2023/02/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】捉え方という諸刃の剣


年長児のサーキット大会でした。


頑張って取り組んでました・・・


というベタな話となりますが、


最後という意識の中で頑張ってました。


悔し涙もありましたね。


大きな宝物の涙ですから、


大切にしてほしいものです。


近頃・・・


歳を取ったからですかね??


よく思うことがあるのです。 


ものには言い方というものがあります。


ものの伝え方ということもあるでしょう。


キツイ言い方でものを伝える方もいます。


遠回しで穏やかに伝える方もいます。


感情に振り回されて伝える方もいます。


一方・・・


言われた側の捉え方。


一瞬はマイナスに解釈するときもありますが、


すぐに自分にプラスになるような


解釈に変えていくのです。


どのように解釈すれば・・・


自分に力が出るか、


どのように解釈すれば・・・


自分が楽しめるか・・・


どのように解釈すれば、


なりたい自分に近づけるかと考えていくのです。


人は毎日たくさんの解釈を繰り返して生きています。


厳しいとき・・・


不都合な時・・・


嫌だなぁーと感じた時こそ、


自分に力を与える解釈をするようにすることです。


解釈の仕方です。


相手を受容していくには解釈の仕方が大事です。


人は、その瞬間で判断し、行動しています。


この判断というもの、


瞬間的に過去の経験値、


その人の常識や知識などが


頭の中で、


すごいスピードで駆け巡り導き出されています。


そのスタートが解釈なのです。


出来事に対しての、


自分の解釈が、


結局、


そのまま行動に繋がっていきます。


その行動ひとつひとつも結果とも言えますが、


その積み重ねが結果になるわけです。


ということは、


自分自身にとって良い結果を求めるのであれば、


どのような解釈をするのがベストなのでしょうか。


職場であれば、


求められていることが必ずあります。


役割や責任とか義務があるはずです。


それをクリアしていくためには、


目の前の状況や出来事などに対して、


どのように解釈すればいいのかということです。


最初の解釈の仕方を間違えて、


それを修正しないまま進んでしまうと、


残念な結果しか待っていません。


何をやってもうまくいく人、


人間関係も良好で、


仕事をしていても周りから認められている人、


そのような人は、


解釈の仕方が上手です。


仮に自分に不都合な出来事などが起こった時も、


それをマイナスに解釈しません。


自分自身に力を与える解釈をするのです。


そのうちにわかるよ・・・と


経験を積んだ


目上の人に言われることがあるかもしれません。


でもね・・・


そのうちじゃ手遅れになることばかりです。


幼稚園の先生や保育所の先生という職業は


幼い思考のままで


年を重ねてしまう方が多いようにお見受けします。


一般的な幼稚園や保育所では、


それでいいかもしれません。


でもね・・・


パール幼稚園の先生は、


それでは困ります。


多くの見識ある保護者の方々の


かけがえのない我が子を


お預かりし導いていくのです。


ですから、


年齢相応では困るのです。


プラス10・プラス15と・・・


大人になって


自分を高めていく努力をしていただきたい。


2023/02/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】着々と

 


令和5年度に向けて、


色々と準備が進んでいます。


写真のように、


今までパールクラスとして、


未就園児教室を実施していたクラスを


年中児向けのクラスの改修工事が進んでいます。


おかげで土日に幼稚園にいれるのです。


ですから・・・


自分の仕事に集中できる時間が持てています。


クラス編成も終わりましたし、


新入、進級園児に対する


事務的なことは済んでいますが、


まだ、まだ、まだ・・・


理事長業、園長業としては


やるべきことがございます。


人事配置・・・


ヒトの確保も目処も立ったことですし、


託してみたい想い・・・


育って欲しい教員・・・


育っててみたい教員・・・


先生方同士の相性、


担任教諭ならば当然である、


園の理念、方針、活動の内容、方法の理解、


そして・・・


私のとのコミュニケーション能力、


会話の頻度と申しましょうか・・・


伝達スピード、打診、根回し、


相談、確認、報告、雑談は、


当たり前ですが大きな条件です。


大事な園児を託すのですから、


何を考えているかわからない先生には任せられません。


同じ学年に配置して、


ちからが発揮できる


相乗効果を生み出すパターン。


蓋をされて魅力が引き立たない


マイナス効果をもたらしてしまうパターン。


色々なパターンが考えられます。


仕事は性格で進めていきますので、


学年の先生方の組み合わせは、


園児たちを導いていくために鍵となるのです。


会話の量で察することができる先生方の想い。


会話もなく何を考えているかわからない先生のことを考え、


多くのことが交差しながら、


考えていくのです。


力量だけで組み合わせるのであれば簡単ですが、


桃太郎、犬、猿、雉という


最強の組み合わせが望ましい。


そして、


本人が自分の役割を認識すること!!


