2023/03/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】愉しみっ!

 


UTABUTAI前前夜


恒例の園内でのオケのリハ


やっぱり生音は迫力が違います。


間近で聞いていると感性が研ぎ澄まされます。


これに年長児たちの歌声がのって・・・


楽しみでしかありません。


楽しいことを愉しむこと。


近頃・・・


日々の忙しさに惑わされ、


楽しいことを愉しめない人がいますが、


楽しいことは愉しむ心は大切です。


UTABUTAIは完成形が存在しない行事。


自由に楽しく取り組む姿が美しい。


自然体の園児たちの姿をゴージャスに彩る行事。


担任の先生方にしてみれば、


成功とか?デキ栄えを気にするかも知れませんが、


これは視点が違う。


1年間、


手塩にかけて育んできた園児たちが、


楽しいことを愉しむ姿がココあること。


こんな楽しい時間はありません。


それを愉しむ姿が本来の担任の姿です。


子どもが好きでなりたくてなった幼稚園の先生です。


この時間がサイコーなんだ。


この世に、


これに勝る仕事はないと思うのです。


この2日間。


全力で楽しんでくれ!!


そして・・・


ご来場いただける保護者の皆様、


どうか・・・


ご各学年の園児たちの育ちを


わたくし達と


楽しんでいただき、


喜びを分かち合いましょう。


UTABUTAIはごっこ遊びの延長デス。


きっといいことあります。


微笑んで観てください。

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】頑張るだけ


 

令和4年度も修了します。


保護者の皆様には、


多くのご協力を賜り


1年を過ごすことができました。


ありがとうございました。


さて・・・


パール幼稚園を運営していくためには、


一生懸命に頑張ること。


簡単に言えば、


この一点だけなのです。


でも・・・


この一生懸命頑張るという基準は


自分だけのものですから、


他の方と比べてしまえば、


一生懸命ではないけど・・・


頑張っているのでは?


という評価かも知れません。


この頑張るという言葉ですが、


頑張るという基準は自分自身で定めるものですから、


私は人に対しては投げかけません。


素直に、


頑張っている人を認めて応援すればいいし、


頑張るというのも、


人それぞれです。


さらに一生懸命というのも、


その人によってバラバラです。


一生懸命に頑張ってますと言われても、


それは本人がそう思っているだけで、


周りから見れば、


全くそう見えないこともあるということです。


仕事では、


一生懸命頑張るのは当然だと思いますし、


適当にやって報酬をもらっているのでは、


それを任せてくれている人に対しても失礼だと思います。


みんながみんな・・・


センスがあって才能があるわけではありません。


だからこそ・・・


一生懸命に頑張ること、


取り組むことは大事だと思っています。


不器用だと思う人ほど、


才能やセンスがないと思う人ほど、


任された以上は、


頑張ることが求められると思います。


正しく努力して必死に頑張れば、


結果は出るものだと思っています。


一生懸命に頑張れるということは、


ありがたいことでもあると思います。


一生懸命に頑張れる環境にいるのに、


自分の都合や判断で頑張らない、


適当にやり過ごすことは、


自分のためにならないのではないでしょうか。


人は一生懸命に頑張っている人を


応援したくなるものです。


まずは・・・


周りで一生懸命に頑張っている人を応援すること。


パール幼稚園園長野村良司としての


役割のひとつでありたいことです。


一生懸命だと知恵は出るものです。


中途半端だと愚痴が出てしまいます。


いい加減だと言い訳が出るのです。


一生懸命頑張れる人は、


頑張れるということも


才能のひとつかと。


今年1年振り返ってみると、


知恵に恵まれたのか・・・


愚痴が多かったのか・・・


人様の目にはどのように映るのでしょうか。


2023/03/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人に頼ること


 子育ての目標は自立と自律ですから、


自分のことは


自分でできるようになることは前提です。


ですが・・・


人は人に頼ったり、


人に頼られたりしながら生きています。


人生を歩んでいく上で、


このことが必要であることを


大人が子どもに教えることが


大切だと思うのです。



誰かに頼ることは、


自分と相手の自己肯定感を高めることに


繋がるものではと考えるのです。


ですから・・・


誰かに何かを頼むときの大切なことも


伝えていかないとなりません。


頼むことは・・・


相手への信頼、承認、尊敬だととらえること。


頼む代わりに


自分ができる仕事を引き受けること。


こちらから先に頼むと、


相手もこちらに頼みやすくなること。


感謝やねぎらい、


助かっていることを伝えること。


誰かに何かを頼むときのルールでしょう。



子どもが頼る力を


手に入れるために親ができること。


自分が困っているときの


助けを求めるためのノウハウや


上手な助けられ方などを


教えてもらったことがある人は多くないはずですが、


人に頼ってもいい。


迷惑をかけているなんて思わなくてもいい。


と言葉で伝えることも難しいものです。


子どもの「頼る力」を


つけるために親ができることがあります。


迷惑をかけるな!ではなく、


迷惑をかけるのはお互いさまだから、


困っている人がいたら助けよう。


という言葉を積極的に


伝えてあげて欲しいものです。


誰かを助けてあげたときに人は、


自分が役に立ててよかった。


頼られると嬉しい。


誰でも思うものです。


ですから・・・


お手伝いがガキとなるのです。


子どもにお手伝いを頼むと、


子どもの頼る力が育ちます。


いま、〇〇ができなくて困っているの。


〇〇を手伝ってもらえたら、


すごく助かる・・・と、


子どもにお手伝いをお願いするのがよいのです。


その際は、


子どものできる範囲のお手伝いを、


具体的に伝えるようにしましょう。


その都度「ありがとう!」


「助かった!」と


伝えることも重要。


家庭内で助けたり、


助けられたりする経験を重ねると、


子どもは助け合うって


気持ちがいいことなのだと理解できます。


すると・・・


家庭外でも上手に人に頼れるようになるのです。


幼児教育の根底は家庭教育にあるのですから。







2023/03/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】久しぶりにカメラを持ったケド

 

久しぶりに一眼レフを持ったのですが、

ブレブレでド下手になっている・・・

撮った写真のほとんどがボツ





































クラスの修繕工事も終盤なですが・・・


新しいって・・・


こんなにもキレイなんだ??


