2022/08/02

パール幼稚園【ファン生まれる幼稚園】いい目標といい目的


数字に拘り数字に強くなることは


必要だと思っています。


取り組むことには必ず目的があります。


日々取り組んでいる仕事にも


必ず目的があるはずです。


その目的を達成するために、


目標を立てています。


目標は、目的を達成するためのステップであり、


過程なのです。


ですから、


目標は具体的でなければならないと考えています。


目標が漠然としていたら、


どのような過程を経ていけばいいのかわかりません。


これを具体的にするために


数字と言うものがあります。


数字というものは誰が見てもわかります。


一生懸命頑張る。

全力で取り組む。

人を喜ばす。

周りの人に貢献する。


どれも素晴らしいことですが、


これは目標でもあり目的でもあります。


人それぞれ受け取り方の違いで、


何をもって達成したかがわかりません。


そうすると、


行動の仕方、評価の仕方もみな違ってきます。


たとえばですが・・・


人を喜ばすという目標を設定するのであれば、


1日5回以上、人を喜ばすとか・・・


1日5人以上、


自分の言葉の投げかけで


目の前の人を笑顔にするとか、


少し具体的になってくるものです。


仕事が出来る人やリーダーの素質のある人は、


この目的と目標の違いを理解しています。


仕事では


何かしらの結果を求められているはずです。


目標が具体的でなければ、


その結果が求められていたものか


そうでないか判断がつきません。


だから、


目標は具体的である事、


数字を入れることが


凄く重要になってきます。


数字というものは


目標を明確にするために使うことです。


日々仕事をしていく中で、


まずはもっと様々な数字に拘って


数字を強く意識してみることです。


自分の目標、何種類の数字が入っていますか。


自分の行動、どの数字で確認できますか。


数字を入れて目標を立てると、


あとでごまかせないというか、


言い訳ができなくなりますし


逆に言えば、


あとでごまかせる、


言い訳できるような目標を


設定している時点で


あまり宜しくないということでしょう。


いい目標といい目的が大事であること。


これは内定者研修でも必ずお伝えすることです。


何故だか?わかりますか?


2022/08/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】悩みの種

 

もたもたしていたら


8月になってしまいました。


どぉ〜しようかな??と


頭を悩ますところです。


入園要項を固めなければならないのです。


認定こども園への移行は没になったので、


このままの私学助成園としての


少し先の未来を想像する日々です。


迫り来る少子の社会。


少子化対策なんて・・・


未だに言っている先生もいらっしゃいますが、


少子化じゃないんですよ。


少子の社会が到来しているのです。


そして区内の二歳児人口が激変している現実。


数年後には閉園する幼稚園も多くなることかと。


区内では定員を満たしている幼稚園が、


ウチを含めて2園だけ。


園児数がすべての時代なんて・・・


とっくに過ぎ去ったのに、


未だに園児数しか見ない方もいらっしゃる。


薄利多売のような幼稚園もあるけれど、


パール幼稚園が目指している所は、


そこじゃない。


でも・・・


コロナがあって不景気が押し寄せてくる。


悩みの種は尽きない所です。


従来のように1・3・3・3でいくか?


単発的にでも2・2・3・3でいくか?


理想は2・3・3・3なんだけど・・・


環境が整わない。


入園要項を変えるといっても、


園則変更が必要となるので、


学園評議委員会に説明して、


学園理事会に承認を経て、


お役所に届けを出す。


そのための積算資料も作成してと、


かなりの労力。


園の健全な運営を考えると雇用の問題も切り離せない。


私立幼稚園は園児数がモロに経営や運営に直結する。


近いから、時間が長いからという


便利・都合という魅力で選択されるか。


安いからという


価格という魅力で選択されるのか。


たとえ費用がかかっても、たとえ遠くても、


我が子のこの教育を受けさせていという


教育の魅力で選択されるのか。


この園に我が子を通わせることによって、


わたくしたち家族が豊かになるという


パール幼稚園の総合的価値で選択されるのか。


今よりも、よりよい形にして、


未来に手渡すこと・・・


どんな状況下においても、


思考の中心はここから始まるもの。


2022/07/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】覚醒



10求めたら10で善しとする人の結果。


10求めたら7で良しとする人の結果。


10求めたら15で好しとする人の結果。


仕事には3つの結果があります。


これは自分勝手な判断や


自己都合の基準でもあります。


この結果の違いは


会話の量にも比例すると思うのです。


また、結果は・・・


何かを任せようとするときの


大切な基準にもなります。


当たり前の話だと思うのです。


でも笑っちゃうけど・・・


ここに焦点を合わせられない人が多いです。


そして


4種類の仕事があるのです・


ライスワーク・・・ 

生活のため、ご飯を食べるための仕事


ライクワーク・・・

自分が好きな仕事、趣味のような仕事


ライフワーク・・・

生きがいを感じ、自己実現のため

志を持って、人生をかけて行う仕事


ライトワーク・・・

周りに希望を与え、

周りの人を輝かせて、世界を輝かせる仕事


やるべきことをやる。


当たり前すぎるメッセージですが、


これができているかいないか、


その答えが、


自分の現状でもあり、


結果です。


ライトワークへと覚醒した


人財が多い組織は強いですね。


ダークワークへと進む人には、


結局・・・


わからないで終わってしまうのです。


2022/07/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】得意に気づかせる


コロナ後はコロナ前のようにはいかない。


様々なことが変化変容しています。


教育界においても例外ではありません。


ギフテッド教育というものが


海外では取り組まれています。


海外の教育がいいと推奨する気もありませんが・・・


海外では知能指数で130以上の人々、


上位2%ほどの人たちを


特別な才能をもっているとして、


ギフテッド教育をしているようです。

  

