2022/06/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】パワーアップしてます。

 

https://lit.link/pearlkindergarten 


育児休業から復帰した


子育て奮闘中の長谷○○子先生を中心に、


多くのノウハウを持っている吉○○香先生、


今年からママチームに加わった安○○華先生と


BaBy Pearl Nursery の


三○○江先生のリトミック、


吉○○○○先生の定番のベビーマッサージ。


八○○○美先生のファーストサイン、


Pearl Nursery School の助産師資格を有する


町○○○み先生のマタニティーと


多くのママチームの先生方の知恵が集結し


パール幼稚園の0-1Clubが


パワーアップしています。


コロナ禍の中で考えていたことは、


『明るい未来を提示したい』ということ。


この想いを具現化するために・・・


緊急事態宣言やまん延防止の中でも、


感染対策を万全にしながらも、


少数制で取り組んできた0-1Club。


これを機会にして、


母子の関わりのあり方を見つめ直してきました。


その中でも・・・


特にご好評いただいていたのが、


ファーストサイン。


生後間もないママと赤ちゃんの


コミュニケーションの取り方や、


自粛生活の孤独を感じる最中、


ママの一息の場となっていたようです。


ご参加いただいた方々からは、


たくさんの・・・


「ありがとう」という声を頂戴しました。


そして・・・


その子たちも赤子から幼児へとなる頃、


次なる成長のステージを用意しています。


https://lit.link/pearlkindergarten 

上のリンクのページからLINE登録いただくと、


先行のご案内などもいたしております。

(ご参考までに)


多分・・・


ここまで一貫して取り組んでいる幼稚園は


区内にはないかと思います。


パール幼稚園の地域振興事業の一環の取り組み


0−1Club及びパールクラス(プレクラス)は


長年にわたり独自に積み重ねてきたノウハウが


大きな魅力かとおもます。



そして満三歳児(2歳児入園)


これも徐々に区内の幼稚園でも


展開するかと思いますが、


園児が集まらなくなったから


満三歳児という考えの園があるかと思います。


まぁ、


10年以内に


スタンダートになることは


確かなことですが、


いち早くパール幼稚園が始めた理由は・・・


20年以上のプレクラスの知恵


BaBy Pearl Nursery・Pearl Nursery Schoolの


ノウハウ・・・


そして・・・


これからの時代のママにとっても


必要だという理由ではじめました。



核家族化が進み、


コロナ禍の中での閉塞感。


子育ては地域で取り組み、


皆で分かち合うもの。


仲間がたくさんいたら子育ても楽しくなり、


絶対に明るい未来に繋がるから。


・・・・・・・・・・・・・・・


絶賛好評中の

【3歳までの子どもの成長を見守るのが楽しくなる小冊子】

 KOSODATEBOOK


BaBy Pearl Nursery・Pearl Nursery Schoolの

保護者の方々へ配信してきたメールマガジンを

集約したものをシリーズでまとめています。

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2022/06/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心を配る


 


