2023/01/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】インプットとアウトプット

 

アウトプットが前提で


インプットしなければ意味がない。


読書にしても勉強にしても、


人の話を聞くことや視察をするにしても


アウトプット前提のインプット。


私は、人に書物は勧めない。


何故なら興味が無い人への押し付けになるから。


でも・・・


先生方には本でも読んだら?とは言う。


本が読めない先生・・・


多分・・・


アウトプット前提で本を読まないからでしょう。


私も、途中で読まなくなる本もあります。


あっ、コレはいいや・・・と思うからです。


アウトプットに結び付かなくなるからです。




日々の中で人は何かしらのアウトプットをしています。


様々なことをアウトプットし続けているものです。


結果を出す人と中々出せない人の差は、


アウトプットの差。


周りにいる人があなたを応援すること。


あなたの手助けをすること。


これまでのあなたのアウトプットの結果なのです。


これは信頼ということに繋がるのかもしれません。


アウトプットがテキトーであったりすれば、


段々と応援する気もなくなってくるものです。





よい仕事や良い結果・・・


結果を求めていくのであれば


自分自身のアウトプットの量と質を


変えていくことが大事だと思うのです。


アウトプットは何から生まれるかというと、


自分自身からではないでしょうか。


これまでにインプットしてきたことをから生まれるのです。





ここで大事なことがあるのです。


イメージすること。


妄想力でしょうか。


マニュアル通りにやればいいとは限りませんし、


これからの仕事に対する姿勢としてとしてはNGです。


何故ならば、


変化のスピードがもの凄く速いからです。





ですから、


理屈や理論で決めるのではなく、


インプットしてきたことをベースに、


できるかできないかを妄想し


実践できるようにしていくのです。


気持ちはあったとしても、


実際に動けない人は本当に多いもの。


アウトプットしない限り、


アウトプットを変えていかない限り、


結果はでないのです。


ですから、


アウトプットせざるを得ない状況を


つくらないとなりません。


妄想のレベルを上げていく。


それを落とし込むレベルを上げていく。


やらなければならない状況を、


自分自身でつくるのです。


結局・・・


ココです。


必要なアウトプット、


求められているアウトプット、


インプットの目的と目標ということです。




さぁ・・・


本日のお腹へのインプットは


いかがでしたでしょうか。


2023/01/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうする幼児教育?


人手不足で教育が崩壊しつつある現実。


「保育園落ちた、日本○ね」


すべては、


この言葉を取り上げた


報道から始まったように思える。


今日の日経新聞トップ記事で、


教員不足で、


学校の先生の質が保てないとあります。


 公立小中高等学校の現場は、


先生がいないという深刻な状況にだというのです。


これは私立学校(幼稚園を含む)でも同じこと。


まぁ、


学校の先生という職業の


魅力がなくなってきているということでしょう。

 

 先生になろうかとは思ったけど、


今の学校では、


先生にはなりたくないという方が多いということ。

 

授業も大変。


テストの問題づくりが大変。


採点も大変。


部活も面倒。


学芸会や発表会の準備が大変。


保護者や生徒は、


すぐに文句を言ってくるし、


ベテラン先生との関わりもウザい。


保護者対応で人と関わることが怖くなる。


現実的に大変なことばかりで、


純粋に子どもたちを育みたいという


思いは薄れてしまうからでしょう。

 

教育というものは、


日本の宝である子どもを育む重要なこと。


先生になりたい人がいないということは、


日本の大きな課題であるのです。


これは小中高等学校のみならず、


幼稚園では


もっと深刻に進んでいる問題。

 

 福祉という保育サービスに力を注ぎ、


教育という大切な部分に


視点を当てなくなってしまったことが


大きく関係しているようにも思えます。


今の子育てにおける福祉政策は、


子どもをモノ化しているように思えるのです。


こちらにマンションができるからと


施設をつくり、


あちらに大きなマンションができるからと


施設を増やし、


ニーズがあるだろうと


保育施設を増設してきたことが、


幼児人口減少と迎える少子の時代と共に、


多くの幼稚園や保育所の存続を


脅かす問題となっている事実。


国の労働施策と親の就業率上昇に合わせ、


行政がニーズに応えて


利便性を向上しようとすればするほど、


やってもらうことが当たり前となって


権利主張する人が増えているようにも感じるのです。


子どもはモノでありません。


子育て、教育、保育というのは、


単なるサービスではないのです。


「大切な命を預かっていただく」


「豊かに育んでいただく」のだという


保護者の意識と協力の姿勢がなければ、


子育てという事業は成立しません。


福祉をサービス化させてしまい、


知識や実力が伴っていないにも関わらず、


権利ばかり主張し


好条件の園を渡り歩くような保育士まで増やし、


保育士ジプシーなどという言葉も


定着してしまっている現状。


私立幼稚園教諭と


保育所勤務職員の


大きな賃金格差も問題となり


幼稚園教諭の確保が困難であること。


このままでは、


この先の教育・保育は


子どもの命すら守ることができず、


早晩立ちゆかなくなるはずです。


子育ての第一義的責任は


家庭にあるとする私立幼稚園は、


家庭と手を携えながら


共に豊かな子育て応援を実践しています。

(教育活動開始前預かり、教育活動終了後預かり、

長期休業預かり、TOKYO子育て支援制度の活用)