猿が犬の役割は果たせませんし、


犬が雉の役割は果たせません。


もちろん・・・


桃太郎不在でもコトは進みません。


犬なのに桃太郎であるという勘違いでも困ります。


調和を図る努力ができるコトが大事。


そして・・・


数年かけて取り組んできた


幼稚園勤務と保育所勤務、


資格取得者、非資格者などの


賃金体系の擦り合わせが


ようやく完了しました。


あとは社労士の先生と税理士の先生に確認してもらい、


公認会計士の先生に最終確認。


理事会と評議委員会での決議を受けて決定となります。


そして何より令和5年度の方針発表会議に向けて、


頭をフル回転し、


未来に想いを馳せているのです。


やるべきこと、取り組むべきこと、挑戦したいこと、


構想はたくさんありますが、


ヒト、モノ、カネに不足することもあり、


頭を悩ます限りです。


この方針発表会議というもの・・・


全力で真剣に取り組むわけですが、


ここ数年というもの、


時代の流れが早すぎて、


年に1度では間に合いません。


3回くらい欲しいところですから、


未来予測力が鍵ですね。


未来を導くことができるような


道筋を立てることでしょうか。


私の未来予知能力がものをいうのです。笑


そして・・・


この日は3施設の先生方が年に1度に集まる日です。


大切な園児たちを託すと決めた、


新しい仲間を迎え入れる日であること、


先生方の一年の頑張りを労いたい想いもあり、


会議後は、


みんなで食卓を囲みながら、


永年勤続や各表彰をしていくのです。


費用の話をして下世話ですが、


そこそこのホテルを会場として行いますし、


ホテルでの会食となりますから、


それなりに費用はかかるモノです。


近年・・・


福利厚生を充実させても、


やってあげても?

(やってあげて・・・という表現はどうかな?)


と思うことも多々ありますので、


方針発表会議の会場の見積もり書などを見ながら、


複雑な思いの中で計画を立てていくのです。笑


何しろ着々と着々とと言い聞かせていかないと、


進まないのが私の性格です。


ふとした時に


「どぉっしようかなぁ〜」


と口にしている日々です。



2023/02/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】世界観

 


おぉーーっ


ちょっぴり感動。


1週間で・・・


とっても上手くなってる年中児たち。


ホント上手。


みんながみんなの声を聞き取り


歌を合わせようとしている。


上手に届けようとする園児たち。


一人はみんなのため、


みんなは一人のためという、


クラスで培ってきたことが活かされ、


繋がり、


各自の主体性が伺える。


でも・・・


UTABUTAIとしては、


愛嬌が足りない。


愛嬌は担任の先生方のセンス!センス!笑


教育研修機構では、


昭和の保育とか、


令和の保育とかの


提言が始まっている。


並ぶばせる運動会だったり?


大きなホールでの音楽会だったり?


お遊戯発表会だったり?


主体性が感じられないようなのは OUTだそう。


日常の保育でも、


体操したり、


音楽遊びだったり、


漢字とか計算とか、


本読みとか・・・


これらの部類はバラエティー保育とかいう


フザけたネーミングをつけられ、


これらは昭和の保育と言われている。


令和の保育は


主体性を重視する遊び中心の自由保育だそう。


となると・・・


パール幼稚園はバリバリの昭和の保育です。


バリバリと表現するのも昭和かも。笑


ボクに言わせてみれば・・・


パール幼稚園が大自然東京に位置するならば、


令和の保育でもいいんじゃない?


でも・・・


パール幼稚園は大都会東京に位置するのです。


昭和の保育が求められる地域だと思うのです。


その前に保育という概念でなく


教育という概念ですが・・・


令和の保育を奨励するために


教員の研修が必須になるようですが、


この研修も受講していない教員の園は


機構のHPで公表するとかなんとやら・・・


そのうち園長職も


研修を受講していないと学校評価に関わるとか?


60過ぎたりして研修とか面倒だしね・・・


じーさんになって


大学の授業の延長のような話を聞いてもね。


そもそも・・・


教員免許状の更新制度のために構築してきた研修が、


更新制度が廃止されたからといって、


構築してきた先生方が


タダじゃ転がらないって話だとも思うのですが、


結局は・・・


自由保育推進論者vs.一斉保育推進論者


という構図なの?


どっちでもいいじゃんという感じ。


学者様方が勝手にやってくれ!