でも・・・


ウチの先生方は丁寧に掃除をしてくれているから、


現状が維持できるのです。











2023/03/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ほめすぎ注意


園庭の山桜が咲きました。


例年より10日間ほど早い開花です。


昨年は桜の実のつきが悪く?


植木屋さんに訪ねたら


気候の具合と教えていただきましたが、


今年は?楽しみにしていていいのでしょうか。


よく植物には話しかけると・・・


なんて話もありますね。


毎年、毎年、


綺麗に咲いてくれてありがとね!


園児たちもさくらんぼを楽しみにしているよ!


と


ほめちぎっておきましょう!!


さて・・・

 

ほめすぎてしまうこと・・・


子どもの人格形成に


マイナスな影響を与えることがあると思うのです。


成長するにつれ、


・ほめられないと何もしなくなる

・指示待ち人間になる

・チャレンジしなくなる


子どもが自立した人生を歩むために


必要な力が身につかなくなってしまうと思うのです。


自発性が乏しい人にになってしまうのか考察すると、


子どもの時に、


・失敗して叱られる経験をしていない

・叱られて傷つくことを避けるために無理をしない


このような成長過程の


傾向があるのではないかと思うのです。


近年の頑張れない若い人が増えている背景には、


叱るよりほめるということに重点を置いた


教育法が


少なからず影響しているのだとも思うのです。


その結果、


社会に出たときに、


仕事においてアドバイスや


些細な注意を受けただけで、


自分を全否定されたかのように


反応してしまうのです。


この打たれ弱さや傷つきやすさは、


まわりの人たちを困らせるだけでなく、


何より本人の生きづらさに


繋がっていくとも思うのです。


だからといって・・・


可愛い我が子を


ほめずに育てることなんて


無理かもしれません。


ほめ方次第ということなのですが。


親のほめ方が


子どもに及ぼす影響はかなり大きいようです。


・他者と比較してほめることキケン


まわりと比べて


うちの子はできると思うのは自然なことですが、


それを口に出して


子どもに伝えることはどうかと思うのです。


他者と比べて上か下かばかりを気にするようになると、


もろく崩れやすい見せかけの


自己肯定感だけが育ってしまうように思うのです。


・ 結果だけをほめることもキケン


物事の結果だけに注目し


結果がよければほめることは、


結果が悪ければ評価しないということ。


それはいいねということは、


それじゃないのはよくないよというのと


ある意味同じなのです。


100点とってえらいね・・は、


100点とれなければえらくないよ


と言っているのと同じことなのです。


親は子どものできる、


できないに目を向けがちですが、


繊細で大人の顔色をうかがう傾向のある子ほど、


ほめられることが目的化して、


自分が本当にやりたいことを


見失ってしまうことになると思うのです。


結果に対する評価が


自分の価値だと信じてしまうと、


努力することを怠ったり、


過剰によい結果だけを求めたりと、


ズルをしてでもほめられたい


一種の依存症にもつながるので気をつけましょう。


できて当たり前のことをほめるのもキケン


たいしたことでなくても、


子どもは「すごいでしょ!」と


アピールしてきます。


なんでもかんでも、


ほめちぎることは注意した方がいいです。


子どもは必要以上に


自分はすごいんだと勘違いをし、


もっとほめてほめてと


「ほめ」に対して過剰反応するようになります。


ほめてくれる人の前では頑張るけれど、


ほめられないならやらないという


評価を欲しがる子になってしまうのです。


勉強したら必ずほめてもらえるが当たり前になると、


ほめることの効果は薄れるものです。


「ほめる」という行為は、


とても簡単で、


たとえ心がこもっていなくても


適当に言葉にすることができます。


ですが、


その代償は思った以上に深刻なこと。


子どもの心に根深い問題を


植えつけてしまうかもしれません。



2023/03/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】年長児たち


 年長児たち・・・


がっつり練習でがっつり遊ぶ


そんな日常が過ぎています。


あと2日で園生活は終わりです。


訪ねてみるとピンときていない園児も多くいます。


例年のように卒園式の練習などもおこないません。


日常を感じ取っていただき


さらっと終わる修了証授与式となりますが・・・


卒園なんですよね。


ちなみに来年度のUTABUTAIですが、


アプリコの抽選がすべて外れてしまいました。


どうしましょうか??





2023/03/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】マスクはどうする??


どうでもいい話?


どうでもよくない話?


これから団体の会議でもマスクは必要なくなります。


3月13日から、


マスクの着用は


個人の判断にゆだねられます。


5月8日からは、


コロナは5類に変更になります。


新新常態に向けて動き出します。


それにあたり、


当面気になるのが、


来週の月曜日からマスクをどうするかです。


この3年間、


家族以外の笑顔の中で育っていない子どもたちです。


幼稚園の先生方はどうするのでしょうか?


世の中の企業において、


マスクルールについて整理をしているようですが、


多くの場合は、


お客様はマスクは任意。


従業員はマスク継続という


判断をされている企業が多いです。


でも・・・


幼稚園です。


先生の表情、笑顔は大切です。


先日、昼食をとっている先生の


お顔を拝見し思ってこと。


この先生・・・


こんなお顔をしてたっけ??と思いました。


マスクを外して担任の顔がわからなかったりして。