 日本では同じカリキュラムに沿って、


同じ内容を、


同じように学習することがメインです。


集団での授業なので、


一人を特別に対応するような形式は取りづらいもの。

 

今でこそ子どもたちの理解度にあわせて、


タブレットやアプリなどを活用して、


同じ数学の授業でも、


理解度が速い子のやる内容と


遅い子のやる内容をわけるような教育を


とりいれている学校もでてきています。

 

しかし・・・


ギフテッドのような特別な子だけでなく、


普通だけどできる子も、


今の集団授業では


なかなか集中することが難しくなっています。


理解度が遅い子にとっても、


授業のペースが速すぎて


追いつけないという問題もあります。

 

集団での授業の限界がきているのでしょう。


みんな一緒の授業形式は


変化せざるを得ないのではないかと思うのです。


ギフテッドの子どもたちだけでなく、


すべての子どもの能力に応じて、


積極的に取り組ませたり、


ゆっくり取り組むという


個別対応が必要になっています。

 

日本の授業形式をどうするかは課題です。

 

そして・・・教員。


子どもの資質を見つけて伸ばすための


高度な教育ができる先生いないと、


ギフテッド教育は難しいもだと思います。

 

横並びに合わせることで


その才能が埋もれてしまうし、


そこにあわせることで


負担になる子どもが多いという話もあります。

 

これから進んでいきそうな日本のギフテッド教育。


どのような成果につながるのでしょう?


こんなことを書いてしまうと、


ギフテットがいいのかしら?


などと思われても困るのですが、


これからは人の才能が決めてとなる時代です。

 

ギフテッドだけでなく、


誰でも自分たちがもつ才能に気付き、


それを伸ばすことで世の中の役に立つ時代です。


得意をみつけて得意なことを


世のため人のために


活かしていくことが望ましいのです。

 

得意をみつけてあげるには、


親子の日常の会話の中、


もちろん先生と呼ばれる人の


一言がきっかけともなるのです。


まずは感じる心を育みたいものです。

 


2022/07/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】余裕をもつこと

                  

                 余裕をもつと・・・


プラスに物事が動くことは多いものです。


余裕をもってと言われても、


様々なものがあります。


時間に余裕をもつことから


すべて始まるような気がします。


出勤時間、提出期限などありますが、


まぁ・・・


ギリギリでも問題はないのですが。


仕事の女神様は、


そんなに簡単には微笑んでくれないということだけ


覚えておいたほうがいいと思います。


多くの人をみてきて感じることは、


時間ひとつとってみても、


余裕がある人は、


他の事に対しても余裕があることが多ものです。


早く出勤している人から、


仕事が出来る人とは限りませんが、


何事にも余裕を持って臨む姿勢があることは、


マイナスになる事はありません。


何事も余裕を持つ習慣をつけることが


プラスになる事が多いと言うことです。


余裕をもつこと、


別の視点で見れば準備の時間を


もつということでもあります。


余裕を持って行動できることは、


マイナスを回避やリスクを


回避できる可能性は増えるはずです。


時間という概念の中で、


このように目に見える行動もそうですが、


目に見えない心にも余裕があるといい。


心に余裕がある人は、


やはり行動も違うし、


魅力的な人が多いように感じます。


ひとつの労働観かもしれませんが、


余裕を持つクセは、


1日も早くクセにつけた方が、


仕事の女神様に微笑まれることも多くなるでしょう。


さて・・・夏休み。


Primary Clubの児童も


元気に通ってきてくれています。


小学生の夏休みといえば魔の宿題ですが、


これは余裕をもつクセづけには


有効なことかもしれません。


私もコレにはいい思い出はありませんので、


今の自分の余裕のなさがあるのかも知れません。


2022/07/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】我が子を観る時間


 我が子には、


どのような人に育ってほしいと


願っていますか? 