ここにきて・・・


人材育成がうまくいかなくって・・・


という若い園長先生方から


「お会いすることはできますか?」


「時間をとってもらえますか?」


「話を聞きたいのです・・・」


「困ってしまっていて・・・」


というSOSのような連絡が続く。


どの園も抱えている悩みのひとつは


同じことなんだと思う。


ボクは組織の全員に役割を与えることが、


指導する側の立場の役割であり、


心配りだと思っています。


何故ならば・・・


各自が輝ける場所にしたいからです。


しかし・・・


コレを管理していくことは難しいもの。


何故ならば・・・


一方通行では成り立たないから。


この役割を与えることということは、


相手の考えも理解し


与えていかなくてはならないから、


そのようにしないと


いい仕事にはならないものなのです。


できないであろう人に、


できないような仕事は与えられないのです。


そして・・・


個々のレベルが上がったら、


新たな役割を与える。


そうすることが活性化だと思っている。


役割を果たすこと成長に繋がるものなのです。


こうも園を空ける日が続いても、


夕方の少しの時間に立ち寄り、


残っている先生方と


会話を交わすようにしている。


「ありがとう!」と声をかけ、


その返事の仕方や感じで、


その先生の抱える状況を見抜くようにしているが、


それは状況把握であり、


仕事を与えることには至らない。


熱意が成功の一番の鍵だと考えているのだが、


それは、


熱意がみなぎっている人ところには、


必ず新しい道が開けるから。


熱意で自分の運命を切り開くことで、


何でも・・・


やってのけられると思っている。


そして・・・


熱意は伝播するものであり、


心理学的にも証明されていること。


熱意のあるところに熱意は集まるし、


そして自分の熱意は他の人に伝わる。


だから・・・


職場という場所は、


一方通行では成り立たないことが多くある。


一方通行が多い組織は危険である。


思うことがある・・・


仕事ができる人ほど、


普段は別の仕事をしていたとしても、


美味しいお茶を入れることが出来るもの。


それは・・・


飲む人のことを考えられるから。


人と話している仲間のことを考えられる


自分にできる最上のことが


何かを考えて実行できるから。


園で夕方に飲むお茶はあまりうまくない。笑


何故なら、


若い先生が


ルーティンの仕事として


用意してくれるものだから。

(贅沢言ってすみません)


気を使うな!


心を配ることが大事だ!


と言っているのだが、


心を配ることの意味が


理解できない人が多いのであろう。


このような大切なことは、


よその職場では誰が教えているのであろうか。


人との関係は、


努力や継続の賜物であると思っている。


手を抜いていては、


よい人脈や人との関係は築けない。


そして・・・


努力していれば、


会いたい、


話したい、


と思ってもらえる人になれるものかと。


私が先生方に対する努力が足りないのあろう。

2022/06/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人模様


区の幼稚園連合会の


大御所への相談から始まり、


区の幼稚園連合会の役員会


区の幼稚園連合会の総会


都の正副会長・委員長会議


都の幼稚園連合会の総会


都の社団の教育研修会の総会


都の社団の教育研修会の理事会


区の子ども子育て会議


地域力推進会議


毎日のように園外の仕事?


いやいやコレも仕事であり、


子どもまんなかに位置するための政策の仕事。


場を仕切る役割もあれば、


いるだけの場もあったり、


少し様子見でいる場もあったりします。


そして・・・


どこへ行っても一番年下であり、


知識も経験もないに等しい私。


思うところもあり意見を述べれば、


指摘されたと勘違いされているのであろうか、


ムッとされることもある・・・笑


意見の攻防が繰り広げられる会もあれば、


淡々と議題が可決される会もある。


会議を取り仕切る場もあり、


自分の器を広げる意味合いでも臨んでいるし、


様々な人模様が見られ


ホント勉強になる。


さて・・・


「人間は称賛を渇望する動物である」


といいます。


人との関係を良くしたい・・・


仕事も上手くやっていきたいと思うのであれば、


つまらない知識や自分の正義、


または見栄とか価値観などは一旦おいておき、


とにかく、


肯定的な言葉を多用する事を


意識して実践する事でしょう。


そういう人は、


周りから見ると明るい人だと思います。


明るい感じの人からは


肯定的な言葉が多く出てきます。


ブーメランの法則と言うのを


聞いた事がある人もいると思いますが、


肯定語を多く話せば、


そういう言葉が多返って来るものです。


これは本当にそういうものです。


だからこそ・・・


自分がどんな言葉を多く使うかは


もの凄く大事な事なのです。


売り言葉に買い言葉を使ってしまうことが


あるかもしれませんが、


このようなスタンスではダメなのです。


仮にどう言う言葉を投げ掛けられても、


意識して肯定的な言葉を使う事です。


それは何よりも自分自身のためなのです。


肯定語を多用する習慣を身につけたいものです。


私自身は、


もの凄くネガティブ思考でもあるので、


多分・・・


肯定語よりも否定語が、


もの凄く気になるし、


耳に残っているように感じます・・・笑


ちなみに私自身、


自問自答をする時に、


最後は必ず肯定語で終わらせるように


意識しています。


言葉は適切ではないかもしれませんが、


どうせ何かを考えるのなら、


せっかく考えるのですから、


良い方向に進むようにと強く意識し、


肯定語で終わらせましょう。


人にはそれぞれ与えられた場があるものです。


その場が、


たとえどんなささやかであっても、

 