自分の信じる道が大事だと思うのです。


私立幼稚園はニーズを創造するべきだ。




2023/02/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】好敵手の姿

 


ここは福岡、白水学園、くすのき幼稚園。


KUSUNOKI FESTVALと題する発表会。


合奏アリの合唱アリの体操アリの生活の発表の場。


パール幼稚園とは表現の仕方は異なる発表会。


園児たちの頑張る姿、


諦めずに挑戦する姿を目の当たりにした時間。


すべてがロック!


エンディングでは会場総立ちの


ステンディングオーベーション。


我が子とか、


学年とか関係なく、


会場にいるすべての人々が


年長児たちの姿を讃えている。


この暖かな保護者の方々の姿にも敬意を抱く。


照明の演出なども、


まるで芸能人のコンサート。


ムービング・・・


アプリコならば使用料1台30万円近くする機材が


惜しみなく使われている。


これが園児たちの頑張る姿とマッチして凄いのなんの。


園児の姿をみて会場の設備の方々も


本気になってしまうのかもしれない。


5年ぶりくらいにお伺いさせていただき、


進化している光景に


心を撃ち抜かれて帰ってきました。


親友であり、


敬愛する好敵手である白水剛先生。


いやぁー・・・・・凄い。


悔しいなー!!


けど・・・


負けんバイ。

2023/02/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】政策研修会


 ここは東京。


場所は市ヶ谷私学会館。


東京都私立幼稚園連合会の


政策委員会主催の研修会。


テーマは・・・


「少子化、園児減少を乗り越え次のステップへ!」


という内容。


以下の3人の登壇。


全日本私立幼稚園認定子ども委員会副委員長、


東京都私立幼稚園連合会総務委委員長(私)、


東京都私立幼稚園連合会政策副委員長。


政策研修会ですから、


やはり他のお二方とも数字と根拠。


私は独自視点の理詰め。


昭和の園運営を変えなさいってな感じ。


どうなんだろう?


かなり・・・


言いたい放題だったから。


後のお叱りがありそうだ。








2023/02/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そのままで



年齢区分の育ちを理解すること。


その視点が教育活動をより面白くし、


日々の愉しいクラス運営となってくるものです。


2歳児クラスは僅かな時間でも導入〜!


最年少クラスの高○○帆先生。


パール幼稚園の自慢の卒園児です。


パール幼稚園の先生になって・・・


早・・・○年。


独特の世界観、


パール幼稚園の2歳児クラスの世界観を


創造中でございます。


コレがいぃ〜んデス。


UTABUTAI・・・


これは感性の表現であり、


言葉の表現でもあるのです。


幼稚園さんによっては、


行事の成功とかいう概念があるようですが、


パール幼稚園のUTABUTAIの当日がベスト。


成功とか失敗の概念はございません。


ハプニングがあったとしてもOK


すべての瞬間がベストなのです。


最年少2歳児たちや年少3歳児たちは、


何をやっても・・・


So cute!!!!!


UTABUTAIはごっこ遊びの延長デス。


なりなきり、なりきり!


年齢と発達ともに恥ずかしさも覚えてきますから、


純粋に小さいうちが一番キュートな表現です。


当日・・・


どうなることやら???


そのままをお楽しみくださませ。


2023/02/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】甘えさせること。


園内での園児たちのちょっとしたシーンで、


あっ!


ご家庭で甘えられていないんだな?と


感じることがあります。


保護者の方々から頂戴する


ご相談などの報告を受けていても、


もっと甘えさせてあげれば、


悩みは解決するのに・・・


と思うこともあります。


そんな時に担任の先生方にお願いすることは、


幼稚園でのママとして


正しく甘えさて欲しいということ。


ママに甘えたくない子どもはいません。


自分のすべてを受け入れてくれる親だからこそ、


子どもは甘え、


優しくしてもらいたくなるのです。


親に甘えることは、


子どもの心の成長に大きな影響を及ぼすことでしょう。


親にたっぷり甘えることができた子は、


自立した人間に育ちます。


幼少期にたっぷり甘えさせてあげた子どもほど、


早く自立していくものです。


子どもというのは自立したいものであり、


自立をするために、


甘えとわがままを繰り返すのです。


成長したがっていることを理解することです。


いつまでも甘えてちゃダメ!


などと突き放してしまうと、


子どもはママから離れると、


二度と受け入れてもらえないと


感じてしまう恐れもあります。


これでは、


いつまでも自立しようとしなくなる気がします。


子どもの心というものは、


「安心」と「不安」、「依存」と「自立」を


行ったり来たりしながら、


少しずつ成長していくのです。


子どもが甘えてきたときは、


しっかり甘えさせてあげて欲しいもの。


ママが甘えたい時に甘えさせるのは禁物デス。