション

 


子どもたちの明るい将来のために


必要不可欠なコミュニケーション能力。


SNS世代の若者は短い言葉でしか、


コミュニケーションができない事実。


これらはご家庭での取り組みによって


向上させることができるもの。


我が子に合わせても


日常会話がカギとなると思います。


・ 返事をさせること。

・言葉のキャッチボールをすること。


子どもに話しかけて、


子どもから言葉を返させることです。


話をYesかNoで終わらせず、


自分の意見をはっきりと相手に伝えることで、


発する言葉は増えていくものです。


例えば・・・


晩ご飯にシチューを作ろうとしているとき。


「今夜はシチューにしようと思うんだけど」


と話しかけるだけでは、


子どもからの返事は「いいよ」か「やだ」で


終わってしまいます。


親:晩ご飯はシチューにしようと思うんだけど、

〇〇ちゃんはシチューに何を入れたい?

子:カボチャを入れて!

親:わかった、じゃあカボチャを入れようね。


どちらか選ばせることにすると・・・


「AとBどっちにする?」と


選択肢を与えることで、


子どもが自分で選ぶ経験を積み重ね、


自分の意見をもつ訓練になります。


では・・・


シチューの例を続けましょう。


親:カボチャ入りのシチューだったら、

一緒に入れるのはチキンかな? 

ソーセージがいいかな?

子:んー、チキンがいい! 


好奇心をもたせることが大事。


なぜ? 


どうして? 


という疑問がコミュニケーション能力を鍛えます。


ですから


子どもに疑問や好奇心を


抱かせるような場を用意してあげること。


シチュー作りをしている様子も


子どもに見せ、


ニンジンはカボチャより煮えるのに


時間がかかるものだと説明すれば、


子どもは「どうして?」と疑問に思うはず。


子どもが疑問や興味をもったタイミングを逃すことなく、


コミュニケーションを広げてほしいものです。


2022/09/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】行動と快楽の結びつき・・・


給食のおかわりの常連たち。


少なくよそって回数勝負のタイプ。


一度に山盛りで、


量が勝負のタイプ。


共通事項としては、


まだ食べれる・・・


おかわりして凄いねと声をかけられたいこと。


ちがごろ・・・


ママ!!


頑張って褒めてるなぁ〜


と思うシーンを目にすることがあります。


我が子を、


よく見ていらっしゃる。


これには関心もしますが、


子どもは褒められすぎるとやらなくなるもの。


褒められて嬉しいとは、


行動と快楽の結びつきですから、


慣れちゃうとね・・・


快楽ではなくなる。


褒めることの重要性は


知っておいて損はありませんが、


気が向いたときに褒めるくらいの


テキトーさが、


褒めるのだったら、


その効果が高まることになり、


子どものやる気を


維持させることにもつながるのだと思います。


いつもお伝えしていますが、


「褒める」と「認める」ことでは


「認める」ことの方が


重要だということも


忘れないでほしいものです。


褒めることは快楽につながり、


認めることは自信に繋がるもの。


そう考えるのです。

2022/09/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】入園説明会スタート

 


令和5年度 入園説明会 1回目。


やっぱり3時間はかかる話・・・


全身全霊・・・


想いを伝える日と位置付ける、


この時間。


参加用紙の裏にびっしりと感想や、


幼稚園への想い書いてくださる方や、


直接、お声をかけていただけたりと、


我が子の園を選択する大事な時間であると


参加していただけた保護者の方々を拝見し、


再度、


肝に銘じた時間。


パール幼稚園のある豊かな暮らし。


創造して参ります。