その場を少しでも高める意識が大事。


「やる」と言う覚悟を決めれば、


覚悟のギアを入れれば、


いつでも周りが力を貸してくれる。


いい波が来たら乗るのではなく、


いい波に自ら乗ることであり、

 

乗ろうとすることであり、


波が来る前から準備しておくことでしょう。


ほとんど自分に言い聞かせている感じ・・・


2022/05/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】偶発的



キャリアの8割は偶発的に形成されるようです。


この言葉を聞いた時、


えっ?


8割も自分で決められないのか?


とか。


じゃぁ・・・


2割はどうやって決まる?


とか。


思ったわけです。


人によっては、


色々な受け取り方があるでしょう。


この気持ちを聞いた時に


楽になった記憶があります。


8割偶発的なのであれば、


流れに身を任せてもいいんだと。


2割は自分で決められるのか・・・


そんな感じの思いだった気がします。


コレは確か


計画的偶発性理論ということだったと思います。


個人のキャリアの8割は予想しない


偶発的なことによって決定されるとし、


その偶然を計画的に設計して


自分のキャリアを良いものにしていこうという


キャリアパスに関するポジティブな考え方です。


成長意欲が高い人ほど、


特に若い頃は、


焦ることばかりかもしれません。


8割のキャリアが偶発的に形成されるとして、


残り2割をどうつくるか。


偶発性理論によると・・・


好奇心


たえず新しい学習の機会を模索し続けること


持続性

失敗に屈せず、努力し続けること


楽観性

新しい機会は必ず実現する、

可能になるとポジティブに考えること


柔軟性

こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること


冒険心

結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと


こんな言葉もうる覚えだが、


偶発性理論と重なるものがある。


「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。

そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」


今の時代にあまりそぐわない言葉な気もするが、


本当にそうだと思う。


これができる人は強いし、


チャンスが回ってきやすいものだと、


多くの人を傍目に見ていて感じている。


やり続けることは


最も強いことの1つだと思う。


万が一にも、


やりたいことのチャンスが回ってきたり、


自らその機会をつくったりした場合は、


「やり続ける」ことが得策だと思うのです。


これは正直なところ肌感だが、


ほとんどの人が「やり続けない」。


だから・・・


わずかな努力でも続けていると、


相対的に圧倒的な実績の差が出てくる。


2割側の人材でないのであれば、


8割側の人材として5つの行動指針を


活用しないわけにはいきません。


ですが・・・


好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心


の行動指針を持っている人は叩かれますね。


でる杭打たれるといいますが、


相手が打ち疲れるまで


出まくればいいともいいます。


他人の陰口で潰れるほど愚かなことはない。


自分の努力が潰れるための8割か、


さらに躍進するための8割か・・・


必要、必然、ベストの理。


モッテル人になるべきだと思う。


2022/05/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】極意


遊びも・・・


やってみなければわからない極意があります。


愉しむ極意デス。


極意・・・


ワタクシには極意としていることがございます。


それは「とにかくやってみる!」というものです。


人によっては簡単であり、


人によっては簡単ではないとされるようです。


「とにかくやってみる」こと。


ワタクシにとっては、


コレはある意味・・・


ヒラメキなのです。


先生方を見ていたり、


会議などでも思うのです。


屁理屈こねてないで、


「やってみればいいじゃん?」って。


そして・・・


「とにかくやってみる」という意味を、


しっかりと理解してもらうと、


組織全体のパフォーマンスがアップするのです。


コレは経験上がら言っても確実なことなのです。


「とにかくやってみる!」に躊躇するのは、


自分の中に・・・


やり方を考えられるほどの


「素材」がないからと考えます。


人の脳の中には


物事を考えるときに使う枠組みがあります。


例えば・・・


喉が渇いた!と思ったら・・・


自分の経験から飲みたいものを思い浮かべます。


脳内検索をかけるのです。


この時に頭に浮かぶものが枠組みの記憶。


冷たい水の人もいれば


常温の水の人もいるでしょう。


もしくは・・・


スカッと炭酸飲料という人もいるでしょう。


人が行動をする前には、


頭の中で選択肢が浮かぶことが必要なのです。


ですから・・・


やったことがないものは、


どのようにしたら?


