【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】瞳の先にみえるもの・・・




40歳を過ぎて1年目を迎えようとしていますがっ。
諸先輩達から「くるぞくるぞ!」と言われた
三十代半ばのガタ発生時期からは・・・・・。
もうすぐ6年とか経つわけですね。
でそんな頃を振り返ってみますと・・・・・。
モノの見事に37歳くらいから血圧が上がってきて
何だか急にお酒が弱くなり、
今では致命的とも言える・・・・・(笑)
記憶力も突然衰えました。
高校時代から全く変動ナシの体重も。
UPとDOWNの繰り返し。
ついでにお腹も食べると飛び出る芸達者に成長し??(笑)
不惑を超えた頃には唯一自慢だった視力にもきて、
これまたオートフォーカス機能の壊れたレンズの様に・・・・・・
遠くから近く、遠くから近く?
あれっ??ってな具合に
ピントの調整に時間がかかるようになって参りましたぁ。
これタテモノだったら。
ここの天井と床を開けてみて。
いだんだ骨組み取り替えて。
床材変えて。
クロス張り替えたり。
塗りなおしたりで。
ハイ!
おNEW!ってなるんですが・・・。
人間じゃそうもいかないですね。
古くてもよきもの。
使えば使うほどに味のでる建材に!!
コダワルパール幼稚園といたしましては。
ヒトの体と同じくメンテして、大切にして、
長く付きあえるような関係でいたいですっ。
こんな床、ひとつとっても、
大好きなパール幼稚園なのですっ。


全て必要であり、必然であり、ベストである。
とするならば・・・・・。
個々に、全てが、必要、必然、ベストにする
チカラを磨かなければならない。
そのためにもパール幼稚園は進化しなければならないのです。
時代は変わる・・・・・。
いや、3.11をきっかけにして。
もう変わっているのです。
感じ取らなければなりません。
人には自己があります。
それは大人であっても子どもであってもあるのです。
それは価値観とかいうものではなく、
成功や失敗という体験の欠片に過ぎないと思う。
これから幼稚園が遭遇する世界は・・・・・。
そんな体験がチカラとなることはない気がするのです。
そんな世界では・・・・・。
どれだけの経験や体験というものも
捨てなければチカラとなりません。
自分自身のプライドを捨てこと。
しかし、自分自身に誇りを持てること。
それが大切になります。
そんな幼稚園と幼稚園教諭こそが、
子どもたちの瞳の先にある出来事を、
必要に、必然に、ベストにできるのです。
人が見ておろうと見ていなかろうが、
咲くところに真の美しさがある。
何でもないところに感動できるところに・・・
希望があるのです。
誰が見ていなくても
一生懸命に咲いている花が美しいのです。
それをよく考えるのが
「工夫創造」という心のはたらきです。
「感銘(感動)・希望・工夫」
子どもたちから教えてもらい、
学び取る教育論です。
そして・・・・・。
パール幼稚園の幼稚園教諭は、
幼児教育を通じて人間論を。
子どもたちに伝えなくてはなりません。
必要、必然、ベストは何にでもできるのです。