⻑い歴史の中で培ってきた私立幼稚園の教育は、


地域の財産と言っても過言ではないでしょう。


地域の幼児教育を決して衰退させることなく、


幼保で連携しながら益々発展し、


子ども達の幸せな未来に貢献し続けるための、


抜本的な地域対策を考えなくてはなりません。


今後、小中高等学校は動画や


デジタルを活用した授業が


主流になるかもしれませんが、


教育といっても小中高等学校の授業の教育と、


幼稚園が担う幼児教育という教育、


人との関わりで育む


心を育てることが主となる幼稚園教育では、


動画というわけにはいきません。


幼稚園の直面している問題も、


報道で取り上げてくれないものかと思うのですが。


何だか都は新たな保育政策を実施するようです。


これが実施されると・・・


地域の幼児教育が失われていくでしょう。


幼稚園が閉園していくということです。


幼稚園も2歳児から入園できるのです。

(まだ、取り組んでない園がほどんどですが)


この同じ2歳児を持つ、


幼稚園に通わすご家庭にも、


平等な補助政策を施していただきたいものです。









2023/01/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ワクワクすること

 


お餅つき・・・


どうやら・・・


園児たちのワクワク感が


朝から伝わってきました。


人は、理屈抜きに、


ワクワクすることをすると


まちがいないように思えます。



仕事でも・・・


日常生活のさまざまなことでも、


迷うということは

(迷うと、どうしようは異なります。)


自分の良心からある種の警報が送られているか、


純粋に前に進めない


何か自分の問題があるということです。



好きなことをどんどん勉強し、


素直な気持ちをもち、


プラス発想を心がけて、


ワクワクしながら生きていくと、


これから起こるかもしれない


困ったことも乗り越えられるし、


取り越し苦労をしているヒマはなくなるもの。



人は自分一人ではなく、


他の人や他の存在とつながって生きています。


そう考えると・・・


他の人から嫌われるのではなく、


好かれるようにした方が楽しく、


上手に生きられることがわかります。 



昨日のお餅つき・・・


フリーの先生方が、


子育て経験や年の功を生かしながら、


スムーズに進むように活躍してくれています。


園内にワクワクをもたらせてくれました。


若い先生方だけでは、


こうは進みません。


とても


有難く、


頼もしくあるものです。


コレもパール幼稚園の強みのひとつ。



2023/01/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】躾るとは・・・


昨日の続きとなります。


口で伝えることだけが


躾ではないと思うのです。


いちばんの躾とは、


子どもに親が手本を見せること。


例えば、


挨拶なんて、


手本を示しやすいもの。


子どもが挨拶をできなかったからといって、


「ちゃんとあいさつしなさい」


というのではなく、


親が「こんにちは」と


導くように挨拶をすればいいのです。


そういう親を見て育てば、


子どもは自然に「そういうものなんだ」と思って、


挨拶ができるようになるはず。


普段から親がそういう手本を示していれば、


もしも・・・


子どもがやるべきことを忘れたような場合にも、


その親の手本を思い出せるはず。


普段から挨拶ができているような子どもも、


たくさんの人が集まっているような場では、


その状況に驚いて


挨拶を忘れてしまうこともあるでしょう。


そのような場合でも、


まずは・・・


親がまわりの人にあいさつをする。


すると・・・


子どもは「そうだ!」と


思い出すものです。


経験の積み重ねこそが、


子どもにとって最善の躾になると思うのです。

2023/01/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】躾??


ガミガミ叱ってもね・・・


親子の姿を見ていて思うことがあります。


子育てにおいて、


いいママになろうと頑張っている方ほど、


きちんと躾をしないといけない・・・


と考えるようです。


それはそれで・・・


正しいことだと思います。


でも・・・


注意してほしいことは


躾=叱る


ということではないということ。


子どもができないことは、


強い口調で伝えたからといって、


できるようになりません。


ママが「○○しなさい!○○はダメ!」


といってもできないのなら、


我が子には、


まだ・・・できないんだな。


と考えるべき。


成長の過程では、


子どもにとっては、


今はできなくても、


そのうちに


できるようになることも


たくさんあるのです。


ガミガミ叱ることは、


しなくてもてもいいことの一つだと思いますよ。


じゃあ??どうするのっ???