うまく行くか?を考えようとしても、


経験値という素材がないので


考えられないのです。


ここで覚えて欲しいことが・・・


考えてもよくわからない時は、


考えるための経験値が不足しているということ。


だから・・・


「とにかくやってみる!」


という答えになるのです。


そして・・・


やったことのあるものは、


使える記憶になっていくということ。


日本人ですと・・・


「菊花の紋章」はご存知かと思います。


必ず目にしたことがある「菊花の紋章」。


では・・・


書いてみてくださいというと?


アレ?花びらは何枚だっけ?と


ほとんどの方が書けません。


ロゴのデザイナーをしている人に、


「菊花の紋章」を書けますか?と尋ねれば、


多分、即座に書けます。


理由は簡単。


いつもロゴを書いている人は、

 

新しくロゴを見れば、


きちんと「使えるように記憶」するからです。

(ココで調べて何枚かという

インプットできた人は忘れませんね。)


この行動も「やってみる」ということのひとつ。


一方、


漠然と記憶しているだけで、


いざ・・・


使おうとしても使えません。


ここがポイントなのです。


人は・・・


やったことがないことについて、


いくら情報を仕入れても、


その情報のどこが重要で、


どこが重要じゃないのかが分からないのです。


ですから・・・


「とにかくやってみる」。


そうすると・・・


ポイントがわかってないと失敗するのです。


ここをもっと詳しく知れば、


上手にできるようになる・・・


というように!


欲しい情報がわかっていくのです。


つまりです。


やってみれば、


どんな知識や情報が重要なのかがわかるのです。


それが「使える記憶」ということです。


「とにかくやってみよう」というのは


学習速度を高めていくための重要なことなのです。


やってみたことがある人は、


気づきも面白さも喜びも、


そして何より吸収力が確実にアップします。


「騙されたと思ってやるんだよっ」と


私に言われる先生は多くいます。


やりなさい・・・


という意味はココにあるのです。


2022/05/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】政治の場

 