生まれる前でしたら、


「とにかく健康で元気な子だったらいい」


と考えていたかもしれません。


しかし・・・


成長するにつれ、


「勉強ができてスポーツが得意だったら」


「誰からも好かれてたら」


「わんぱくで活発な子でいてくれたら」と、


期待が膨らんでいくものでしょう。


そのような親の期待は、


どのような影響を与えることになるのでしょう。


そのような期待とは裏腹に・・・


モジモジする我が子がいたとします。


大抵の親は、


そのような姿にイライラすることでしょう。


その原因は簡単な理由です。


子どもに期待してるからということです。


どうしてこんなこともできないの?と


我が子にイライラしたり、


口うるさく注意したりすることもあると思います。


ここには、


親が子どもに期待していることが


隠されていると思うのです。


例えば・・・


モジモジしておとなしい我が子に対して、


どうして自分から


お友だちに遊ぼうって言えないの?と


イライラしがちなのであれば、


子どもが社交的で


積極的であることに期待しているからでしょう。


また、家の中では兄弟が多くとても活発。


しかし外に出ると・・・


引っ張ってくれる兄弟がいないので内気。


ご家庭での姿と異なる我が子に


イライラすることもあるでしょう。


心理学的視点から申しますと・・・・


人は、相手にかけた期待が外れたときに、


怒りを感じたりイライラしたりするものなのです。


親の視点で考察してみると、


思い通りに動いてくれない我が子に、


自分の価値観を押しつけて、


自分の望む反応を


求めているということになります。


我が子に、


素晴らしい人生を歩んでほしいと願う一方で、


自分が想像する幸せの型に


子どもをはめ込もうとしているのかもしれません。


親が子どもへの理想のイメージをもつことは


悪くはないと思いますが、


こうあるべき・・・姿を押しつけて、


親の価値観や思考の枠からはみ出た子どもを、


強制的に戻させようとすることは、


よろしくないことかと。


自分が理想とする・・・


こうあるべき姿を押しつけていないか、


母と子の時間が多くなる夏休みです。


我が子の本質を


みつめる時間であってほしいと願います。


我が子を観るということです。


2022/07/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人は人によって・・・


1学期も終わります。


至らぬこともあったかと思いますが、


保護者の方々には多くのご協力を賜り、


教育活動の実践ができましたこと、


お礼申し上げます。


コロナに始まり、


再度、コロナを意識しなければなりませんが、


正しく恐れながらも、


明るい未来へ繋げて参りたいと思います。


大きな夢は、


その人の器を広げていくと言われています。


明るい未来を提示していける


幼稚園でありたいと考えています。




年長児の2泊3日の秋川渓谷。


川辺では、子どもたちも、


先生方の顔にもマスクはなく。


久しぶりに人の笑顔を


感じるシーンが多くありました。


あれっ?


この先生は、


こんな顔をしてたっけ?


と思うこともありましたが、


それだけマスクに笑顔を隠されていたということです。



さて・・・


人は様々な事で磨かれていくものですが、


人は人で磨かれるという事が


一番では多いのではないでしょうか。


そして・・・


何で磨くかということが要となるでしょう。


自分を磨くものはたくさんあります。


近ごろの風潮として・・・


自由にやりたいことをやりましょう。


自分らしく生きましょう。


楽しい事だけやりましょう。


このようなことを耳にします。


私も子どもたちに対しては


「やりたいようにやればいい」と


考えていますし、


先生方にも


「やりたいようにやらせなさい」


とお願いをしています。


それは次のステップありきの


「やりたいようにやらせなさい」ということです。


やりたいよういやることで、


やるべきことを知るということなのですが・・・


この言葉だけを捉えて、


本質を捉えずに、


「やりたくないことはやらなくていい」


「我慢する必要はない」ということではありません。


やりたいことだけ、


楽しい事だけやる、


これがどういうことなのか。


やりたいこと、


楽しい事をやるために、


その過程では、


そうでない事も必ずあります。


そこを無視してはダメなのです。


やりたいことをもっとやれるようにするためにも、


やはり自分を磨く事は必要。


自分が成長して行けばいくほど、


選択肢は多くなり、


自分の自由も増えるでしょうし、


やりたい事をやれる可能性も増えるわけです。


仮に・・・


今のすべてが自分の思う通りに進んでいるとしたら、


成長しますか?


磨かれますか?


まぁ・・・


そのような状況の中でも得られる事はあるし、


それとは別に自分自身で自分に課題を与え、


学ぶ事はいくらでも出来ますが、


多くの人には、


これは難しいことだとも思います。


すべてが思うように進んでいるのであれば、


そこに満足を覚えてしまいます。


自分にとって不快な状況こそ、


自分を磨く材料であるということなのです。


不都合なことや厳しい事があるからこそ、


それを乗り越えるために考えるでしょうし、


行動するのです。


そう捉えて向き合い進む人と、


逃げる人の違いが、


その後のその人の人生を決めています。


人は人で磨かれます。


つまり自分を磨く材料とは、


人そのものであると考えます。


自分に関わる人、


すべての人が、


自分にとっての磨いてくれるもの


ちなみに磨くものは良いも悪いもありません。


自分の向き合い方、


自分の捉え方が、


勝手に決めているだけのこと。


ですから・・・


自分を磨くことから逃げないようにしてほしいと思います。


多種多様な事が認められ、


選択肢が増えた今の時代において、


逃げないで乗り越えていくからこそ、


結果としてやりたいことができたり、


楽しい時間が増えてくるのです。


自分を磨いていくか錆びつかせていくか、、、


自分が決めているし、


自分の行動で決まります。