ということになりますね。笑


2023/01/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ちょっとの・・・

 


どんな内容であれ


講演依頼は断らないようにしています。


何故なら自分の考えの整理になり


勉強になるからです。


人前で話すときは


聞いてくれている方々の表情を読み取ります。


これが大変に勉強になるのです。


月末に株式会社Gクリップコーポレーションさんで


理事長、園長先生向けに講演をさせていただきます。


3年ぶりのリアルセミナー。


コロナ禍になりセミナーの大半は


オンデマンドやWEB配信となりました。


そしてリーズナブルなものに


移り変わったものですが、


今回の案内をよく見てみると高額なのです。


それでいて参加者も多いこととか。


しっかりと準備をしなければとも


思っているのですが、


なかなか進みませんっ。笑


それにしても大胆なテーマの講演を


受けてしまいました。


このお題・・・


好き勝手に話していいものでもなく、


Gクリップコーポレーションさんの


セミナーの趣旨に沿った内容でないとなりません。


ですから・・・


ちゃんと準備はしないとなりません。


さて、さて・・・


人前で話すことに対して。


話が上手な人もいれば、


そうでない人もいます。


ほとんどの人は、


話が上手ではないと思っていることだと思います。


じゃぁ・・・


話し方を学んでいますかというと、


そのような努力をする方もいないと思うのです。


話が上手だと思う人の


話し方の真似をしてみたり、


研究をしたり・・・


では・・・


それをしているのか??


話が上手な人というのは、


どういう人なのか?


難しいことを知っていて、


それを正確に話せる人なのか。


流暢に話す人なのか。


そうではないと思うのです。


話が上手だと感じる人の共通点はあるものです。


そんなことに気づくのも勉強のひとつになります。


話が上手とか下手とかではなく、


単純なことで、


この人とは話していて気分がいいとか、


嫌な感じにならないとか・・・


そういう人はどんな話し方をしているのか。


多分・・・


ちょっとした差だと思うのです。


ちょっとが大きいものなのです。


その差というものが、


とても大きな印象の違いになるのです。


逆に考えてみてください。


話が下手だなあと感じる人はどういう人なのか。


そういう視点で考えてみると、


答えがいくつか見つかります。


答えは・・・


嫌な気分になる・・・


下手だなあと感じる原因です。


まぁ・・・


そのようなことも考えながら、


持ち時間の構成を考えていくわけですが。


今・・・


私立幼稚園には、


これをやったから園児が集まるとか、


採用がうまくいくとかはありません。

(あっ!採用は園児数の少ない園、

1クラスの人数が15人以下の園、

園長先生が女性の園は集まってます。

ラクに見えるのですかね??)


ですから・・・


正解法を話すつもりもありません。


セミナーといえどもコミュニケーション。


基本中の基本ですが・・・


何をするにも、


コミュニケーションが重要であることでしょう。


重要であると言われている中で、


この話すという行為について、


どう向き合っていくのか・・・


話の上手い人と、


そうでない人の差は、


ちょっとの差。


本当にちょっとした差なんです。


でも・・・


ちょっとが大きいものなのです。


あぁーーー


ちょっとを身に付けたいものです。


2023/01/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スタート

 


年長児の号令と共に三学期が始まりました。


今学期も始まった!


恒例の風景からですが、


園児たちの姿をみていると希望も高まります。


それぞれの次のステップに向けて、


どんな未来を掴むのか。


多分ですが、


先生方も、


そのベクトルを改めて共有する時間であると思います。


その中において、


役割、意志、情熱を


自覚する時間でもあることでしょう。


私たちの未来は、


自らの意思の中にあり、


未来は輝いていくものだと考えます。


この年末年始…


例年以上に


未来に向けて進むべき道筋を考える時間でした。


スケッチは描けています。


パール幼稚園の絶対的非代替価値の追求。


パール幼稚園・・・


この模倣不可能な価値とは何なのか。


その為には・・・


何が必要なのか。


まだまだピースは不足していますが、


先生方の一人一人の未来思考を集結し、


愉しいことを愉しめること、


素直な心を軸にして


未来図を描いていきたいものです。


本日、保育園勤務希望の新卒新人の学生さんが


面接に来てくれました。


とうとう、


娘と変わらない世代の方を先生として


迎え入れることになりますが、


久しぶりに、


こんな先生として育もう!と


イメージできる方でした。


残念ながら保育士資格しかないので


幼稚園の先生としては


迎え入れることはできませんが、


パールにとってのいい先生として


育んで参りたいものです。


あっ…あんまり期待してもね、


私の心が疲弊してしまいますから、


ほどほどにしないとなりませんね。


ともあれ、


どのような方でも、


パール幼稚園のファミリーとして迎えるからには、


それ相当の想いは描き迎えて入れていくのです。


その方々に対し、


私は、パール幼稚園にとっての・・・


いい先生にする!という約束をして


採用し雇用を守っていくのです。


逆に言えば、


パール幼稚園にとってのいい先生になる!


という約束をしていただき


採用し雇用に至るのです。


このことは


時間とともに忘れがちになってしまうようですが、


今一度、


ご活躍いただいている先生方も


再認識していただきたいものです。


パール幼稚園の園長としての


優先順位の高い割合に位置することは、


幼稚園教諭を先生としてプロモートしていく


ということであると考えます。


距離のある先生は


プロモートするには難が生じますので、


そのところの再認識もお願いしたいものです。