全日本私立幼稚園連合会の定例総会


はじめは欠席のつもりでしたが、


一応、東京選出の評議員であり、


東京の総務委員長ということもあるで、


天の声が届き出席することに・・・


日本全国各都道府県のお役についている先生方が集う。


会場に入ると・・・


私はいてはいけない場であることを感じる雰囲気。


というか馴染めないカモ。


各地区によって様々な考えがあり・・・


質疑は・・・コワっ


質問も的を得ている先生。


この人?意地悪なの??という先生。


それぞれの正義が飛び交う時間。


話を聞きながら思っていたのが「利他の心」


利他の心が大事だと思うのです。


極論・・・


これがあるレベルまで養われていれば、


身についていれば・・・


人間関係のトラブルなどは少なくなるでしょうね。


いっしょに仕事をしている人や関わる人と、


よくトラブルが起こる人は、


利他性のレベルが低い人ばかりです。


利他性が低い人の口癖って・・・


想像がつきますよね。


利他性とは・・・


相手を立てること、


思いやること、


感謝すること。


この3つの意識が低い人は、


トラブルが多くなると想像できますね。


これらを意識している人と


そうでない人の言葉遣いには


明確に違いが出ます。


それが明確に出るのが自分にとって不都合な時です。


たとえば・・・


誰かにミスを指摘された時、


何かを指摘された時などもわかりやすいですね。


あるいは・・・


特に何かを指摘されたわけでもないけれど、


自分が思うように出来ていない時、


目標通りに進んでいない時、


体調が悪い時、


落ち込んでいる時などもわかりやすいです。


そういう状況の時に・・・


どんな言葉を多く発するか。


どういう言葉が多く出てくるかで、


その人の利他性はよくわかるものです。


大前提として感謝の心の意識が低い人は、


ここぞという時に、


やはり残念な言葉を多く発するし、


その言葉通りの残念な行動をとってしまいます。


習慣とは怖いものですね。


だからこそ・・・


あらためて利他性を養う事が


とても重要にると思います。


利他性というと、


自己犠牲がいいのかと言う人もいますが、


そうではありません。


すぐにそういう事を言う人、


言い訳や屁理屈・・・


文句、愚痴、悪口などもそうですが、


まさに利他性の低い人の特徴でもあると思います。


お互いに関わりながら仕事をしている、


仕事が出来ている、


感謝すればするほど、


感謝できるようになればなるほど、


すべてが大きく変わってくるものです。


利他性を養う行動と考え方の習慣、


ぜひ身につけた方がいいですね。


この会議を出席して感じたことですが、


何が絶対正解とかはありません。


それぞれがよりよくという思いから生じることです。


本当に価値観は人それぞれだと思いますケド。


でも・・・いますね。


意地悪な人。


それにしても・・・


全日の総務委員長の先生は凄いですね。


アレ・・・


私なら煮えくりかえって爆発してしまいますね。


東京都の理事の先生方には感謝デス。


そして・・・


 何よりの新会長先生のお人柄・・・


自分の息子ほどの年齢の先生に、


アレだけ攻撃されているのに、


終了後には自ら握手を求めていく姿。


素晴らしいものでした。


2022/05/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】考えさせること


先日のこと、


年長児たちは


キッザニア東京へ遠足に出かけてきました。


なぜ?キッザニア東京かというと、


将来の夢を体験するということが


主なる目的ではありません。



自分のことは自分で考えて行動することが目的です。


自分でやる!ということです。


キッザニアのスタッフの方からは、


パール幼稚園の年長さんは、


ここまで話を聞けるのですね!!


と驚きの声が上がったそうです。


園児をたちを褒めてもらえることは、


とても嬉しいものです。



さて・・・


お子さんは、


自分の意見をきちんと言えるでしょうか。


お父様やお母様やには


自分の考えを話せても、


先生や友だちには、


うまく伝えられないということはないでしょうか。


家族とは一緒に過ごす時間が多いもの。


共通の話題もたくさんありますし、


大人が気持ちを汲み取ることもあり、


自分の意見がうまく言えなくても、


ある程度はコミュニケーションを図れます。



しかし・・・


先生や友だちとなると難しい・・・


自分が何を考えてどうしたいのか、


相手に何を理解してほしいのかをうまく伝えられないと、


園で困ってしまうこともあります。


さらに、


社会に出てからの


仕事や生活に支障が生じることにもなりかねません。


なるべく小さいときから、


自分の意見を


きちんと言えるようにしておきたいものです。


私たち日本人は和を重んじる文化で暮らしています。


周りと調和が取れているかどうかが


大事なこととされています。


自分の考えが周りの人と異なったとき、


相手の顔色を気にして自分の意見を引っ込め、


周りの意見や雰囲気に合わせてしまう。


多くの人が経験していることだと思います。



しかし・・・


多様な価値観をお互いに認めなければ


理解し合えない時代を迎えています。


自分はどう思うのか。


何をしたいのかという、


自分の意見をきちんと相手に伝えることが、


今まで以上に重視されるようになるでしょう。


幼いときから自分の意見を言葉で


相手に伝える練習が必要です。


例えば・・・


このような子がいます。


この本とその本と?


どっちが好き?と尋ねると


「わからない」しか


言わないなんてことはありませんか? 


大人でも自分の意見を


きちんと伝えられない人はいますが、


はっきりと返事ができない子どもも意外に多いようです。


子ども自身の発達段階や


周囲の環境などが関係することもありますが、


うまく伝えられない子は


次のような理由が考えられるように思えます。


・言うのが恥ずかしい

・意見を言ったらいけないと感じている

・意見を持つために必要な情報を知らない

・うまく表現ができない

・自分の意見が・・・わからない


これらのパターンがあるように思えます。


これには考えること。


考え抜くという習慣が必要となるのです。


さぁ!考えようさせよう!!